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2019年2月

2019年2月26日 (火)

今日の港 (ばら積み貨物船 「SWIFT ARROW」)

今日は珍しい光景を見ちゃいました。

埠頭で火事があったんです。

空き時間に標記の船舶を撮ろうとしていたら、一つ隣りの埠頭で黒い煙がモクモクと立ち上ってきたんです。

タグボートが就いている船があったので「エンジン全開にしたのかな?それにしても黒い煙出過ぎ!」って思ったんですよ。

その状態が長かったので「なんか変だな?」と注目していたら、時折、炎が見えるじゃないですか。

船舶火災か!と思いましたが、どうもその隣、こちらからは隠れて見えない陸上で燃えているようでした。

タグボートも船舶に就いてたのではなく船越しに放水をしていました。

タグボートが訓練で放水しているのは見たことがありましたが、本当に消火の為に放水しているのは初めて見ましたよ。

見る間に黒い煙が白い煙に変わっていき「消火に成功したんだ」と思い始めた頃に消防車が5台ぐらい駆けつけました。

埠頭には一般人は入れませんので、遠く離れた対岸から双眼鏡で見ていたわけですが、それでも貴重な体験をしました。

特にニュースにはならなかったようなので大事にはならなかったようでホッとしましたよ。




さて、本題の船舶ですが、自分はてっきり自動車運搬船だと思いました。

でも、スマホで検索してみると「ばら積み貨物船」と出ました。

こんな船です。
1

なるほど、車のランプがありません。

その代わりにハッチが二つあり、そこにはクレーンが稼働していましたよ。
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何やら重そうなものを降ろしていました。

船が傾いているのわかります?

分かり易くGIFにしました。
Swift_arrow


別角度で。
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右に写っているのは港を綺麗にしてくれている清掃船「ともえ丸」です。

一番近くから。
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パッと見、自動車運搬船ですよね。

2019年2月24日 (日)

番外編 (温水便座の交換)

ネタが無いのも困ったもので・・・ついにこんなネタを上げちゃいました(^^;)

去年から我が家の家電は次々に限界を迎えているような気配を見せています。

エアコンに続いて温水便座が故障です。

エアコンも困りますが、これもまたクリティカルヒットですよ。

下品な話ですが、これがないと綺麗になった気がしない!


木曜の夜に壊れたみたいで、金曜の朝、用を足そうと便座に座ったら・・・「ウヒャ~ッ!」って声を上げちゃいましたよ。

台風被害による停電以来の事件です。

「なんで?」と思って確かめてみると・・・コンセントが抜けてんじゃんorz

「お袋~、何てことしてくれてんだ!」とコンセントを刺し直すと”ガー・ガー”という異音。

「なるほど、壊れたんだな」と納得しました。

しかし、よく持ちましたよ。

いつ買ったのかも、もう分りません。

おそらく20年前後は使っていたんじゃないでしょうか?

なんせ、ナショナルブランドですよ。

前回、停電にてリモコンでのリセット作業に苦労した時にも、リモコンをヤフオクで探してみましたが型番では見つかりませんでした。

もう誰も使っていないんじゃないですかね?


トイレのリフォームという選択肢もありますが、そうなると、エアコンを買う以上の覚悟が要りますし、納期もかかります。

ここはサクッと便座の交換で済ませました(^^;)

元が古い機種なので、機能的には・温水シャワー・温便座・脱臭・乾燥の機能しかありませんでした。

温水シャワーも前後(ムーブ)もないシンプルなものです。

・脱臭・乾燥は使っていなかったので、最低限の機能で脱臭もあったらいいなぐらいの気持ちで金曜日の空き時間に機種を探っていましたよ。


そこで絞った機種がパナソニックと東芝の普及型機種。

Amazonレビューも参考にしながら、帰宅時に買うつもりで近所の量販店に行きました。

こういう買い物は、通販で届くのを待っている訳には行きませんよ。

帰宅してから夜のDIY工事は、何かあっても頼るところの選択肢が無いのでやる気にはなりませんが、翌土曜日の午前中にはやってしまいたいとの目論見です。

機種としてはパナソニックも東芝も置いてありました。

どちらも絞った機種の中で下位機種のみ、他は高機能機種しかなかったので、パナソニックの脱臭は諦めて2社の便座をじっくりと見ましたよ。

結局、パナソニックの「DL-EMX10-CP」に決めて持ち帰りましたよ。
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便座の形状が決め手です。

