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2019年1月

2019年1月29日 (火)

今日の港 (駿河湾フェリー「富士」リニューアル!)

何気なく入札しておいたモノがゲット出来ちゃいました。

新品だと2万ぐらいするクロステーブルなんですが、6,000円の予算で入れておいたら5,000円もいかずに落札となりました。

ラッキー!

ボール盤を加工したなんちゃってフライス盤に使用しているクロステーブルが、小さすぎると感じるようになっちゃったんですよね。

スーパーユニクランプを買ったのが原因かな?

今のクロステーブルだとギリギリ使えるって感じなんです。

今度のは余裕がありますよ。

その前にいろいろ欠品しているようだから、使えるように工夫しなきゃね。



さて、表題のカーフェリーは現在ドック入りしています。

今日、試運転をしていたので撮影しておきましたが、その後、ドックではなく通常の岸壁に接岸したので作業は終了のようですよ。

2/1から通常の運航が始まるみたいです。

前回の点検作業では錆などは完全には落とされていませんでしたが、今回は完璧に整備されたようです。

4/1から運営が鈴与から県に変わるのでその辺りの事情もあったのでしょうか?


試運転にて出港。
_dsc3294

静岡側から見える富士山には雪が殆どありません。

溶けちゃうのかな?

ニュースとかで見る違う方向からだと、結構、雪が見えたりするんですよね。


戻ってきました。
_dsc3298

_dsc3303

「試運転」の信号旗が掲げられていました。
_dsc3308_1

何か足りないなぁと思ったらファンネルのエスパルスマスコット(なんていうのか知らない)が消されていました。

県のマークとか何かが後書きされるのかな?

2019年1月27日 (日)

今日の星空 (46P(ウィルタネン彗星)とカノープス)

月が昇るまでの間、南岸の天気は良さそうなので、近所の海岸へ撮影しに行ってきました。

特に撮影プランはありません。

家付近では風も強く寒かったので、風が無かったら何か撮ろうぐらいの気持ちでした。

いつものポイントは予想通り風裏になっていたようでいい感じでしたよ。

星空を見上げると・・・オリオンは光害の中・・・あっカノープスが見えてる・・・ってんで、まずはカノープスから。
Canopus_iso3200_60sx5
(SONY NEX-5N(改) miniBORG60n+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX5 LPS-D1 Skymemo-S)

こんな低空の対象をスタックしたことは無かったかなぁ?

難しいです。

ホントは20枚撮ったんですが、どうやってもアライメントがズレるみたいで、スコアを参考に5枚まで減らしてみましたがダメみたい。

ズレている感がありますが諦めてアップしました。

大気の影響で星の位置がかなり揺らぐのかなぁ?

検出できる星の数もかなり低いし、1枚モノで撮るのが良いのかな。

撮影中の様子。
_dsc3491

もしかしたら水平以下じゃね?(そんなこたぁ無い(^^;))ぐらいの鏡筒の向きですから、海上の水蒸気とかで、星が歪んだり・見えたり・見えなかったりと、アライメントを狂わせる要因が一杯あるんだろうな。


カノープスを撮影中に46Pが気になりました。

今はどんな感じなんでしょう?

カノープスで目盛環をセットし直して46Pを導入してみました。
46pstd_iso32_60sx8
(SONY NEX-5N(改) miniBORG60n+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX8 LPS-D1 Skymemo-S)

暗くなったとは言ってもまだ楽しめそうですね。

双眼鏡では全く分かりませんが、テスト撮影してみればモニター上で簡単に確認できました。

見掛けの移動速度もかなり落ちたみたいで、10分の撮影では核基準でも恒星基準でも変わりありませんでしたよ。

撮影後、撤収をしていたら月が昇ってきました。

いいタイミングで撤収できたようです、めでたしめでたし。

2019年1月25日 (金)

番外編 (今年もバードフィーダーを出しました)

今年に入ってから急に寒くなりましたよね。

この寒さに昨年遅くに産まれた猫達の一部は対応できなかったようです。

春先に産まれた子たちは、親猫がシッカリ育て冬を乗り越えるだけの体力を身に着けたようですが、夏を過ぎてから生まれた子たちは体も大きくならず風邪が流行ったこともあってか、今月に入ってから相次いで3匹の行方が分からなくなりました。

