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2019年3月20日 (水)

番外編 (壊れたジンバル雲台の修理について考える 修正編2)

ココログがメンテナンス中のトラブルで長い事使用できませんでした。

まぁ、こちらもネタが無かったのでどうってことありませんでしたが、中には毎日更新をすることを日課としている方々が居て悲鳴に近いつぶやきをされていました。

当初は17時間のメンテナンス予定でしたが、結局2日使えなくなり、運営側もログインできないために知らせる手段もなくTwitterなどで呟いていたようですが、不手際感は拭えない状態でしたよ。


さて、メンテナンス時のトラブルが解消に向かっているようでリニューアル後のブログ管理画面が表示されましたが、すっかり変わってしまってちょっと戸惑っています。

投稿画面もガラリと変わりました。

なので、テストも兼ねた投稿ですよ。


ブログの更新が出来ない間、壊れたジンバル雲台の修正案を考えていました。

ジンバル雲台を図にすると・・・。
Gimbal1

っと、いきなり画像のアップロード方法が分かりません。

右から現れたウィンドウのサムネイルをクリックしたら挿入されたみたい。

こりゃ、慣れるまで悩みそうですよ・・・。


本題に戻ります。

このジンバル雲台にはベアリングも無く、上から入れるボルトで基台部分をアーム部に押し付けることでテンションを調整しています。


これではテンションの調整幅は全くなさそうです。

弱めのテンションにしようとネジの締め込みを弱めたら、即、ガタが出ます。

だから硬く締め付けてボルト自体も接着してあったんだと思います。

多くの方がスラストベアリングを利用されているようなので、自分もその方向で考えます。


それと、パン方向のストッパーですが、長ネジを基台部の溝に押し付けることで固定する方法なので、ネジの回転により若干フレーミングがズレてしまいます。

溝の部分に次のようなパーツを作って、それをネジで押す方式にしようと考えました。
Gimbal2

長ネジの頭が収まる窪みが厚さの関係から深く取れないので、緩めるときは半回転ぐらいでいいかな?

ネジが窪みから外れてしまうと、このパーツが中で回っちゃう。

横から入るネジ頭に小さなネジで固定しないとダメかもね(そんなスペースは無いので無理ですが・・・)



まぁ、やってみるのが面白いんだから、修正の過程を楽しみますよ(^^;)

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