東芝は平坦な便座で座り心地が悪そうに見えたのです。

それと、一年を過ぎた頃に流量ポンプの故障が多いというレビューも気になりました。


さて、交換作業ですが・・・施工説明書通りに進めて行けば何ら問題はありません。

説明書をよく見ながらやってみましたが40~50分で問題なく完了しました。

事前によく頭に入れて作業に臨めば20~30分ぐらいで出来る内容だと思います。


昨日今日と使用しましたが、前機種との違和感もなく満足しました。

出先でいろんなメーカーの洗浄便座を使うことがありますが、自分にはパナソニックのあの水流が合っているのです。

慣れているからなのかな?他メーカーの細すぎる水流はただ痛いだけで不快なんですよね。

パナソニックの水流は太目だけど広がらず、絶妙の水圧なんですよ。

慣れの問題の方が大きいかもしれないですけど。

後は耐久性だな、これは中国製なんですよね。

10年は持って欲しいな。


最後にレビューで見かける悪い評価のフォローと交換の事前確認について触れておきます。

悪い評価の着座検知機能ですが、パナソニックのこの便座は赤外感知ではありません。

本体のヒンジ部のどこかに圧力感知のスイッチがあるみたいです。

施工時の動作テストの説明には、左側奥を上から押すと検知ランプが付くとありました。

そして便座の前足が、確実に検知するためにわざと左右で高さを変えてあります。
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これにより、人によっては座るときに違和感を感じるようです。

今まで使っていた古い機種は、前足の右側に感圧スイッチが付いていて少し浮いていたために自分には違和感はありませんでした。

気になる人は座り直したりしてグラつくって感じるみたいですが、この仕組みを理解していないようです。

一度座ってしまえばグラつくことは皆無で、その形状の良さからとても座り心地が良いと自分は感じます。

これは想像ですが、赤外感知での誤動作を避ける為なんじゃないでしょうか?


次は施工にあたっての確認事項。

交換時に必要なパーツはすべて揃っています。

ただ、当然ですが前提条件があります。
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給水管の長さが合わない場合は別のパーツが必要になりますのでご注意を。

このフレキシブルパイプですが中を流れる流水音が少し大きいです。

他メーカーも同じようなフレキシブルパイプを使うようですのでそこに差は生じないと思うのですが、今までの配管が金属管を絶妙なカーブで繋いでくれていたため流水音は低かったんですよね。

そこだけが気になりました。

こういうところが気になる方は、業者さんに別の配管をお願いすれば綺麗にやってくれると思いますよ。

2019年2月22日 (金)

番外編 (地域猫)

あぁ~ネタ不足。

いや、ネタ枯渇。

自分がいつもパトロールしているサイトも更新間隔が空き気味ですね(^^;)

こんな天気じゃ仕方ないよねぇ~・・・。


ということで、いつもお世話をしている猫ネタから無理やりアップ!


昨日から地域猫の数が減ったんですよ。

春だからかなぁ?

大半はTNRが済んだとは言っても全てが済んだわけではないので、春を迎えて活動範囲が広がったんでしょうか?

それともTNRが再開されたのかな?