おそらくは・・・。






本題です。

正月中にバードフィーダーを設置しました。

今年は少し修正を施しましたよ。

ヒヨドリ対策です。

ヒヨドリの大きさも個体差があって、体の小さい子には食べてもらっても構わないのですが、大きいヒヨドリはなるべく食べられないようにしたいと思っていました。

食べる量がハンパ無いんですよ。

食べ難くする為の修正です。


従来のバードフィーダーはこんな感じでした。

楽な態勢で食べられないように・・・。
_dsc3249

カップを支えるアルミの針金を短くしました。
_dsc3249_2

赤矢印が今までの長さ、今年は黄矢印のところまで短くし、パイプに簡単に停まれないようにしてみましたよ。

スズメやシジュウカラ・メジロが食べるには全く支障が無く、小さいヒヨドリにも問題が出ないように暫定的な長さです。


ですが、敵も慣れたもの・・・。
_dsc3241

あっという間に対応してきました。

まぁ、食べ難さは確実にあるみたいで長居はせずに飛び去ります。

もう少し様子をみて長さを調整し直すつもりです。

2019年1月24日 (木)

今日の星空 (二夜連続の国際宇宙ステーション(ISS))

連荘でISSの投稿です。

昨日よりも航跡がハッキリと見える条件だったのですが、雲が出ちゃって・・・結構隠れちゃいましたね。

今回は全周魚眼レンズでの撮影ですよ。
Iss

上が北、右が西です。

ISSは西の低空から現れて北北東の夜空で消えました。

左にはオリオン座が見えています。

他の人工衛星も写ったようです。

2019年1月23日 (水)

今日の星空 (国際宇宙ステーション(ISS))

やっと声が出るようになりました。

聞き取りにくい声ですが、全く出なかったことを考えると、もう全快間近と言っていいでしょう。

咳をするのも唾を飲み込むのも辛かった時には耳まで痛くなっちゃって、長いこと生きていますが初めての体験でしたよ。

だけど、熱は無かったんです。

変な風邪をひいちゃったなぁ。


さて、結構寒かった先程、鼻水を垂らしながらISSの通過を撮影してきました。
Output_comp

左から飛行機・ISS・飛行機と並んでいます。

久し振りにこういう撮影をしたのでちょっと失敗しました。

ISS通過が1分ほどに迫った時にバッテリーが切れ、設定はそれまでに済んでいたので電池だけ入れ替えてレリーズを切ったのですが、電池が切れた際にシャッターの設定が連続から1枚に変わってしまったようです。

それに気づかずに「あれ?あれ?」なんて3~4回繰り返したので航跡も途切れ途切れ。


こちらは途切れた写真を除いて合成した写真です。
Output_comp2

ISSの航跡、始めから終わりまで全部入る予定だったんですけどねぇ・・・。

2019年1月21日 (月)

今日の星空 (月齢15.3の月)

参りました。

風邪が喉に来ちゃって声が出ません。

先週の3連休中は38度前半の熱が出て、それが終わったと思ったら喉が痛くなって、昨日からは声が出ません。

喉以外は快調そのもので何の支障もないんですけど・・・。

人と話す時は筆談ですよorz


ネタも無いので困った時の月。

満月は14時ぐらいだそうで、満月過ぎの月の出を撮りました。
_dsc3389

今日の満月はNASAではスーパームーンとされているみたいです。

来月20日の満月の方が大きく、一般的にはこちらをスーパームーンとするらしいですよ。

2019年1月17日 (木)

今日の港 (東京ベイ・クルージングレストラン「シンフォニークラシカ(SYMPHONY CLASSICA)」))

稀勢の里が引退ですか・・・まぁ、そうなるでしょうね。

大体の皆さんが思った通りになったんじゃないでしょうか?

今まで、お疲れさまでした。

気になるのは、「これで日本人横綱が・・・」とかっていう文言。

これっておかしくないですか?

誰が横綱だっていいじゃん。

招いておいて同格に置かないようなこの文言、大っ嫌いです。

失礼過ぎだよ!





さて、野鳥は少ないし、満月期だし、寒くて工作する気は起きないし・・・ネタが全然増えませんよ(^^;)

でも知識だけでも増やしておこうと、図書館に行って3Dプリンタに関する本を3冊借りてきました。

入門書とかそんな感じのヤツ。

少し知識を付けたら、最新の書籍を自由に読める本屋さんに行こうと考えています。

10センチ四方ぐらいのモノが作れる3Dプリンターが欲しくなってきちゃったんですよ!

こういうのが使えるようになったら夢が広がりますね!!!


