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2019年4月

2019年4月30日 (火)

番外編 (3Dプリンターで鏡筒バンドを作ってみる その4)

今夜の番組、案の定、平成&令和のオンパレード。

まぁ当然そうなりますよね(^^;)

そこを敢えて全然別の番組をやるようなチャレンジングな局は無いんですかね?

結構視聴率取ると思うんだけどなぁ・・・そんな番組を見るような自分みたいな捻くれ者は少ないのかなぁ、やっぱり。





天気も悪いし、3Dプリンター弄りに精を出していますよ。

先日作った鏡筒バンドはちょっと細すぎた感じなので、改めて作り直しました。

FUSION360もだいぶ慣れてきましたが、アニメーションにも手を出そうとして躓いています。

その内に手懐けてやろうと思っています。


今のところは手に負えないのでGIFにしました。

こんな感じで各部を少し盛って・・・。
Telescope_ring2v3a

GIF。
Telescope_ring2-v3_1

鏡筒バンドの動きなんて誰でもわかるからGIFにする必要はないんですけど、アニメーションに出来なかった腹いせですよ。


前よりも、・土台の幅を大きくとった、・バンドの幅も広げた、・バンドの厚みは薄くした、とこんな感じの変更をしましたよ。

中身の密度も高くして強度アップも図りました。

リング下部の印刷時間は前作の30分くらいから、今回は1時間半くらいと長くなっちゃいましたけど、強度は明らかに高くなりました。

まだ、リング下部しか印刷できていないので、全部終わるにはあと3時間ぐらいかかるかな。


3Dプリンターの材料だけでも軽いボーグなら問題なく使えそうですけど、このまま天気が悪ければ所々金属パーツに置き換えるつもりです。

2019年4月29日 (月)

番外編 (3Dプリンターで小道具を作ってみた その1)

”平成最後”このキーワードにうんざりしています。

天邪鬼の自分はみんなが騒ぐこのキーワードが気に入らないのです(^^;)

だって普通に暮らしていたら西暦で考えるでしょ?ふつう。

こちとら平成何年?って聞かれると瞬時に分からないバカ者なんですよ。

なので、このキーワードにうんざりしっ放しです。

テレビを見ればこの話題ばっか。

最後の日はカウントダウンの番組とかやるんでしょうね。

もしかしてどの番組もこればっかになったりして・・・あぁヤダヤダ!





さて、客船のネタにしようかなと思いましたが、その前に小ネタを挟みますよ(^^;)

前回、中タップしか持っていないって書いたんですけど、仕上げタップを探しにリサイクルショップでも行こうと(ホームセンターだとあんまり置いてないんですよね)、その前にこんなモノを作りました。
1_5

ネジのサイズが分かるゲージです。

なので当然タップやダイスのサイズ判別にも使えるわけです。

リサイクルされるような道具って汚れや錆などでサイズ標記が読めないんですよね。

文字も小さくて老眼気味の目には辛い!

こんなのがあれば必要なサイズ&ピッチが簡単に分かっちゃう!



早速プリント。
2_5

汚れているのはリサイクルショップで使ってきたからですよ。
Dscn7211


結局、手に入ったのはM6P1.0の仕上げタップのみ。

とりあえずこれが欲しかったので満足なんですけど、もうちょっと他のサイズも手に入れたかったなぁ・・・。


さて、自分のように工作初心者の方には中タップとか何?って思っている方もいるでしょう。

中学とかの技術の時間にタップの使い分けって習った記憶がないんですけど、本来は先タップ→中タップ→仕上げタップって順番で使うんですよ。

恥ずかしながら自分は何でも中タップを使っていました。

っていうか、それしか持っていなかったんですよ。

ホームセンターでも中タップだけのセットを売っていますしね。



何が違うかというと・・・。
Dscn7212

左が中タップで右が仕上げタップ。

中タップは先端から5山ぐらいが潰れているでしょ?、たいして仕上げタップは1~2山ぐらいしか潰れていないんです。


こちらは以前にリサイクルショップで手に入れたM4のタップセット(200円)。
Dscn7213

左から先タップ・中タップ・仕上げタップとなっています。

1番・2番・3番タップとも言うみたいです。

薄い板で貫通させちゃう場合はこんな使い分けしなくてもあまり問題はありませんが、前回のように深さがあって奥までネジ切りするためには必要になってきます。

タップの立て始めがうまくいかないって人は先タップがあるとやりやすくなるかもです。

工作豆知識ネタでした(^^;)

2019年4月28日 (日)

番外編 (3Dプリンターで鏡筒バンドを作ってみる その3)

先日、クルーズ客船の寄港ラッシュが有りました。

生憎の雨でしたが、一応、写真を撮っておきました。

そちらは、また、後日ということで(^^;)




今日は表題のモノを実際に印刷して組み上げてみましたよ。

これをね。
Telescope_band-v2


まとめて印刷していいものか迷いましたが、パーツ間にPLAがクモの糸みたいに貼り巡るのも嫌だなと思い、全て別々に印刷しましたよ。

大きなパーツ。
20190428_163611

バンドの部分が34分。



細かいパーツは・・・。
20190428_160813

3分とかそんな感じ。

6個のパーツ全部で2時間弱でした。



印刷後のサポートを取り去ったり、その跡やバリの修正が意外と面倒でした。

金属パーツを削り出す前に実際に組んでみたかったのですが、これをやっておいてよかったです。
Dscn7208

Dscn7209

鏡筒を締め込む部分、長さがおかしかったんですよ。

なんか勘違いしたみたいでネジの部分が長すぎました(^^;)

あと、メスネジになっているノブももっと長い方が良いね。

中タップしか持っていないので、ネジ奥の方までちゃんとネジが切れません。

リサイクルショップで仕上げタップがあればM3~M8ぐらいまで手に入れておこうかな?