それと、最近は自分よりも早く来る人がいるのか、夜に置きエサをするのか分かりませんが朝の食事量が減っています。

朝行った時に挨拶に来る猫達の様子で量の調整はしているんですけど、大体、感が当たって適量になります。

余ったものは、衛生面やカラスなどの他の動物を集めてしまうことを考慮して残さないように小さいタッパーを一つ持っているんですけど、それで事足ります。

極稀に一杯になっちゃうことがありますが(^^;)

まぁ、それもこの子達の為に使うので無駄にはなりませんよ。
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猫付き合いの悪い親猫に育てられた兄弟です。
(1匹だけ雌の子がいたんですが早いうちに死んじゃったみたい)

東屋から少し離れた一画で兄弟だけで暮らしています。

東屋の猫達の近くまで来るようにはなりましたが、まだ、挨拶などが交わせず合流できていません。

他の猫達は親が引き連れてきて挨拶させていたんですけど、この子達の親はそれをしなかったんです。

親猫はもともと東屋に居たんですけど、その時から孤立気味だったんですよね。

猫にもいろんな個性がありますね。



自分が勝手に思っていることですが、上の写真で上から順に産まれたんじゃないかなって。

一番上のTNR済みの猫が一番ヤンチャです。

2番目は親猫そっくりで、人には全く慣れません。

一番下の黒猫(焦げ茶)が自分的には一番可愛いのです。

自分はどうやら黒猫が好きみたいです。



黒猫は慣れている人にはベタ慣れな猫になりました。
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3

人に対して爪は出しません。


それに対して、ヤンチャなこの子は・・・。
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最近、爪を出さなくなりましたが、噛み癖があります。

本気で噛むわけではないので痛くはありませんが、もう少し人との付き合いを覚えて欲しいものです。


もう一匹のママ猫そっくりな子は、カメラを出せば逃げるし50センチぐらいを境に絶対に近寄って来ないし触られるのが凄く嫌みたいです。

ママ猫と一緒。


早く東屋の猫達と合流してくれればいいのに。

あそこに行くようになれば喰いっぱぐれは無くなるのになぁ。

今の住処でも自分以外に3人ぐらいは定期的に来てくれているみたいだから問題はないのかな?




さて、季節がもう少し進めば安定した天気になるのかな?

それとも、このまま秋過ぎまで夜空的には恵まれない天気になっちゃうのかな?

2019年2月21日 (木)

今日の野鳥 (ハジロカイツブリ)

バイトの不適切行為?とか不正統計とか今度は合格通知のミスって、日本人の労働に対する意識ってどうなっちゃったの?

そんなに自分の仕事にプライドというか責任感というか持たずにやらされ意識で中途半端な仕事をしているの?

そんなんじゃ、どんどん国外からくる働き手に負けるよ!

シッカリしろよ日本人!



さて、ほぼ毎日チェックしているこの海岸、ようやくハジロカイツブリが現れました。

でも、1羽だけ。

ホントに今年はどうなっちゃってんのかねぇ?

海では鵜しか見掛けないし、陸ではツグミもジョウビタキも1羽しか見掛けない。

アオジは少しは来ているようだけど、ビンズイに至っては1羽も見かけない。

まぁ、あちこち積極的に見に行っていないということもあるけど、この海岸だけで結構な数見掛ける鳥が殆ど来ていないのです。

内海に来ている水鳥も例年の1/10以下という感じで、ものすごく少ないです。

もう増えることは無いよね。

このシーズンはこれで終わりでしょうか・・・。

せめて渡りの時に変わった野鳥に遭遇できたらいいなぁ。

暗い中での撮影なので証拠写真的な物ですが・・・。
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2019年2月19日 (火)

今日の港 (東京ベイ・クルージングレストラン「シンフォニーモデルナ(SYMPHONY MODERNA)」)

総務省が10月18日の統計の日に向けて募集している標語、なんだかとっても面白いことになっているようですよ。

全く信頼性の無い統計を作り続け、国民を嘲笑っている状態でこんな事を始めるものだから、集まる標語は統計の信頼性を皮肉る内容の大喜利状態になっているとのこと。

ニュースで見ましたけど、「なるほど!上手いねぇ!!」なんて感心しちゃう秀作揃いでした(^^;)



さて、ドック入りしていた「シンフォニーモデルナ」は昨夜帰って行ってしまったようです。

ドック作業を終えてから試運転などをしている時に撮影しておいた写真がありますので、そちらをネタにしましたよ。

ドックを出て接岸中。
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綺麗な船ですねー。

ドック入り中の夜間に撮った写真もあるんですけど、お尻しか写っていないし、強い光源によるゴーストが多いので没。

こちらは試運転中。
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何とか富士山バックで撮れましたが、今年の富士山にはほとんど雪がありません。

画になりませんねぇ・・・。

試運転の信号旗。
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またおいで~!!!

