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2019年5月 5日 (日)

工作室 (ABS樹脂で軽量望遠鏡用鏡筒バンドを作る 完結編)

今年で猫のお世話も8年目?ぐらいかな。

TNRが始まったおかげで出産する猫は減りました。

お世話をしているところでは3匹のみ出産しました。

本来は0匹の方が望ましいんでしょうが。

今までと違うのは生まれた子供が持っていかれちゃうのかいなくなっちゃうこと。

というのも東屋にスチロールの箱やら農産物の収穫用のかごとかが持ち込まれて寝床?みたいにされているんです。

元は野良猫ですからそれを寝床として利用する猫はほとんどいないんですけど、去年遅めに産まれて親猫になった2匹はそこを子育ての場として選んだようです。

1匹はここで出産し、その日に子猫を持ち去られました。

もう1匹は出産後子育ての場として引っ越してきました。

2日ぐらいはここで育児しているのを見ましたが、今朝お世話に行くと親猫が子猫を探していました。

持ち去られてしまったようです。

必死に子猫を呼んで探しているのですが返答はありません。

育児放棄と考えて保護されたのかも知れませんが、その2匹の親猫の寂しげな表情がなんとも印象的でした。

まぁ、そう見えただけかな?




最近、工作ばかりで撮影は何もしていませんよ(^^;)

夏の鳥は渡りでいろんな鳥に会えるチャンスかもしれないけどモチベーション低下中。

星は何といっても天気がねぇ・・・星が見えても霞んでるし、何より星が見える日が少ないし。

そうなるとやっぱ工作が趣味の中心に来ちゃうわけですよ。

仕方ないですね・・・。

ABS製の鏡筒バンド、完成です。
Dscn7229
Dscn7228


こちらはその試作品たち。
Dscn7230

3Dプリンターって面白いですね!

考えたものがそのまま形になるってすんばらしい!!!

これを型として鋳造の道もあるようなので、もう、どこまで行けばいいのか(^^;)

自分はここから奥へ進む気は、今のところありませんが。



さて、この工作を通して分かったこと。

ABS樹脂はPLA樹脂よりも自分の工作には適している。

印刷はどちらも問題なし。

あとの修正とかの扱いはABSが断然楽。

今回のようにいくつかの部品を円柱状のピンで連結する場合、ピンを刺す穴をリーマーで整形するだけでピン自体は無加工で通せる。
(PLAでは穴もピンも両方修正が必要だった)

プレートに固定される面やラフトの面が白くなる。

だけど、ラフトの方が工作物に荒れが出ないのでこれを選んだ方が無難。

と、こんな所でしょうか。


例えばこれ。

見えている面がビルドプレートもしくはラフトに接する面です。
Dscn7227

横から見ると左のリングの上から何層かはガタガタです。
Dscn7225

プレートへの固定は左がスカート、右はラフトを選択したものです。

どちらも白くなりました。(この汚れの取り方が分かりません)

スカートの場合(ラフト以外の場合)、プレートと接する面は荒れが起きる。

これはスライスソフトの設定で変えられるかもしれません。

初期レイヤーのビルドプレート温度がその他のレイヤーよりも10℃高い設定になっているんです。

そのおかげで定着するのかも知れないので、温度を下げた場合ワークが剥がれたりするとも考えられます。

いつかテストしてみたいと思いますよ。


こういった問題点は、設計時に底面に来る側へあとから容易に取りされる余分なパーツを作っておく、とかで避けられるのかも知れません。

まだまだこれからですね。

いろいろ経験して工作の幅を広げていきたいと思いますよ!!!

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