まぁ、貫通させちゃってもいいんだけどね。



3Dプリンターで一応形にはなりますけど、精度の面ではあまり出ないので穴とかはドリル&リーマーで整形が必要です。

ネジもそのままでは噛み合いません。

面取り部分も、サポートが付いたりすると取り去った後、そこが凸凹になるので結局ヤスリ掛けが必要になったりします。



今回、スライスソフトではデフォルト値から変えた部分があります。

表面になる上部レイヤー&底部レイヤー&ウォールをすべて4にしてみましたよ。

少し強度が上がるのかな?って思っての事です。

あと、インフィル(中身の密度)も15%から50%に変えました。


もう少し、設計を見直してから金属パーツを削り出そうと思います。

ゴールデンウィークは天気が悪いみたいですが退屈知らずで過ごせそうです(^^;)

 

2019年4月26日 (金)

物欲 (懐かしのルービックキューブ)

何を血迷ったかルービックキューブを買っちゃいました(^^;)

流行ったのはいつでしたかねー?

ウィキによると1980年となっていたので、高校生の時ですか?なんだか小学校?ぐらいだった気がしていたんですけど。

当時は本物ではなくパチモンを使っていたような気がします。

記録的には30秒を切っていたと・・・コンスタントには50秒前後だったかな?


この間、リビングのテレビボードっていうのかな、主に亡き親父の道具などの収納場所、そこの中身を整理していたらルービックキューブがあったんです。

懐かしーってやり始めたら・・・結構手が覚えているんですよ。

全面揃えることは出来ませんでしたがそこそこ出来ました。

自分のやり方は今風ではなく底面を揃えて・中段を揃えて・最後に上段を揃える方法です。

今時はLBL法とかいうのが主流らしいのですが、揃えられれば何でもいいです。


最後の面がなかなか出来ない、手が覚えていそうなんだけど、そのルービックキューブがギシギシしていて引っ掛かったりとなんともリズムが悪くて中断されるのですよ。


メンテナンスしようかな?とも思いましたが、ググってみたら今のルービックキューブは進化しているんだそうな。

もう別物って感じらしくて・・・確かにテレビでたまに出てくる目隠しチャレンジとかの人の動かし方を見ていると、片手でクルクル回しているじゃないですか。

ルービックキューブV2.1って事で、構造も進化しているし磁石も入っているらしい。

そうなるともう試してみたくなっちゃって・・・。

ということでこうなりました。
Dscn7199

これは外箱。

中身。
Dscn7206

これはパチモンです。

今は本家のモノよりも中国製の方が優れているらしいですよ。



本体。
Dscn7204

スタンドとケースが付いています。

そして色はシールではなく樹脂そのものに色が付いています。

剥がれなくっていいですね。

真ん中のブロックに隙間が多いのですが、コーナーカットというらしいです。

引っ掛かる原因のコーナーを丸めてスムーズに回せるようにという事らしいです。


早速回してみました。

超軽ーい!!!

回しきれていなくても引っ掛かる事もなくサクサク回ります。

思ったように回せるのでしばらくやっていたら、完全に手が思い出してくれました。

全面揃えられるようになりましたよ。


これね、昔のルービックキューブで言うとテンションが弱くて回転は軽いんだけど、ちょっと引っ掛かるとバラバラになっちゃうってことありませんでした?

わざとそう言う風に調整したりしたこともありましたが、今のはそんな状態に近いんですけどブロックが抜けないような構造になっています。

ブロックを引っ張ると凄く隙間が空いて中の仕組みが見えますが、それでもバラバラにはなりません。

古いルービックキューブからこれに変えると、なんとも頼りない感触に思えますが、ちょっとやっているとすぐに慣れます。

バラバラにはならないし軽く回せるので、なんだか気持ちよくなっちゃいます。


競技用とかいろいろあって値段もピンキリ。

自分は磁石搭載のシールではないモノの中で、競技には使えない安いヤツを選びました。

1,780円でしたよ。

色がシールのヤツなら1,000円も出せばいいモノがあります。

懐かしくなった人はAmazonへゴ~!

2019年4月25日 (木)

番外編 (3Dプリンターで鏡筒バンドを作ってみる その2)

池袋の暴走事故で運転免許の自主返納についての議論がより活発になって来ていますね。

うちの亡きオヤジの場合は特に揉めることもなく、ある日突然「免許返してきた」に続いて、「これからは運転手を頼むぞ」と言われましたよ。


そこに至るまでには何度か「危ないからそろそろ返納を考えた方が良い」という忠告はしていました。

歳をとると視界が狭くなるようで、見えているようで全然見えていないんですよね。

まだ70そこそこの時でしたが、飲み会があるとき等送ってもらうことがあったんですけど、信号が赤なのに止まる気配がないことが結構あったんです。

「信号赤!!!」って叫んだことが何度もありました。

加えて家の駐車スペースに車をバックで入れるのにも、何度も切り返して苦労するようになったんです。

昔は一発で入っていたのに・・・。

諸々自覚があったんでしょう、自ら返納してくれて有難かったですよ。

地方都市なので交通の便は都会ほどよくありませんが、タクシーやバスを利用して結構あちこち出掛けていたようです。

都会に住む方なら、より返納へのハードルは低いことでしょう。

人の密集度を考えたら、田舎の老人の返納よりも急がなければならないのは都市部だと思います。

何か有効な対策が立てられるといいですね。





さて、前回の鏡筒バンド、もう少し進めてみました。
(※ミニボーグ50とか軽い望遠鏡用に考えています。重く大きい望遠鏡を載せようとしている訳ではありませんよ。)

Telescope_band-v2

ヒンジやリングの締め込み部をΦ6mmの真鍮で作り込むつもりで考えてみましたよ。

止めるのはスナップリングなどを真鍮に溝加工して嵌め込むつもりです。

締め込むツマミはΦ12mmのアルミにローレット加工を施すつもり。


あとはアルカスイスプレートなどに固定するネジをどうするかだな。

家具用の金属ダボが1/4ネジになっているんですよね。

それを埋め込むかな?