2019年2月16日 (土)

番外編 (スカイメモS専用目盛環の作り方とテンプレートを見直しました)

もう旬を過ぎてしまった感ありありのスカイメモSですが、ドイツ式ユニット込みで手軽に購入できるポータブル赤道儀としての存在感は薄くなっていないと未だに信じているブログ主です(^^;)


ポタ赤で天体をズバッと一発導入するのは中々に至難の業なんですが、ドイツ式ユニットが低価格で組めるスカイメモSならちょっとした小道具を作ることでそれが可能になります。


今回久し振りにその小道具の作成について問い合わせを頂きまして、過去の記事を見直しましたので改めて紹介させていただきます。

小道具というのは目盛環なんですが、ポタ赤には目盛環ってないんですよね。

こんなのですよ。
Dscn6519

どちらも赤経軸用の目盛環です。
上は工作不要なラベルシールを貼るだけのモノ。
下は塩ビ管を組み合わせて作るモノ。
どちらも機能に差はありません。
赤緯軸用は塩ビ管を適度な長さに切るだけで出来ちゃいます。


これがあると、ポタ赤の最大の弱点である積載重量&バランス取りに大きなアドバンテージが出来るとともに、なにより、それなしには導入が難しい天体がズバッと導入できちゃうんです。

積載重量&バランスについてはファインダーが不要になるという大きなメリットがあるんですよ。


ポタ赤なので本格的な望遠鏡を使うことはまずないでしょ?

カメラレンズで望遠を使う時にまず困るのがファインダー。

付ける為の加工にも工夫がいるし、付けたら付けたでバランスがとりにくくなって・・・。

そして、ファインダーを付けたからと言ってけして導入が簡単にはなりません。

ボーグを使うにしたってせっかく軽量な望遠鏡なのにファインダーを付けてバランスを崩してしまうのは勿体ないと思う訳です。

それらの問題を目盛環を使えば一気に解決できるんですよ。

使い方とかは多少慣れる必要はあるかもしれませんが、そんなに難しいことじゃありません。

気になった方は「目盛環 使い方」で検索!

天体の位置を知るには、スマホをお使いの方なら現場で使える無料のアプリなんかもあります。



多少の工作は苦にならない方で目盛環に興味が沸いた方は、右上のリンクからでも、こちら「目盛環の作り方&テンプレート」からでもご一読ください。

過去記事を繋げてまとめていますので、読みにくい点があるかもしれませんが、きっと天体導入に劇的な改革をもたらしますよ(^^;)

2019年2月14日 (木)

番外編 (トレイルカメラ ファーストインプレッション)

トレイルカメラ「FOSITAN HC-2」をちょっとだけ使ってみました。

やっぱね、Amazonの仕様説明は怪しいですよ。

なるべく仕様がまともなヤツで安いモノを求めて衝動買いしたものがコレです。
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手頃な大きさです。

メイン電源は電池。
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最大で8本入ります。

4本でも動きます。

8本なら約8か月、4本はその半分のスタンバイ期間となります。



早速使ってみました。

夕方から野良猫相手にテストしてみましたよ。
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※使いまわしの電池で残量表示も1メモリの状態でしたから赤外照射の感じは新品電池とは違うかもしれません。

猫が実際に写るまでに随分と苦労しました(^^;)

検知センサーがサイドに2つ、正面に1つあるのですが、最初は全てを使ってテストしていました。

すると、ほとんどの写真が何も写っていないのです。

すんごい歩留まりが悪い!

何故だろう?と写真を見ながら考えていたら・・・気が付きました、画角が狭いことに!

