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2019年5月11日 (土)

番外編 (Kasai AZ-Palm用の目盛環を作り直す その2)

最近の交通事故のニュースを見ていると、ドライバーの質の低下を感じてなりません。

自動車産業を下支えするために、金さえ払えばどんなに適性が無くても免許が取れてしまうこの仕組み自体を見直す時期に来ているんじゃないでしょうか?

都会を除けば一家に一台どころじゃないでしょ?

適性の無い場合は公共交通機関を利用すればいいんですよ。

電車・バス・タクシーなどは地方ではジリ貧で困っているんでしょ?

もうちょっと適正重視の免許制度にすれば、そういう問題の解決にもつながると思うんだけどなぁ。

基本的なルールを理解していないドライバーが多いことにはホントに驚きます。

交差点での優先順位や右左折の基本、挙げれば数えきれないほど日々驚くことがあります。

第一、最近の事故ってドライバーがボーっとしてたとか呆れるような内容じゃないですか。

直進車を見ないで右折、事故って当たり前じゃないですか。

歩道にポールを立てたりなど、どんな安全対策を立てたって安全なんて確保できません。

そんなレベルのドライバーが走っているのが現状なんですから・・・。

※これは個人の勝手な思い込みですので苦情はご勘弁ください。





さて、ファインダーなしにお気楽観望を実現するツール「目盛環」を「Kasai AZ-Palm」用に作り直しています。

今までのはちょっとカッコ悪かったんですよ。

取り外しが出来ない付けっ放し仕様だったし。


試作2回目で高度目盛に関しては目途が付きました。

こんな感じ。
Azpalm_v8_1

設置後でもパチッと嵌められる仕組みです。

実際につけてみました。
Dscn7243

右側のパーツは回転体と一緒に回転しますが、左側のパーツは動きません。

右のパーツに目盛環を、左のパーツに角度を読める指標を貼ればOKです。

バーニヤ目盛は要らないような気もしますが、多分細かく読めるようにバーニヤ目盛にします。


回転体を回しても・・・。
Dscn7245

指標はこの通り。


実は1作目は失敗しています。
Dscn7239

そもそも厚みが薄すぎました。

指標を貼る部分の位置も間違えてたんですよ(^^;)



こちらは2作目。
Dscn7241


さて、あとは方位目盛を残すのみ。

こっちは取り外せるように作らなくてもいいかな?

経緯台は三脚に付けっ放しじゃないから、観望するときにだけ目盛環をセットすればいいんだし。

高度目盛側は本来アームが付いているので、今までの目盛環だと六角レンチでアームを外さないと目盛環が脱着できなかったんです。

だけど、やっぱり取り外せるように作りたいかなぁ・・・そうするとある程度厚みがないとならないなぁ・・・それだとデップリとしてカッコ良くないんだよなぁ・・・誰が見る訳じゃないけどさ。

もうちょっと悩んでみようか・・・。

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