話は戻って野鳥の件ですが、海には水鳥がほんの少ししかいないし、陸にはアオジを少し見掛けるだけで、例年多く訪れるジョウビタキ・ビンズイ・ツグミ・シロハラは一羽も見掛けません。

いつもの海岸だってこの時期なら、カンムリカイツブリやハジロカイツブリなどが漁をする姿を楽しく見られる時期のはずなのに、ウミウしかいないんですよ。

いろんな野鳥たちは何処へ行っちゃったんでしょうかねぇ・・・。

そんなネタの枯渇しているところへ、先日、点検の為に入港した「シンフォニークラシカ」。

ドック入りでお尻を向けているところしか見られませんでしたが、昨日かな?ドックでの作業は終わったみたいで、岸壁に横付けされていました。

帰宅時に寄り道して写真に収めました。
_dsc3379

ライトは付いておらず、真っ暗で寂しい写真でしたので、レタッチにて少し賑やかしました。

旧ブログで1度登場していますので、これで2回目になります。

左隣のドックには、この春から県の運営となるカーフェリー富士が入っています。

2019年1月12日 (土)

車の事 (パンク修理キットでパンクの修理をしてみた)

少し前、ニュースになっていた前〇社長による100万円のお年玉。

自分は天邪鬼だから、「何でこんなことするんだろう?気持ち悪っ!」って思っていたんですよ。

更に「当たったとして気持ちよく100万円もらえるのか?俺なら嫌だな・・・。」って。(当然、応募はしていません)

どこかの企業のコンテストとかでの話ならまた別の考えにもなるんですが、一個人のお年玉なんでしょ?

細かいところまではニュースでは分かりませんでしたが、使い方の審査があったみたいで、意味もなく100万円をプレゼントって事じゃなかったようですが、その事後のニュースが流れるまでホントに気持ち悪いと思っていましたよ。

ラジオの深夜放送を聞いていたら、爆笑問題の太田さんが自分と似た考えだったみたいで、「そうだよな、そう考える人は絶対いるよな」と共感出来ました。

ホントに感覚がちょっと変だと思いますよ。

そういう人だから成功したのかな?




さて、前回ブログの冒頭で書いたことですけど、パンクの修理をしてみました。

今回買ったのは・・・LouisSonderの「パンク修理キット」です。

Amazonとかで売っているヤツ。

今までは車のアクセサリーとかを扱っている会社のゴム製のパッチを埋め込むタイプを使っていました。(これのスペアもついでに買いました)

今回のモノはそれとは違って、ゴムを巻いた釘状の金属棒を打ち込むというモノ。

接着剤とかは不要です。

セット内容も・・・。
_dsc3355

これだけ。

12本入りで1,500円ぐらい、接着剤とかも無いので保管にも気を使わなくてもいいし、コスパは良いと思います。

簡単に言えば、刺さったものを釘抜兼金槌で抜いて、代わりに付属の駒を打ち込んで終わり。

あとは空気を補充すればOKです。

簡単でしょ?


では、実際の作業です。

まず、パンクの個所を特定します。
_dsc3352

トレッド面を確認し刺さっているモノが見つかったら、ホントにそこから空気が漏れているのかを確認します。

なんでもいいので洗剤を混ぜた液体をかけてみるのが分かりやすいと思います。
_dsc3357

このように空気漏れがあれば泡が立ちますので一目瞭然。

このビスがパンクの原因だと特定できました。

では、このビスを抜きます。
(その前に、不慣れな人はマーキングしておくといいでしょう、テープを貼っておくとかチョークで印をつけるとか・・・)
_dsc3360

抜いたモノの替りに駒を差し込みます。

抜いたモノの角度に合わせて軽く打ち込みます。
_dsc3364

無理なく入るようでしたら、目一杯、駒を打ち込みます。
_dsc3366

これ以上入りませんでした。

Amazonの説明にも3~5mmぐらい頭が残るとありましたので、これで作業は終了です。

念のために空気漏れがないか、洗剤を掛けて再確認します。
_dsc3370

大丈夫ですね。

これが刺さっていたビスです。
_dsc3369


空気を規定値まで入れ少し走行すると、残っていた駒の頭はこうなります。
_dsc3372

その内にどこがパンク箇所だったのか分からなくなるでしょう。



これ、今までの他の製品よりも作業が楽です。

タイヤを外す必要もありません。

結構、優れモノだと思いますよ。

2019年1月10日 (木)

番外編 (暇だったのでキャリーマスクに作り替えてみた)

先日、ガソリン補給時にタイヤ空気圧のチェックをしたら右フロントだけが減圧していました。

先月チェックした時には正常値だったのでタイヤをチェックしてみたら・・・ビスを踏んでいましたよ。

スローパンクチャーですね。

ガソリンスタンドでパンク修理をすると高いのは知っていますが、念のために値段を聞いてみました。

「2,700円です。」

やはり高いね!