今の自作鏡筒バンドはΦ60mmの雨樋固定用デンデンに、この家具用ダボを使って固定しています。

それと同じにするか、改めて市販のナットを埋め込むことを考えるか、どっちかかな。




それにしても「FUSION360」ってネジを描くの簡単ですね。

「DesignSpark Mechanical」では結構難しいんですよ。

PCへの負荷が軽いのは凄くメリットがあるんだけど、慣れてくると「FUSION360」はレンダリングなどのツールもあるし、機能が豊富で使い勝手が良いですね。

2019年4月23日 (火)

番外編 (3Dプリンターで鏡筒バンドを作ってみる その1)

さっきブログをアップし、見直そうと思ってブックマークを開いたら・・・???無いじゃん、あれ?確かにアップしたんだけどな?

不思議な気分になって探してみたら・・・古いアカウントでアップしていました(^^;)

ログインで間違える?

こんな事初めてですよ、ビックリ。

古いアカウントの方は削除し、テキストだけ新しい方にコピペしました。




非常に面白いですね、3Dプリンター。

アレも作りたい、コレも作りたいって頭の中でグルグルいろんな考えが沸き起こりますよ。

表題の鏡筒バンド、ジュラルミンで途中まで作っているのがあるんですけど、もうとっくに1年以上ほったらかしです。

自分の工作道具ではイマイチなんですよね、もう大枠は出来ているんですよ。

だけど表面加工とか形状とか気に入らないところがいっぱいで、金属粉まみれになって修正していくことを考えると億劫になっちゃって・・・放置状態です。

だけど、3Dプリンターなら何の苦労もなく時間さえあれば出来ちゃうんですから。


今日、帰宅してから1時間ぐらい3DCADの「FUSION360」と格闘して原案だけ作りました。
Telescope_band-v1

プラスチックじゃ強度が無いので直接ネジ切りは出来ませんから、そういった部分は決めかねてます。

締め込むところもどうしようかな?

ヒンジはボルト&ナットでOKだから考える必要はなし。

固定用のカメラネジと締め込み部の作り込みをもう少し考えてみようと思いますよ。

中身の密度は高くした方が良いんだろうな。

今は蛍光オレンジのPLAしかないから、黒のPLAも買っとくか、いや、ABSの方が良いのかな?

2019年4月22日 (月)

今日の港 (高速ジェット船「セブンアイランド 友」)

冬鳥は少ないシーズンでしたが、夏鳥はどうなるんでしょうか?

今朝、キビタキの鳴き声が聞こえたので、渡は始まってボチボチと来ているみたいです。


久し振りのいい鳴き声を聞きながら地域猫のお世話をしていたら、特徴のあるエンジン音が高速で通過していくのが聞こえました。

あれ?ジェットフォイルじゃないか?と。

お世話中で見ることが出来なかったので、落ち着いてから船舶マップで船名を確認すると「セヴンアイランド 虹」でした。

19日には「セブンアイランド 友」を見て、昨日は「セブンアイランド 大漁」が来ていたことを確認しています。

このセブンアイランド祭りはいったい何だろう?新しく航路が出来たのか?と思ってネットを検索してみあたら、4/20・4/21限定で清水港の発着便があったようです。

その前後の日にも何かがあって立ち寄ったということでしょうか。


これは19日の夕方に撮ったものです。
_dsc3726

もう暗くて設定を変えたかったけど、そんなことしていたら通り過ぎちゃうので流し撮りです。

何枚か撮ったら1枚は何とかブレずに撮れたみたいです。



あぁ、そうそう、3Dプリンターの件で問い合わせていたメーカーの担当の方から「ひょっとしてAmazonにレビューを書いていただきました?」みたいなメールをもらって「書きましたよ」的なやり取りしていたら、消耗品である交換ノズルとフィラメントチューブを2本づつ貰えることになりました。

ラッキー!

交換ノズルは製品付属の工具箱に予備があるけど、いずれ買うことにはなると思うので有難く頂戴することにしましたよ(^^;)

2019年4月21日 (日)

番外編 (3Dプリンター勉強中 その4)

3Dプリンター「X-SMART」、快調です!

小さめのモノを作りながら、スライスソフトのパラメーターをちょっとづつ変えて、経験値を上げていこうと奮闘中です。

今回は、なんちゃってフライスで使うエンドミルを作業台上で転がらないように置いておく台を作りました。

現状ではそういうモノは持っていないので、エンドミルを替えるたびに付属のケースに仕舞っているのですが、これがなかなかにめんどくさい。

その作業中に使うエンドミルを並べて置けたら、もうちょっと効率がいいのになぁって常々思っていたんですよね。



今回、3DCADは「DesignSpark Mechanical 2.0」を使いました。

作ったのはこんなのです。
1_4

印刷のスピードをデフォルトの60mm/sから80mm/sに上げて、プレートへの接着は滑らかな底面が欲しかったのでスカートを選びました。

中身の密度はデフォルト15%のまま、構造もデフォルトのジグザグのままです。

レイヤーを下げるとその構造が良く分かります。
2_4



今回の印刷時間は1時間25分。


出来上がり。
Dscn7196


ノントラブルです。


こんな感じで使います。
Dscn7197


作った穴の径は8/6/5/4/3mm、この辺りが良く使うサイズで、シャンク径5mmはエンドミルとしては持っていないけどタップ用です。


エンドミルはAmazonやヤフオクで安いモノを集めて26本持っていますが、一式で出品されていたりする関係で使うのはそのうちの14本ぐらいです。

これがその14本。
Dscn7198

非力ななんちゃってフライス盤なので、8mmとかはちょっと荷が重いです。

メインは4~6mmですかね。


こんなのが有ったらなぁなんて思ったものを、サクッと作れるってすごく楽しい!!!

