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2019年3月13日 (水)

番外編 (壊れたジンバル雲台の修理について考える)

静岡では激震が走っていますよ。

夕方の情報番組ではNHKを除いて全てのチャンネルがピエール瀧容疑者の話題でした。

静岡出身で今一番の有名人で市のイベント諸々に関わっていたりと影響は計り知れないものがあります。

自分も明るい人柄が好きでラジオ番組とかチェックしていましたからビックリしました。

彼らの音楽に関することは全く興味が無いので知りませんけど、芸能人という立場は裏の世界にも近い存在なんだなと改めて思いました。




さて、そんなつぶやきをしたくて無理やりネタにした感が強い今回のネタですが、やっす~いジンバル雲台についてです。

既に代替品である「AZ-Palm」という経緯台を購入し使っておりますが、カメラ用の雲台として使う際に1点だけ使いにくい点があるのです。

それはキッチリ固定が出来ない事。

「改造しちゃえばいいじゃん」との思いもありますが、貧乏性なものでその前にジンバル雲台の修理について考えてみようと思ったのです。

そのジンバル。
Dscn7129

既にパーツ取りされて抜け殻です。

取ったパーツはこっちで使っています。
Dscn6971

何が壊れたかと言うと・・・。
Dscn7134

三脚との接続をする3/8ネジが削れちゃってガタが出るようになったんですよ。

アルミも柔らかめの合金製のようで、購入から5年目でダメになりました。

さて、その部分のバラし方ですが・・・。
Dscn7130_2

銘板の部分が蓋っぽく見えたのですが全然関係なく、ただ傷を増やしただけでしたよ(^^;)
Dscn7132

カニ目レンチを使うために、ドリルで少し掘ってみたんですけどね。


バラした写真。
Dscn7131
(テンションを調整している小さなネジも強力に接着されていました)

結局のところ、蓋は接着されていました。
Dscn7133

ドライバーでこじって外しました。

3/8ネジは大き目のドリルで削ってしまって、新たにM12ぐらいでネジを切るつもりです。

そこに硬めの金属でM12-3/8変換ネジを作って埋め込めば、元通り使える目論見です。

元々、パン方向のストッパーが当たる部分の溝の出来が悪いみたいで引っ掛かるような感じでしたので、おもちゃの旋盤で溝の補修もしようと考えています。

ネットで見つかるサイトではスラストベアリングを入れてパン方向の負荷にしている方もいますが、そこまでやるかどうかはまた次の課題かな?

それよりは固定方法を見直したいなぁ。

ただネジで締めて固定では、ネジを絞める際にフレームがズレちゃうんですよね。

ネジの回転が伝わらないような仕組みにしたいね。

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