センサーが120度の広範囲を検知するのだから、レンズも120度の広角なんだろうと、仕様には書いていなかったので勝手に思い込んで購入したんですけど、60度ぐらいの画角だったんです。

つまり、お世話をしている野良猫相手に120度の検知は不要だったということです。

警戒せずにゆっくり近づいてくる相手に120度検知で3枚連射を設定しても、画角に入る前に撮り終えてしまうのです。

そこで、サイドセンサーは切って正面のセンサーだけでテストしたら上の写真のようにバンバン写るようになったという訳です。

上の写真で皿が置いてありますが、カメラ三脚の足を参考に60度ぐらいの位置に皿を置いたんです。

ちょうどその皿が写っているので間違いなくFOVは60度ぐらいです。

120度だったら良かったのにねぇ・・・もっとも、120度の広角だったら歪むだろうし対象は小さく写っちゃうからこの辺りの関係はトレードオフってところでしょうか・・・。

トリガー速度(センサー反応から1枚撮るまでの時間)は0.2秒とのことですがその辺りは検証できていません。

たまたま通りかかったジョギング中のおねーさんが写り込んだので・・・。
Test

センサーは正面のセンサーだけを使っています。

3枚目は通り過ぎちゃって写っていないけど、この設定でいいんじゃないかな?

サイドセンサーは切っておいた方が電池も長持ちするし、確実に撮影できると感じましたよ。


あとね、一番肝心なところのセンサーの画素数。

これ仕様に嘘がありますね。

1400万画素ってことになっていますけど、そんな写りじゃありません。

所有しているスマホが1220万画素なんですが、撮り比べてみたらスマホよりも断然汚い写りです。

これ、他の製品みたく500~700万画素ぐらいのセンサーを補完して1400万画素にしていますね。

この点だけが非常に残念です。

低価格帯のトレイルカメラはおそらく全部こんな感じだと思いますよ。

仕様で低画素を謳っている商品はまだ良心があるってもんです。


この製品で良くないところは画素に嘘があり、レンズのFOVが明記されていないところ。

だけど、確実に使える32GBのメモリーカードが付いてこの価格なら、似たような他の製品を買うよりはお得です。

Amazonのレビューにも正直にこの辺りのことを書いたから却下されるかもしれないな。

でも、内容とは裏腹に採用されるように星は4ツ付けておきました(^^;)

その辺りを出品者はどう考えるかな?ある意味楽しみでもあります。



最後に、買ってガッカリしたかというとそうではありません。

ちゃんと使えるし、他よりも安いし、自分が考えている用途では問題なさそうなのでいい買い物だと思っているんですよ。

いろいろ使ってまた追記していきたいと思っています。

2019年2月13日 (水)

今日の港 (クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」(Diamond Princess))

トレイルカメラが届きました。

一番心配だったのはサイズ感なんですが、思ったよりもコンパクトで安心しましたよ。

メニューも日本語で取説を見なくても設定には困らない内容でした。

赤外センサーの感度設定とかは実際にテストしてみないと分かりませんね。

地域猫相手にいろいろテストしてこのトレイルカメラに慣れようと思います。



その地域猫のお世話をしていたら、標記のクルーズ船が入港してくるタイミングでした。
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今月のクルーズ船の寄港はこれで終わりです。

冬なのに生憎の天気ですね。
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最初の一枚だけが単焦点のオールドレンズで撮影しています。

他の3枚は12月にヤフオクで入手した「SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」で撮影しました。

ソニーのキットレンズは青が強いのが難点です。

必ず補正が必要になりますね。(個人の好みですけど)

あと、解像感はやはり単焦点レンズに分があります。

キットレンズのズームレンズでは解像感は二の次と考えておかなければ使えません。

手軽で遠慮なく使えるのがやはりいいところかな?

2019年2月12日 (火)

今日の星空 (月齢7.5の月)

水泳の池江選手の件はビックリしましたね。

余りに驚いたので没にしようとしていたネタで呟きましたよ。

自分も知人を白血病で亡くしているので、怖い病気であることは知っています。

でも、早期発見出来ていて問題はないんでしょ?

あんなにキラキラした若者には、ぜひ、完治して競技生活に戻って欲しい!