2019年4月20日 (土)

番外編 (3Dプリンター勉強中 その3)

自作品第一号でトラブっていた件ですが、メーカーサポートのご協力で解決しました。

対応が早くて助かりましたよ。

昨日寝る前にプリントを開始して、明け方5時ごろプリント終了、そしてまたしても失敗。

こりゃどうにもならんと判断して5時10分に写真を添付してメーカーにヘルプメールを送付。

9時56分にメーカーから対処方法についてメールが返ってきました。


メーカーサポートからの指示は、「X軸のステッピングモーターに繋がるケーブルを刺し直し添付したファイルを印刷し結果を写真でメールしてほしい」とのことでした。

ケーブルの位置は写真で解説がついていたので迷うことはありませんでした。

とりあえず、メーカーに返信をし、用事を片付けてから問題のデータのプリントをしてみましたよ。

印刷には5時間1分を要しました。

※メーカーとのやり取りは英語です。Googl翻訳で英文に替えてメールしましたが、ちゃんと通じているようです。



問題なく完成しましたよ!!!
Dscn7194
旋盤のバイト収納ケースです。


こんな風に使います。
Dscn7195

透明のケースに入れても入れなくてもいいんですが、バイトが増えた場合に透明のケースが更に大きな透明のケースに複数収納できるように組み合わせられているので、収納には便利かなって思っています。(そんなにバイトが増えるとも思わないけど・・・。)

印刷する度にプレートへの接着方法(3種類ある)を変えて感触を試してみましたが、この写真の「ラフト」という方法が一番良さそうです。

他に「スカート」と「ブリム」&「なし」が選べますが、それらはプレートに直接工作物が貼り付きます。

対して「ラフト」は台座を作ってからその上に工作物がプリントされます。

台座との接触面はほんのわずかで、工作物を剥がす際に冷めてからでも道具なしに簡単に取れるんですよ。

他の3種では冷めてしまうと接着が強力でスクレーパーなしに剥がすのは難しいです。

もちろんラフトの台座はスクレーパーが無いと冷めてからでは剥がせません。

まだ温かいうちならどの方法でもプレート(磁石で固定されている)をプラットフォームから外して少し曲げるとスクレイパー無しに剥がせます。

実際の運用は、夜寝ているうちや留守の間に印刷が完了し、冷めきってから工作物を剥がすことになると思うので、やはり「ラフト」が良いと思います。

ただし底面は少し荒れがあります。

他の方法では底面はプレートによって滑らかになっていますが、底面に接触する側面が少し膨らんでしまうので、ヤスリ掛けするなどの修正が必要となります。



結局、今回の件はコネクター端子の接触不良が原因だったみたいです。

ホントにそれだけ?って感じですが、ケーブルを抜き差しすることで電気的にも何かがクリアされたなんてこともあるのかな?

とにかく、これで安心していろいろプリントが出来ますよ!

2019年4月19日 (金)

番外編 (3Dプリンター勉強中 その2)

連日、QIDIの3Dプリンター「X-SMART」を弄り回しています。

昨日、自作品第一号のプリントをしたと書きましたが、失敗したんです。

しかも2度。

一度目は印刷し始めて2時間47分ごろに気が付きました。

積層が1ミリぐらいズレたんです。

すぐに止めて、最初からやり直しました。

今度はかなり順調そうでした。

そこで油断したのか、眠気に負けて寝てしまったんですよ。

プリント中の音は自分的には小さいと思います。

レビューの中には思ったよりうるさいって書いている方もいますが、人によって感じ方は違うモノなんですね。

話が逸れましたね、眠りが浅くなった時に遠くで聞こえるプリント音は順調そのもの。

明け方、ピーという音と共に終了したようです。

その音で気が付いてプリンターを見ると・・・設計したものと全く違うモノが出来上がっていたんです。
Dscn7180

なんじゃコリャ!
Dscn7181

因みにこれが出来る予定だったんです。
Byte_case

途中から大きくズレて、ズレた先で普通に続きが積みあがっていましたよ。

今まで2回の失敗は1ミリぐらいX軸方向へズレていたんですが、今回は大幅にズレてます。

よく見ると段階を経てズレたみたいです。



原因を考えてみました。

思い当たることは一つだけ。

フィラメントの送り。

フィラメントが巻いてあるスプールって3センチぐらいの幅があるでしょ?

Φ1.75mmのフィラメントがそこに巻き付いている訳ですが、フィラメントが送られていくチューブはその3センチの幅の端っこにあるんです。

時折、フィラメントが遠い方から送られる際に、手前のフィラメントに引っ掛かる感じがあったんですよね。

パチパチって音がするので少しスプールを送って緩めてやると改善する。

スプールを固定するテンションを緩めても、引っ掛かるときには引っ掛かる。



これしか原因が思いつきませんでした。

そこで、こんなモノを作ってみました。
Dscn7183

フィラメントチューブをスプールの厚みの中心に来るように嵩上げしたんです。

これで改善したらいいなって考えているんです。

早速、自作品第一号をまた印刷してみます。

このスプールの保持方法、同じ機種をお使いの方はどうされているんでしょうかね?

これが原因じゃないのかな?

X軸方向だけってのが・・・。



※20190420追記
再度印刷してみましたが似たような感じになり失敗しました。
Dscn7184

1時間ぐらいで印刷できるものなら見ていられるんですけど、3時間ぐらいなのかな?そのぐらいで起きる現象なので困っちゃうんですよね。
まぁ見ていられたとしても対処は出来ないと思うけど。
何か異音がするのかなぁ?気が付くような音はしなかったんだけどなぁ。
失敗は4回目です。
うち一回は電源触って落ちたんだけど、他3回は同じようにX軸がズレました。
初めてX軸がズレたことに気が付いた2回目の印刷時は異音はしませんでした。
順調に印刷していて突然ズレたんですよ。
唯一気が付いたのは上に書いたようにフィラメントが引っ掛かる事。
それに対して対策をしたわけですが効果は無かったようです。
2回目3回目を並べてみました。
Dscn7186

どうしていいのか分からないのでメーカーサポートにG-CODEファイルとこの2枚の写真を添付して「アドバイス求む!」ってメールしちゃいました。
google翻訳がちゃんと伝えてくれるといいのですが・・・。

2019年4月18日 (木)

今日の港 (クルーズ客船「スター・レジェンド」&「ウエステルダム」)

ココログのトラブル、天文リフレクションズさんでも「未だに改修に至らず、復旧の見通し不明」とつぶやかれちゃってます。

一体、どうしちゃったんでしょうか?

