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2019年1月12日 (土)

車の事 (パンク修理キットでパンクの修理をしてみた)

少し前、ニュースになっていた前〇社長による100万円のお年玉。

自分は天邪鬼だから、「何でこんなことするんだろう?気持ち悪っ!」って思っていたんですよ。

更に「当たったとして気持ちよく100万円もらえるのか?俺なら嫌だな・・・。」って。(当然、応募はしていません)

どこかの企業のコンテストとかでの話ならまた別の考えにもなるんですが、一個人のお年玉なんでしょ?

細かいところまではニュースでは分かりませんでしたが、使い方の審査があったみたいで、意味もなく100万円をプレゼントって事じゃなかったようですが、その事後のニュースが流れるまでホントに気持ち悪いと思っていましたよ。

ラジオの深夜放送を聞いていたら、爆笑問題の太田さんが自分と似た考えだったみたいで、「そうだよな、そう考える人は絶対いるよな」と共感出来ました。

ホントに感覚がちょっと変だと思いますよ。

そういう人だから成功したのかな?




さて、前回ブログの冒頭で書いたことですけど、パンクの修理をしてみました。

今回買ったのは・・・LouisSonderの「パンク修理キット」です。

Amazonとかで売っているヤツ。

今までは車のアクセサリーとかを扱っている会社のゴム製のパッチを埋め込むタイプを使っていました。(これのスペアもついでに買いました)

今回のモノはそれとは違って、ゴムを巻いた釘状の金属棒を打ち込むというモノ。

接着剤とかは不要です。

セット内容も・・・。
_dsc3355

これだけ。

12本入りで1,500円ぐらい、接着剤とかも無いので保管にも気を使わなくてもいいし、コスパは良いと思います。

簡単に言えば、刺さったものを釘抜兼金槌で抜いて、代わりに付属の駒を打ち込んで終わり。

あとは空気を補充すればOKです。

簡単でしょ?


では、実際の作業です。

まず、パンクの個所を特定します。
_dsc3352

トレッド面を確認し刺さっているモノが見つかったら、ホントにそこから空気が漏れているのかを確認します。

なんでもいいので洗剤を混ぜた液体をかけてみるのが分かりやすいと思います。
_dsc3357

このように空気漏れがあれば泡が立ちますので一目瞭然。

このビスがパンクの原因だと特定できました。

では、このビスを抜きます。
(その前に、不慣れな人はマーキングしておくといいでしょう、テープを貼っておくとかチョークで印をつけるとか・・・)
_dsc3360

抜いたモノの替りに駒を差し込みます。

抜いたモノの角度に合わせて軽く打ち込みます。
_dsc3364

無理なく入るようでしたら、目一杯、駒を打ち込みます。
_dsc3366

これ以上入りませんでした。

Amazonの説明にも3~5mmぐらい頭が残るとありましたので、これで作業は終了です。

念のために空気漏れがないか、洗剤を掛けて再確認します。
_dsc3370

大丈夫ですね。

これが刺さっていたビスです。
_dsc3369


空気を規定値まで入れ少し走行すると、残っていた駒の頭はこうなります。
_dsc3372

その内にどこがパンク箇所だったのか分からなくなるでしょう。



これ、今までの他の製品よりも作業が楽です。

タイヤを外す必要もありません。

結構、優れモノだと思いますよ。

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コメント

初めまして・・・・だと、思いますが。(笑)
最近、車にスペアータイヤが無いので、不安な日々ですが、道路掃除が有効なのか、この15年位パンクはしてません。
2年前まで乗っていたRX-8には、パンクしたら液体を入れて、修理工場へ直行、で新品タイヤに交換しなさい、って事でしたが、パンクしないで助かりました。(笑)
今、爺じいになったので、天体観測用軽自動車に載ってますが、これも液体を注入する方式でスペアーありません。

こんなタイヤでも、これで穴は塞げるんですかね。その後、空気を入れるのはシガソケット電源から入れるポンプも売っているので、頭の固い(石頭ともいいます)オヤジ的には、この2点セットの方がよいのですけどね。(笑)
早速、検索して情報仕入れたいと思います。

初めましてですが、ブログを拝見させていただいていますし、あちこちでコメントも読ませていただいています(^^;
液体のパンク救急剤は30年ぐらい前に車に載せていましたが幸い使ったことはありませんでした。
その後はゴムの駒を打ち込むタイプを使っていましたが、3回ぐらい山奥で使用しましたよ。
街からは2時間以上掛かるような場所だったので随分役立ちました。
それと比べてこれは格段に作業が楽ですね。
小さいコンプレッサーは爆音の上に非常に時間が掛かりますけど、有ると安心できますよ。
使わないに越したことはありませんが、いざという時、これほど役に立つものは無いですね🎵

書き忘れました。
車のタイヤなら問題なく使えると思いますが、余りに薄い扁平タイヤだとホイールに干渉するかもしれません。
自分は4輪駆動車なので1本だけタイヤを変えることができません。
なのでこのような修理方法が合っているんですよ。

そう言えば、あの方のblogで拝見してました。よろしくお願いします。
早速のコメントありがとうございます。
パンクで、スペアーに交換した最後は、まだ、40年も前の学生時代でした。(爆)
液体のは、面倒で、ディーラーで一度実演して欲しいと言いましたが、簡単だからと、女性社員に断られてしまいました。(笑)
そう、オヤジは、ハード音痴です。
早速、購入してみます。
実は、助手席に、中古のスペアー用に買ったタイヤが1個、転がっているんですが邪魔で。(笑)

こちらこそ宜しくお願い致します。
通常のパンクならこういう製品で対応できるので良いんですけど、落石とかにサイドウォールが当たって切れたりすると対応できないので、ホントはスペアタイヤが有ると安心ですが、収納できないんじゃ邪魔ですよね・・・。

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