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2019年4月29日 (月)

番外編 (3Dプリンターで小道具を作ってみた その1)

”平成最後”このキーワードにうんざりしています。

天邪鬼の自分はみんなが騒ぐこのキーワードが気に入らないのです(^^;)

だって普通に暮らしていたら西暦で考えるでしょ?ふつう。

こちとら平成何年?って聞かれると瞬時に分からないバカ者なんですよ。

なので、このキーワードにうんざりしっ放しです。

テレビを見ればこの話題ばっか。

最後の日はカウントダウンの番組とかやるんでしょうね。

もしかしてどの番組もこればっかになったりして・・・あぁヤダヤダ!





さて、客船のネタにしようかなと思いましたが、その前に小ネタを挟みますよ(^^;)

前回、中タップしか持っていないって書いたんですけど、仕上げタップを探しにリサイクルショップでも行こうと(ホームセンターだとあんまり置いてないんですよね)、その前にこんなモノを作りました。
1_5

ネジのサイズが分かるゲージです。

なので当然タップやダイスのサイズ判別にも使えるわけです。

リサイクルされるような道具って汚れや錆などでサイズ標記が読めないんですよね。

文字も小さくて老眼気味の目には辛い!

こんなのがあれば必要なサイズ&ピッチが簡単に分かっちゃう!



早速プリント。
2_5

汚れているのはリサイクルショップで使ってきたからですよ。
Dscn7211


結局、手に入ったのはM6P1.0の仕上げタップのみ。

とりあえずこれが欲しかったので満足なんですけど、もうちょっと他のサイズも手に入れたかったなぁ・・・。


さて、自分のように工作初心者の方には中タップとか何?って思っている方もいるでしょう。

中学とかの技術の時間にタップの使い分けって習った記憶がないんですけど、本来は先タップ→中タップ→仕上げタップって順番で使うんですよ。

恥ずかしながら自分は何でも中タップを使っていました。

っていうか、それしか持っていなかったんですよ。

ホームセンターでも中タップだけのセットを売っていますしね。



何が違うかというと・・・。
Dscn7212

左が中タップで右が仕上げタップ。

中タップは先端から5山ぐらいが潰れているでしょ?、たいして仕上げタップは1~2山ぐらいしか潰れていないんです。


こちらは以前にリサイクルショップで手に入れたM4のタップセット(200円)。
Dscn7213

左から先タップ・中タップ・仕上げタップとなっています。

1番・2番・3番タップとも言うみたいです。

薄い板で貫通させちゃう場合はこんな使い分けしなくてもあまり問題はありませんが、前回のように深さがあって奥までネジ切りするためには必要になってきます。

タップの立て始めがうまくいかないって人は先タップがあるとやりやすくなるかもです。

工作豆知識ネタでした(^^;)

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