ココログからユーザーが自然と引っ越していくのを待ってサービスを打ち切りたいのかな?なんて勘繰りたいほど対応が悪いですよね。

いっそのこと「ココログ終了」と切り出してもらった方がスッキリしますよ。



連日いじくりまわしている3Dプリンター、いよいよ自作品第一号のプリントに取り掛かりました。

24:30ぐらいには終了している予定です。

楽しみですよ。


さて、本題ですが、先日、清水港には客船が2隻同時寄港していました。
_dsc3742

どちらの客船も去年が初寄港です。

小さい方の「スター・レジェンド」はその後何度も寄港しています。

今回もこの翌々日にも寄港し、5月にも寄港を予定しています。

今年は初寄港の客船がかなり多いので楽しみですよ。


「スター・レジェンド」だけ出港時間に間に合いました。
_dsc3719

2019年4月17日 (水)

番外編 (3Dプリンター勉強中 その1)

ココログどうなっちゃってんの?

ログイン画面がテキストだけになっちゃいましたよ。

カテゴリーとか一切無くなっちゃって、同じ趣味を持つ他の人の更新状況は一切分からないままで改善する気配は全くありません。

リニューアルのトラブルを抱えたまま改善の気配が見えないって、趣味でやっている人はともかく、仕事に繋げている人はホントに損害賠償とか考えているんじゃないでしょうかねぇ。

大丈夫なの?



さて、昨日3Dプリンターで初の自作品のプリントをしてみたわけですが、フィラメントの送りに疑問があってその辺りをプリント中に触っていたら・・・電源が切れちゃいました(^^;)

ケーブルがちゃんと刺さっていなかったようです。

停電とかで不意の停止があっても、復旧後、続きからプリントできるはずですがマニュアルを見ても書いてありません。

あれ?どこかで読んだと思うんだけど・・・と付属データのPDFとか探しましたが分かりませんでした。

1/4ぐらいはプリントされたので、材料の縮み具合は分かります。

そのまま終了としてプラットフォームを下ろしました。


この段階で思い出しました。

あ!HPに書かれていたんだ!

早速、HPを確認すると・・・停電があった状態のままで再度プリント指示をすれば自動的に続きから印刷されるとのこと、特にZ軸は動かすなだって。

もう動かしちゃったよ・・・。

まぁ、これも経験したことで、次は確実に続きのプリントが出来るでしょうからいいとしましょう。


そのプリント結果です。
Dscn7172

ノギスで各部を計ってみました。

概ね0.3%縮んでしまうようです。

G-CODEを生成する際にスライスソフトで拡大縮小が出来るので、次に印刷する際には各軸100.3%を指定してあげれば多分OKでしょう。

実際にやってみるといろんなことが分かりますね。



それと、3Dプリンター用にスクレーパーを購入しました。

カーボン製のモノならホームセンターで140円ぐらいで売っていますが、持ち手が気に入らず、100円ショップで売っていたスクレーパーを購入し刃を付けました。
Dscn7171

持ち手は木製が滑り難くていいよね。

刃は全くついていなかったので、グラインダーでササッと撫でて砥石で研ぎ出しました。

ティッシュも切れますよ。


そんな事をしていたら再度↑のモノをプリントする時間が無くなっちゃいました。

まだ、ほったらかしでのプリントには自信がありませんので、起きている間にプリントしたいです。

明日やってみようかな?

2019年4月16日 (火)

番外編 (試運転?中のLNG船「ENERGY INNOVATOR」)

3Dプリンターで先日作った旋盤用のバイト収納ケースを印刷し始めました。

中を満たす材料の割合をかなり落としてスライスし直したところ、10時間越えのプリント時間が4時間半になったんですよ。

なので12時過ぎには終わる予定。

今回もテスト印刷です。

PLAという材料が固まる際にどのくらい縮むのか計測するためです。

設計上は実測で作ったので、縮んでしまえばバイトが入りにくくなりますから、今後の為にもその辺りの感覚は身に着けておかないとね。

PLAってメーカーによっても縮み方が違うのかな?

材料の配合とかが変わってくればやっぱ変わるんだろうな・・・。



さて、今日から?昨日からかもしれませんが、車を運転中に駿河湾上で試運転をしているLNG船を見掛けました。

その時は試運転だとは思っていなかったのですが、着岸しているだろうと思って見に行ったらいなかったんですよ。

あれ?見間違ったかな、と船舶マップを見たら石廊崎の沖の方に居たんですよね。

あ!これは試運転だな、と判断しました。


船舶の名前とコールサインは船舶マップで分かったので、ネットで調べてみても何もヒットしませんでした。

まぁ、証拠写真ということで・・・。
_igp6551

沖合で水蒸気の影響もあり不鮮明でしたが強補正をかけて何とかしました。

船名は拡大してもボヤケてしまって分かりません。

いつか航路に就いたら、また来てくれるかもしれないですね。

2019年4月15日 (月)

工作室 (3Dプリンター「X-SMART」開梱&テスト印刷)

届きましたよ~3Dプリンター!!!

グロス重量24kgとのことですから、持ち運びに困るような重さではありません。

部屋に上げて開梱していきます。
Dscn7149

梱包はしっかりしているようですが、このPPバンドって言うんですか?緩々です。

家電製品とか結構締めてあるのと比べるとなんか頼りないです。

切る必要もなくスライドさせて外しました(^^;)

中身1。
Dscn7150

中身2。
Dscn7152

本体ですね。

それを取り出すと・・・。
Dscn7153

底にサイドカバーとフィラメントチューブが入っていました。


Dscn7156

本体内部の梱包材や固定用の結束バンドなどを取り除き上部カバーも載せました。

電源ケーブルには3P→2P変換アダプターを付けます。
Dscn7157



引き続いてセットアップ。

電源を入れてみます。
Dscn7158

内部のLED照明やタッチパネルが点灯。

英語のマニュアルを見ながら・・・と言っても英語は分かりませんが写真などを見ながら十分に理解できる内容です。

溶かし出された材料が定着するプラットフォーム(青いステージみたいなところ)と、溶かし出すヘッドとの間隔も調整しますよ。



解説では分からないのが、この間隔とか材料のフィラメントを背面に固定するスプールホルダーの締め加減。

動画を見てその加減を掴み取ろうとしましたが、こればっかりは勘ですかね。


さて、ちゃんと材料は出てくるんでしょうか?
Dscn7159

ちゃんと出てきました!