オジサンは切に願うばかりです。



今日は昼頃に「月面X」を迎えるタイミングでしたよ。

無理なことは承知でしたが、夕方、その月をお手軽システムにて狙ってみました。
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やっぱり、「月面X」はとっくに終わっていました。

なんとなく「X」は見えますけどね。

クレーターと合わせて万歳をしている「目玉おやじ」っぽいですけど。

あぁ~そうそう、トレイルカメラは今日出荷されまして明日届くことになりました。

ちゃんとした製品だったらいいなぁ、ちょっとだけ心配。


2019年2月11日 (月)

番外編 (トレイルカメラを衝動買い(^^;))

県内を有名なスーパーボランティアの方が横断しています。

夕方の情報番組とかザッピングしていたら、全チャンネルが特集しているんですよ。

何処のチャンネルにしてもあのおじさんが画面に写っている。

もう、そっとしておいてあげたら?

気の毒に、出発した時には身軽だったのに、今じゃリヤカー引っ張って・・・荷物も70kg越えているそうですよ。

あのおじさんがそれを望んでの事ならそれでいいけどさ、そっと見守ってあげることも大事なんじゃないのかなぁ?

有名人に会いたい一心で追いかけるのも分からなくはないけどね。




さて、トレイルカメラなるモノが急に欲しくなっちゃって・・・あれこれ仕様を見ながらついにポチッとしちゃいましたよ。

さっきポチッとしたからまだ届きませんけどね。

プライム会員じゃないから到着は水曜日とか木曜日かな?

仕様を見ているといろいろ怪しいトレイルカメラが多いこと!

あ、そうだ!トレイルカメラってなんぞ?って思っている人いますよね。

全天候型の屋外監視カメラみたいなモノで、主に、定点における動物等の調査とか防犯カメラに応用したりされているモノなんですよ。

自分はいつもお世話している海岸の地域猫の夜の様子や、庭のバードフィーダーに来る鳥の種類とかが知りたくなっちゃって・・・鉄腕ダッシュとかでこういう製品を使っているのを見ていたので、あったらいいなぁって思っていました。

この連休、天気が悪くて何も出来ずに悶々としている時にこの製品の事を思い出して、急に欲しくなっちゃってあれこれ調べていたわけです。

で、何を買ったかというと・・・「FOSITAN HC-2トレイルカメラ」ってヤツ。
Zakjtwemtqan_ux970_ttw_

決め手は値段です(^^;)

32GBのmicroSDカードが付いて6,999円なんですよ。

電池は別売りですけどね。

後、仕様がまともかな?って思ったんです。


この手の製品、センサーが500万画素って書いてあるのに1200~1600万画素の解像度とか謳っている製品のなんと多いことか!

日本語への翻訳時に変なことになっちゃうの?

そんなことないよね。


ポチッとした製品は・・・。
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仕様

イメージセンサー:1400万画素,CMOSセンサー
レンズ仕様:F2.5 f=3.6mm
静止画撮影解像度:14M,12M, 8M, 5M, 3M, 1 M
動画解像度:1920x1080 , 1280 x 720 , 720 x 480 , 320x 480
撮影形式:静止画/JPEG、動画/AVI
撮影モード:写真/動画/写真+動画
液晶サイズ:2.4インチTFTモニタ
SDカード:TF32GBClass10SDカード(付き)
防水防塵規格:IP66
赤外線LED:42灯
赤外線フラッシュ:22m
人感センサー距離:22m
人感センサー範囲:120度
トリガー速度(撮影速度):約0.2秒
撮影距離:日中/1mから∞、夜(赤外線LED点灯時)/3m-22m
スタンバイ時間:8ヶ月/単三乾電池8本使用時
連続撮影枚数:1枚 / 2枚 / 3枚
自動上書き録画:設定可能
パスワード保護:設定可能
電源:単三電池8本または4本(電池は別途ご用意ください)
外部6V電源、2A以上
接続端子: ミニUSB 2.0
取扱説明書:日本語取扱説明書
アフターサービス
ご購入後12ヶ月のメーカー保証が付いております。
万が一商品に不具合がある場合は、アマゾンの購入履歴より弊社までご連絡ください。
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こんな感じ。


なんとなくまともな感じでしょ?