とりあえず空気圧の調整だけをしておきました。

昨日、この事を思い出して「あ、パンク修理キット買うの忘れてた!」とAmazonでポチッとしましたよ。

一応、修理キットは車に常備してあるのですが、前回使ったのはもう覚えていない程前の事なので、接着剤とか硬化しているんじゃないかな?と考え、買い直した方が良いと判断したんですけど、そのこと自体を忘れていましたよ(^^;)

修理キットは1,500円ぐらいです。

送料込みとなる2,000円条件をクリアするために、補充のスペアキットも合わせて購入しておきました。

それでも2,300円ぐらいなので、ガソリンスタンドで修理をするよりもはるかにお得。

ディーラーならパンク修理代も安いけど、そんなことで行くのも気が引けるというか・・・。

とにかく、これであと14回パンクしても大丈夫です。

ってそんなにパンクすることは無いね(^^;)



本題です。

まぁ、本題も繋ぎのネタというか・・・週末にネタを稼げなかったので、普段ピント合わせに使っているバーティノフマスクを、キャリーマスクに作り替えてみた、というモノです。

今まで使っていたバーティノフマスクは古いプリンターで作ったもので、互換インクを使ったことが原因なのか、A社のOHPシートが原因なのか分かりませんが透明部分が変色していたんですよね。

結構濃い紫っぽく(緑のもある)なっちゃって、前から新しいプリンターで作り直そうと思っていたんですよ。

で、実行してみました。
Dscn7124

今回はキャリーマスクにしてみました。

ウィリアムオプティクスの透明マスク風に、細かいパターンにしてみましたよ。

寄りの写真。
Dscn7125

「miniBORG50&60n」用と「BLANCA70ED&BORG71FL」用に2つ作りました。



先程テストしてみましたよ。

「miniBORG60n」を使って、カペラでピントを合わせてみました。
_dsc4676

ISO1600、15秒の露出です。


トリミング&回転。
_dsc4676_2



マリーナの駐車場で、明るいライトに囲まれながらテストしていました。
Dsc2793

こんな所でも良く見えます。

暗い所ならもっと見やすいでしょうねー。

ひとまずは成功って事で・・・。



※20190111追記
「Maskulator」でシミュレートしてみました。
Maskulator

使用したマスクは。
Path1216

どういう訳か実際の結果とは異なってしまうんです。

中心部の薄い髭のような見え方は似ていますね。

未だにパラメーターの設定方法が分からないんですよね。

そんなに変えるところはないと思うんだけど・・・。

2019年1月 6日 (日)

今日の星空 (ハート星雲(IC1805)&胎児星雲(IC1848))

部分日食には縁が無かったようです。

なので、地域猫のお世話をしていましたよ。

猫が抱き着いてくるので相手をしていたら・・・ビリッ!!!

静電気です。

猫にもよるみたいですが、帯電している猫がいますね。

自分も帯電しやすい質なので、自分の静電気が猫に放電したのかな?と思いましたけど、猫の被毛をよく観察すると、帯電して被毛が変にまとまってしまっている子と、そうでない子がいることに気が付きましたよ。

帯電している子はメスが多く、毛質が柔らかい子がなりやすいみたいでした。

帯電している猫は、静電気には鈍感なのか慣れてしまっているのか、放電があっても平然としています。

猫のお世話を始めて7年ぐらいになりますが、初めての体験でした。



昨夜は久し振りに街の北側の造成地へ行ってきましたよ。

GPVの予報とは違って快晴だったのです。

オリオン座での多枚数の撮影結果に気を良くして、未だに上手く撮れたことが無いハート星雲&胎児星雲にもやってみようという魂胆。


しかし、オリオン座とは違って何の目安もないこの星雲たち。

フレーミングに6回のテスト撮影を必要としました。

これ、多くはないと思いますよ。

目盛環があればこその成果だと思います。

目盛環を使っていなかった頃は、何度も断念したことがある星雲ですから。

スカイメモSで導入に困っている方は、ページ右上のリンク「スカイメモS専用目盛環」にスケールなどが貼ってありますので、ぜひご利用ください。

とっても便利ですよ。


話が逸れました。

最低50枚を確保するために、70枚の撮影スケジュールでスタートです。

今回は、サイバーマンデーセールで手に入れたバッテリー替わりのDCカプラも使ってみました。

DSS掃き出し画像。
20190105
(SONY NEX-5N(改) miniBORG60n+レデューサ0.85xDG ISO3200 60secX64 LPS-D1 Skymemo-S)

