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2019年5月30日 (木)

番外編 (3Dプリンターで車載電波時計の蓋を作ってみる)

あれこれ細かい工作を3Dプリンターでやっています。

今は58.2mm径のABS用スプールホルダーの印刷中ですよ。

既にTPUのホルダー径57.3mmは作り終えました。

ベアリングは6200RSというサイズ10mmX30mmX9mm(内径X外径X幅)のモノを買い直しました。

既に購入したベアリングは、別方式のスプールホルダーも設計中なので、そちらで使うつもりです。



ABSフィラメントのスプール径は58.2mmなんですが、57.3mm径のスプールホルダーを代用して印刷をしています。

若干径が違うんですけどベアリングのおかげでヌルヌルスムーズに動いています。

そろそろTPUフィラメントに再チャレンジしようと考えていますがどうなる事やら・・・。



さて、その印刷中の待ち時間に表題の蓋を設計してみました。

車で使っていた電波時計の電池蓋なんですが、破損しちゃって蓋として機能していなかったんです。
Dscn7277

蓋の突起が割れちゃって電池を押さえられなくなっちゃったんですよ。

今は他の電波時計ではないモノを使っているんですが、やっぱね、秒針が狂っているのは精神衛生上よくありません。

と言って、誤って電波時計ではない車載用の時計を買ってしまった直後に、電波時計を買い直す気分にもなれませんので、じゃぁ折角3Dプリンターを買ったんだからABSフィラメントを使って作ってみようという訳です。



壊れた蓋をノギスで慎重に測りながら設計してみました。
Radi_-controlled_clock_lid_1

Radi_-controlled_clock_lid_2

いい線いってると思うんですけど、細かい誤差は結構あるんじゃないかな?

印刷してみて現物合わせで多少寸法を見直せば、車載用電波時計は復活できるんじゃないかと思うんですよ。

上手くいくといいなぁー!


※20190601追記
上手く出来ました。
Dscn7280

Dscn7281

丁度良かったみたいでサポートを取っただけでピタリとはまりました。
ロフトとの接触面には文字があったんですけど、高さ0.3mmほどの文字はうまく形成されなかったみたいで、ロフトに埋もれてしまいました(^^;)
上下逆さまにプリントすれば文字も表現できていただろうと思いますが、サポートを取るのが面倒だと思ってこうしたんです。
次にプリントする機会があれば上下逆さまにプリントしてみます。

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