ホントかどうかは別として、安いのに赤外線での撮影範囲や人感センサーの距離&範囲などが高機能機種と比べても引けを取りません。

撮影までの反応時間も一級品です。

防水も見た中では一番上のクラスだしね。

そしてレビューの夜間撮影動画を見ましたが、ちゃんと判別できる写りだったんです。

どのくらい広角なのかが不明なんですが、センサーの検知は120度なので、そのぐらいの広角になっていると解釈しました。

(外部電源は端子はあるけどアダプターは無いので、それが必要なら自分で用意しなきゃなりません。)


だったらなぜそんなに安いのか・・・ここが一番引っ掛かるところなんですが、少ないレビューは全て満点評価だからまぁ大丈夫なんじゃないかな?

届いてからのオ・タ・ノ・シ・ミ!

2019年2月 6日 (水)

今日の星空 (国際宇宙ステーション(ISS))

先日ブログに取り上げた東京ベイ・クルージングレストラン「シンフォニークラシカ(SYMPHONY CLASSICA)」の姉妹船「シンフォニーモデルナ(SYMPHONY MODERNA)」が点検の為に入港しています。

ドック入りしているようなので今は無理ですが、チャンスがあれば撮影しておきたいですね。

出来たら富士山バックで撮影したいものですが、そうそうタイミングが合うことは無いでしょうねぇ・・・。


新月期ですが天気は安定しませんね。

しかも平日だし、週末なら好都合なんですが、仕方がありませんね。

夕方以降、急速に天気が回復してきた感じでしたが、お手軽にISSの撮影で気を紛らわしました(^^;)
Output_comp

35mmの画角で余裕で収まると思ったんですが、方向がズレていたし、合っていたとしてもギリギリか入りきらなかったかもしれません。

スマホのアプリで軌道を確認するのですが、自分のスマホの位置補正がイマイチらしいです。

結構ズレちゃうみたいで同じ失敗を何度も繰り返していますよ。

もっと画角を広くすればいいんだけど、ギリ収めたいという欲が根底にあるんですよね(^^;)

後、この場所では光源が多すぎて撮影向きではありませんでしたね。

まぁ、急に思い立っての撮影でしたから、場所の選択肢はあまりありませんでした。

2019年2月 3日 (日)

番外編 (クロステーブルの交換 その2)

朝、いつもの海岸で猫のお世話をしていたんですが、今日はいつもとかなり違う景色でした。

年に1回かな?すご~く濃い方たちが集まって怪しげな会が催されていましたよ。

もう何回も見ていますが、その名も「石油発動機愛好会」。

のぼりを見ると静岡だけではなく、山梨・愛知・岐阜・福島とか掲げられていました。

ただひたすらにエンジンを回しているんですよ。

異様な光景です。

自分はこういう変な集まり、好きですけどね。

家族にはなかなか理解されない趣味なんじゃないかなぁ?




さて、前回の続きでクロステーブルの交換ネタ。

今回はテーブルの固定です。

しっかり固定が出来たらクロステーブルのテンションやら諸々の調整をする予定ですよ。

しっかり固定が出来ていなければ、ガタつきとか不具合がどこから発生しているのか分かりにくいですからね。

それと、ワークの固定具も探してきました。

まずは主要箇所の型取りです。

クロステーブルそのものを持ってウロウロするのは大変ですから・・・。

型取りに便利な「手びねりプラスチック」を利用しました。
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テーブル底面の形状を型取ったモノと、Tスロットの型を作りましたよ。

プロショップへ行ってネジ類のコーナーをウロウロした結果、以下のモノをゲットしてきました。
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地方都市ではTスロットナットなどは手に入りませんので、少し大きめのフランジナットを削って溝に入れる予定、これでクランプ類は問題なく利用できるはず。

クロステーブル自体の固定は4点止めでシッカリと固定できましたよ。
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って、固定した写真を見てもわかりませんよね(^^;)