ということで、早速、プリントしてみます。

自分が作ったデータは印刷時間が10時間とかなので、とりあえず、付属のテストデータを使いました。
Test_print

テストデータは71分とモニタに表示されていましたよ。

プリントが終わり、後は冷却を待つのみ。

このブログを書きながら冷え固まるのを待ちました。



そして、プラットフォームを取り外して・・・。
Dscn7168

この状態で印刷がされました。

さて、スクレイパーは・・・?、無いじゃん!付属しているはずじゃ・・・。

梱包材のどこかに隠れているのか?

まぁ、いいか、とりあえずカッターの刃を使って剥がしました。
Dscn7169

ヘッドとの間隔調整も悪くなかったみたい。

思った以上に滑らかな仕上がりでした。
Dscn7170

もっと、積層の跡がザラつくのかな?って思っていたので、いい意味で期待を裏切ってくれました。


届いたその日にここまで出来ました!!!

しかも、帰宅してからブログを書く時間も含めて4時間足らずです。

これは、もう、家電感覚!

初心者でも全然問題ありませんでしたよ!

これ、いい製品じゃないの?

まぁ、耐久性とか現時点では分からない事の方が多いので判断は出来ませんけど。



これから、いろいろやってみようと思いますよ。

乞う、ご期待!

2019年4月14日 (日)

番外編 (満開を過ぎたソメイヨシノ)

昨日は初寄港のクルーズ客船「セブンシーズ・マリナー」が入港していました。

だけど、3Dプリンターの機種選定に熱くなっていた自分は全く気が付いていませんでしたよ(^^;)

また4/26に寄港するので、その時には必ず撮ろうと思っています。

さて、その3Dプリンターですが電源ケーブルのコンセント形状が3P(アース付き)なので、一緒に3P→2P変換アダプタも頼んでおいたんですけど、それだけが今日届きました。

本体は明日到着予定です。

注文時は今日の便に指定できたんですけど、確定したら明日の便になっていました。

ほんのちょっと決断を迷っているうちにその便の締め切りを逃しちゃったのかな?

まぁいいですけどね。




本題。

自分は人混みが嫌いな人なんですよね。

気持ち悪くなっちゃうとか変な症状が出る訳ではないんですけど、嫌なんです。

桜を見る為に、わざわざ混んでいることを承知で見に行くなんてことはしたくないんですよ。

なので余り混まないポイントととかいくつか知っているのですが、今年は満開の時期に行く気にすらなりませんでした。

年々、花粉症の影響で出不精になって来ているみたい。

そんな訳で、花見が終わった時期に桜を見に行きました。
_dsc3701

かなり散っています。
_dsc3702

でも、これはこれで風情がありますね。
_dsc3710_1



蜂の羽音が結構鳴り響いていました。
_dsc3709


今回は全て全周魚眼レンズにて撮影しましたよ。

2019年4月13日 (土)

物欲 (QIDI TECHNOLOGY社製 3Dプリンター「X-Smart」)

あぁ~あ、やっちまった!

我慢できなくなってポチッとしちゃいました。

ほんの少し前の話です。


こんなのですよ。
Xsmart
スペック。
Xsmart_spec





この会社の3Dプリンターにはどうも「X-Maker」と言う最新モデルがあるようなのですが、詳細は分からないし近いうちにAmazonでも登録されるらしいというネットの情報しかありません。

アリババなどでは扱いがあるみたいなんですが、自分が探した時点では見つかりませんでした。

「X-Smart」よりも20,000円ぐらい高くなるみたい。



自分が今までに検討してきた機種は、ポチッとした「X-Smart」よりも前の機種「X-One2」で、作れるサイズが若干小さいモノでした。

なぜそれを検討していたかと言うと、「X-Smart」が在庫なしでAmazonでは取り扱い外だった事が大きいです。

それとスペック上、レイヤーの高さの最小値が0.05mmと「X-Smart」の0.1mmよりも優れていたことなんですよね。

昨日、Amazonを見ていたら「X-Smart」が在庫有りで取り扱いが再開されていました。

そうなると一気に購買意欲が盛り上がっちゃったんですよね。



昨日からあれこれネットを徘徊し情報収集が始まりましたよ。

値段的には5,000円の違いです。


結局、作れるサイズの大きい5,000円高の「X-Smart」を選びました。

後から出たってことは、きっと何かを改良したとかのメリットがあるはず。

レイヤーの高さ(1層の薄さ)は劣るけど、若干大きなサイズも作れるし、モノが出来るステージを取り外せるし、上部カバーもついている。

扱える材料はPLAとABSって書いてあるけど、ネットではPETG(ペットボトルの材料)やTPU(スマホのケースにあるような柔らかめの材料)も問題ないらしい。



以前の記事で疑問が残った形成不良みたいな箇所は、プリンターの設定を「Extra Fine」にしてやり直してみたらちゃんと出来ていました。
G_code

どうも表示の問題だったのかな?


商品の到着が待ち遠しいです。

完成品なので組み立てにトラブっちゃうみたいなことは皆無で、即プリントが出来るとのこと。

あとは細かい設定値から、自分なりの最適値を見出すという、言わば経験値を高める為に使いまくることが重要ですね。


扱いになれたら使う材料も増やしていきたいです。

乞うご期待!!!



※20190414追記
テストプリントに使う題材を作ってみました。
旋盤のバイトを仕舞うケースです。

FUSION360にも慣れていきたいので、今回はこれを使ってモデリングしましたよ。
Bytes_case

このケースはダイソーで買った透明のケースの中に入ります。
その透明のケースは組み合わせて使える汎用性のありそうなモノでした。
現状では何の仕切りもないそのケースにバイトを乱雑に入れてあります。
この仕切りを入れることで欲しいバイトが取り出しやすくなる、という目論見です。

スライス結果も問題なし。
Bytes_case_gcode

3Dプリンターが届いたら、これを最初に作ります。

2019年4月11日 (木)

今日の港 (クルーズ客船「セレブリティ・ミレニアム(Celebrity Millennium)」)

ブラックホールの撮影に世界で初めて成功されたそうで、すんごいですねー!

こんな趣味をやっていますので、宇宙関連の番組なんかは結構見るんですよ、スカパーとかね。

殆どの番組が日本語で丁寧に説明してくれているんだけど、自分にはさっぱり理解できません。

日本語だから言っていることは分かるんですよ。

だけど、理解は全くできないのです。

突然のビッグバンで宇宙が生まれたとか理解できます?

凄いスピードで何もない空間に広がり続けるとか・・・何もない空間て何よとか、全くスッキリできません。

天文関連の研究とかその系統の学問をされていた方々の頭脳は凄いなぁ、って見終わって思うのが常です(^^;)




さて、今日は大型のクルーズ客船が寄港する日でした。

って知らなかったんですけどね(^^;)

そう言えば年度が変わってから寄港スケジュールのチェックをしていませんでした。

たまたま、雨後のスッキリした視界に雪が積もり直した富士山が見えていたので、地域猫のお世話をしてからカメラをセットしていたんです。

そうしたらおじさんに「もう来てます?」って声を掛けられたので「あれ?今日は客船が入る日ですか?」って質問に質問で返しちゃったんですよ、失礼しました。

なのでスマホで船舶マップを見て、現在位置をお詫び代わりにお伝えしました。

サクッと富士山を撮ってから、客船用にレンズを替えて待ちましたよ。

5分もせずに沖に姿を現しました。

近づくのを待ってまず一枚。
_dsc3692

あれ?こんなカラーリングだっけ?

なんか白地に紺のツートンだったような・・・。

とにかく撮り続けます。


生憎富士山は頂上付近だけしか見えません。
_dsc3730

さっきまではもう少し雲が低かったんだけどなぁ。


雲の影響で発色が悪くなっちゃいました。
_dsc3733


先程帰宅してから疑問に思ったカラーリングについて過去記事を振り返ってみました。

やっぱツートンだった。

HPを見たら2019年2月改修って書いてあったから、その時にカラーリングも変わったんですね、きっと。

太陽の下ではとっても綺麗な青系のカラーリングでしたよ。



因みに、少し前まで富士山はこんな感じでみえていました。
Mt_fuji_1

タグボートは客船待ちをしているところです。


折角なのでこの画像に下手ですが合成しちゃいましたよ。
Mt_fuji_2

1枚目の写真を使っているので大きさが実際とは違います。

少し拡大すればよかったかな?

でも、切り抜きの粗がもっと目立っちゃうし、自分の腕じゃこんなもんか(^^;)

2019年4月 9日 (火)

今日の星空 (国際宇宙ステーション(ISS))

もう一時の騒ぎは収まっただろうからボヤいてもいいかな?

あの「令和」って字、下手じゃない?

いや、もちろん素人が書いたような下手さじゃないですよ。

書家が書いたって聞いたから「ホントにそうなの?」って思っちゃったんですよ。

令なんてバランスが悪くて寸詰まりみたいだしさ。

中学生当時の自分が書いた方がうまかったと思ったよ。

個人の感想なので突っ込みは勘弁してください(^^;)

だって、そう思っちゃったんだもん・・・。



今日はISSがほぼ天頂を通過するタイミングでした。

雲が湧いたり退いたり不安定な状況でしたが、なかなか訪れないタイミングだったのでダメモトでスタンバってみましたよ。

結果、撮れるには撮れましたがこんなんでした。
Iss20190409_1

まぁ、撮れたからいいとしましょうか・・・。

2019年4月 7日 (日)

番外編 (野良猫)

GPVでは昨晩は26時ごろまでいい感じの夜空になるはずでした。

なので、21時過ぎに近所の海岸へ出掛けましたよ。

目立った雲は無いようでしたが、星はほとんど見えません。

北斗七星が何とか分かるぐらい、霞んじゃってます。

一旦は、ポタ赤一式セッティングしようかなぁとも考えたんですが、いい写真になるはずが無いので断念しました。

マルカリアンチェーンを撮ってやろうと考えていたんですけどね、残念。



折角、出掛けたので夜の猫達に会いに行ってみましたよ。

こんな時間に猫のお世話に行くことは無いので、出てこないかなぁ?なんて思いながら駐車スペースへのスロープを上がっていくと・・・4つの光る瞳がこちらを見ています。

車を停めるとすぐ寄ってきたのが黒猫。
(朝の写真ですが)
3

次に白黒のブチ。
2

もう1匹黒白のブチは寝ていたのか出てきませんでした。

この子らを暫く撫でまわしてから家に帰りました(^^;)


前にも言ったかもしれませんが、黒猫(こげ茶)が一番かわいいんですよね。

遊びモードに入ると自分の足に絡みついて来るので脹脛とか脛とか傷だらけになっちゃいます。

そんなときの回避策が見つかりました。

靴を脱ぐとそれを相手に遊ぶのです。
1_3

それまでは首根っこ捕まえて「こんなことするな!」って怒っていたんですが、遊び盛りの猫が聞くはずがありません。

いい回避策が見つかりましたよ。
2_3

3_3

4_2

においでも嗅いでるのかな?

単に狭いところへ入りたいだけなのか?

靴に匂い付けなのかスリスリしたり、いろんな仕草を見せるので面白いです。



ということで、いいタイミングの週末でしたが星ネタは全く増えませんでしたとさ・・・。

2019年4月 3日 (水)

番外編 (3Dプリンター導入準備 事前確認2)

令和の発祥の地ということで、太宰府市が沸騰しているそうです。

ふ~ん、そんなのの発祥の地に行きたいと思うんですね、自分には全くそんな発想が無い、感覚がズレちゃってるのかなぁ?