前回はクロステーブルの台座だけを外して作業していましたが、上のテーブルを外せば簡単に底面にアクセスすることが出来ました。

今回バラしたことでいろんな改善点が見えてきましたよ。

今後は調整に入ります。

出来るだけバックラッシュをなくし、且つ、軽くスライドするクロステーブルを目指します。

2019年2月 2日 (土)

番外編 (クロステーブルの交換)

どこぞの市長は暴言を吐いて辞職ですか。

すぐに辞職したのは良かったね、潔いよ。

7年もほったらかしにした担当者にキレちゃったんでしょうが、あれはダメだよね。

その担当者も録音しておくって、やり口が汚いね、いやな人間だね。

実情は分からないから、ニュースを聞いて、ただ感じた事だけど。

いずれにしても、嘘のデータで政治を進めるどこぞの偉い人たちよりは、よっぽど責任の取り方を知っているね。

政治って楽だね。

自分達にの都合のいいデータを適当に作って、それをもとにもっともらしく立法して、バレたらうやむやにしてだれも責任取らなくていいんだからね。

地元の議員なんて野党から与党に鞍替えだよ。

こっちが恥ずかしくて・・・議員をするのに何でもありって言うなら、いっそニュースにもならないような他の国で議員活動してくれよって感じ。

それでも、どんなに呆れても、投票には行くけどね・・・。




さて、先日落札したクロステーブルを利用すべく、なんちゃってフライス盤に置いてみて、取付位置をいろいろ考えてみました。

今までのクロステーブル。
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海風にヤラレてサビサビなのがお恥ずかしいです・・・この前、錆を綺麗に落としたばかりなんですが(^^;)


古いのを取り去って、落札したクロステーブルの台座を置いてみました。
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位置決めや固定方法などをいろいろ考えていたら・・・あっという間に日が傾いて暗くなっちゃいましたよ。

取敢えず、この向き&この位置に決めました。
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適当なボルトなどが無かったので、仮止めです。

ボール盤のテーブルに2ヵ所ネジを切ってM6の長ーいボルトで止めていますが、これね、パズルみたいでやり直すのが大変そうです。

本来の向きとは違うんですよ。

本来は・・・。
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X軸のハンドルは左に来るのです。

それだと、使い勝手が悪いのですよ。

左手でZ軸のネジを操作するので、クロステーブルの操作は右手で行いたいのです。

なので上のような取り付け方を選びました。

ワークを固定する溝がY軸方向になっちゃったけど影響あるかな?

まぁ、実際に一度使ってみれば善し悪しがハッキリするね。


後は固定方法を4点止めにすることと、ワークを固定する溝が前より広くなったので固定具のボルト関連を買い直さなきゃいけません。

明日辺り、ホームセンターを徘徊するつもりですよ。

2019年2月 1日 (金)

今日の富士山 (薄っすら雪化粧)

先日「SIGMA Art 19mm F2.8 DN」でサクッと夜空を撮ってみました。

固定撮影で「Sequator」を使って、手軽に夜空が楽しめるならどんなにいいだろうと、いろいろテストしてみたくなっているんです。

普段は広角レンズで夜空を撮ることはあまりありません。

当然フラット補正なんてしたことがなかったんですよ。

初めていつもの方法でフラットを撮って処理してみたら・・・過補正でどうにもなりませんでしたよ。

そこでネットを調べてみると・・・広角レンズでフラットの処理は凄く奥が深いらしいです。

当面はフラットエイドに頼るしかないのかな?




本題です。

富士山が薄っすらと雪化粧していましたよ。
_dsc3311

昨日までの富士山はこんな感じでしたので、ホントに薄っすらですが冬の富士山らしくなりました。

まぁ、夕方見た時には溶けちゃってたから、一日持ちませんでしたけどね(^^;)

赤外写真も撮っておきましたよ。
_dsc4737


※追記
にゃあさんからコメントを頂いたので、上記の画像からなんちゃってLRGB合成してみました。
雲の位置とか合わせられないので雰囲気だけですけどね(^^;)
Test

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