自分はそんな事よりも今は、3Dプリンターが沸騰しています(^^;)


よく分からないスライスソフトであれこれやってみても仕方がないことだとは十分に理解しているんですけど、やってみたいんだからしょうがない!

細かい設定はさておいて、こんなのを作図して試してみました。
1_2

2mmから6mmまでの円柱をスライスソフトで見てみようという魂胆。

結果です。
2_2

角度を変えてアップ。
3_2

やっぱ駄目だ!

これはスライスソフトのパラメーターとかに起因する問題っぽい気がしてきました。

ベースの立方体すら欠けているところがあるよ。

覚悟を決めて3Dプリンターを導入するか???


さて、どうなる事やら(^^;)

2019年4月 2日 (火)

番外編 (3Dプリンター導入準備 事前確認1)

あぁ~あ、やっぱり欲しくて堪らなくなっちゃいました、3Dプリンター。

候補はほぼ決まっています。

工作関連の機器って、素人にとって、導入にあたってはどれも似たような感じです。

ミニフライス盤も、ミニ旋盤も、この3Dプリンターも、結局のところどこかで見切りをつけて導入してみない事には何にも分からないという事。

まぁ、自分の場合、本物は持っていないので「それは違うよ」って言われちゃうかも?

フライス盤はボール盤にちょっと手を加えたなんちゃってフライス盤だし、ミニ旋盤はおもちゃみたいな超ミニ旋盤だしね。

それでも、どちらもやってみたことで一つ一つ問題をクリアして自分が使うにはまぁ満足できるレベルになりました。


で、結局、3Dプリンターも、買って、使ってみて、体験してみないと何一つ分からないみたいです。


慎重派な自分はここのところ、使用するであろうソフトをインストールして確認作業をしていました。

分かっている範囲で必要なモノを箇条書きします。
ハードウェア編
・パソコン(64bitOS稼働マシン)
・3Dプリンター
ソフトウェア編
・3DCAD(STL形式に変換出来るモノ)
・スライスソフト
以上が必要みたいです。

パソコンは条件クリアしています。

3DCADは個人使用ならフル機能を使えるソフトがありますので何とかなります。

スライスソフトは3DCADで作ったモノから3Dプリンターで印刷できるコードを生成する役目みたいです。
自分が候補とした機種には無償のスライスソフトがあって、事前にダウンロードが出来たのでこの記事が書けました。
(このソフトの細かい設定が分かっていないのが↓の問題の原因の可能性大)

つまり、自分の環境では3Dプリンターを買えば使える環境は作れるようです。


事前確認ですが、3DCADは「DesignSpark Mechanical 2.0」と「Fusio360°」+「MeshMixer」を使いました。

なぜ2つの3DCADを使ったのかというと、作成したモノの一部が最終確認時に変だったのです。

ちゃんと形成されていなかったんですよ。

なので作成したCADに相性があったのかな?(変な言い方ですが)と考えて2つのソフトを使ってみたわけです。

でも、結果は同じでした。

う~ん、これは表示だけの問題なのか?、それとも、実際に変な形状で印刷されるのかな?



以下が作ってみたモノとその問題個所。

完成形。
Body

自分はNEX-5Nというソニーのカメラを使っています。

普通に使う分には問題はありませんが、バルブ撮影をしようとした場合にいろいろ問題があります。

それを解決するためにスマートアクセサリーターミナルを使って、スマホのアプリで発する赤外光を光デジタルケーブルでNEX-5Nの受光部へ導いています。

そのスマートアクセサリーターミナルに使用するパーツの一部をテストで作ってみた訳です。


これを3Dプリンターに渡すデータに変換します。
Slicer_body1

すると、所々描かれていないんですよ。

特にズレ防止?の為の小さな足。
Slicer_body2

角度を変えて、且つ、層を下げて更にアップ。
Slicer_body3

ね?変でしょ?

欠けちゃってます。

ここは直径1.8mmなんです。

このプリンターのノズルからは0.4mmでPLAという材料が押し出されますので、細すぎて無理があるんでしょうかねぇ。

まぁ、カメラの穴に形成不足でもこの足が入れば用は足すと思われますけど。

ノズル設定を0.1mmに変えてみても結果は同じ。

意味がない設定かも知れませんが、ヘルプ上はノズルよりも小さい値にすると滑らかになります的な説明があるので試してみたんです。



買って実際に印刷してみるしかないのかなぁ・・・。

やってみたくなっちゃう(^^;)

買っちゃえば工作の幅は大きく広がるしね~、どうしようかな~・・・。

2019年4月 1日 (月)

今日の港 (地球深部探査船「ちきゅう」)

ブログの書き出しは今日はこれで決まりでしょう!

新元号「令和」と発表されました。

因みに変換候補にも出ましたね、意外です。

平成最後とか新元号に絡む一連の騒ぎには全く興味が無く、何騒いでんの?ぐらいの気持ちですが、今日はこれに触れないわけにはいきませんでしょう(^^;)



そんなエイプリルフールの今日でしたが、標記の「ちきゅう」が帰港しました。

目的が達成できず失意の入港なのかな?

昨日から駿河湾にはいっていたのですが、どうやら強風で接岸が出来なかったようです。

本来は昨日の入港予定で、セレモニーなどが企画されていたようですが中止となったみたいですね。



半年ぶりぐらいなのでネタにさせてもらいましたよ。

パイロットが乗船し、タグボート2隻を従えて入港です。
_dsc3706

パイロットが使う無線機器はあまり調子が良くないみたい。

結構タグからの呼びかけに答えないことが多く、感度が無いとの事でチャンネル変更&予備チャンネルの指示があります。

自分が聞いてるだけでも結構ある事なんだから、なんか対策を取ればいいのにねぇ・・・。


_dsc3707

_dsc3710

事前に入港のニュースでもあったのか、マリンをワッチしている人がいるのか分かりませんが、そこそこカメラマンがいましたよ。


日没後。
_dsc3722hdr

フォトショップでのHDR処理がどういう訳かエラーになって出来ませんでした。

予備のつもりでカメラのHDR機能を使って撮っておいたのが役立ちました。




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