50枚を過ぎた頃から薄雲が掛かってしまい、露出が安定しませんでした。

DSSでのスコアは悪くなかったので、全部を放り込んで判定させ、64枚を採用しましたが、スカイフラットには影響が避けられずムラが出来てしまいました。

強調処理もしてみましたが、イマイチです。
Ic180548_iso32_80sx64_1f

快晴の日にもっとフレーム数を稼いで、再チャレンジしたいと思っています。


※20190108追記
色ムラの残ってしまったフラット補正を、「FlatAide Pro」を使用して極力取り去ってみました。

Ic180548_iso32_80sx64_12_fa_2

より星雲がハッキリしたような気がします。


DCカプラはメチャメチャ安心感がありますね。

昨夜のように寒い日だと、満タンバッテリーでも2時間ぐらいでエンプティマークが出ちゃうのに、何の警告も表示されません。

それどころか、モバイルバッテリーの表示は目盛一つも減りませんでしたよ。

こりゃ、一晩は余裕だな。

2019年1月 3日 (木)

番外編 (これは何? オリオン座アルタニクに掛かる怪しげな雲)

昨年末のお正月に備えた買い出しの時に気が付いたこと。

100円ショップから切り餅が消えてしまった!!!

これね、地味にショックでした。

家はあまりお餅を食べないんです。

雑煮に切り餅が1切入っていればいいんです。

焼いて食べることもしません。

つまり、普通に売っている1kgの切り餅では多過ぎるんです。

例年、100円ショップで売っている切り餅を買って、それでも余らせていたのですが、今年はどこのショップに行ってもその切り餅がありません。

ぬかったー!(©あぷらなーとさん)
買い出しに出遅れたか!

と在庫がないのか店員さんに聞いてみました。

返答は「今年は切り餅が入って来ないんですよ」だって!

そりゃ何店舗も回ってもないはずだ・・・。

それでも意地になってあちこち回ってみたら、400g入りの切り餅を見つけました。

これでも量は多いし1kgとそんなに値段も変わらないのでコスパは悪い、でも、余らせる罪悪感に比べたら・・・。

なんで今年は切り餅が無くなっちゃったの?

もち米の不作とかが原因ですか?




さて、本題です。

1/1の夜、前回の写真を海岸の遊歩道で撮影していたわけですが、1枚だけ変な写真が撮れました。
_dsc4392

アルタニクに変な雲がかかっているでしょ?

この時この付近の空を見ていなかったみたいで、何も気が付きませんでした。

流星痕でしょうか?

大気の流れでX型になったんですかね?


トリミングしてみましたよ。
_dsc4392_1

この夜もそこそこ流星を見ることが出来ましたので、それの痕跡なんだと勝手に考えています。

撮影はバルブで60秒/インターバルは5秒の設定でしたので、5秒の間に流れた流星の痕跡が撮れたのかな?

流星が写っていればもっと良かったのにねぇ・・・。


そう言えば、ウィルタネン彗星(46P)は双眼鏡でも見えなくなりましたね。

位置を確かめて思い込みで見ると、なんとなくシミのようなものがあるような気がするレベルです。

肉眼で見てみたかったなぁ。

さよなら、ウィルタネン彗星!

2019年1月 2日 (水)

今日の星空 (オリオン座(燃える木~オリオン大星雲)) その3

年明け初投稿なのに「その3」というタイトルは如何なものかと思いましたが、予告通りM42での連投です。

「一年の計は元旦にあり」等のタイトルにしようかな?とも考えましたけど・・・。


自分の撮影スタイルは「地元での撮影」なので、実は12/31からの夜空を避けて、その前後を狙うのは非常に有効なのです。

元日の朝を迎える深夜は、例年、人が結構来るんですよね。

日の出を見に早くから来る人もいるし。

事実、この前後の2日間は、誰一人遊歩道を通る人は無く、釣り人の車も一台も来ませんでした。

そして何より街の光害が普段に比べてはるかに少なくなるのです。

もっとも、元日を迎える夜は曇りがちの撮影には向かない感じでしたので、撮影に行く気にはなりませんでしたけどね。


さて、今回は写野の回転に気を付けました。

やはり自転の影響で一日違うとそこそこ回転してしまうことが、ステラナビゲータのシミュレーションで分かりました。

12/30撮影分の元画像を1枚メモリーに落として、テスト撮影結果と見比べながらの作業でした。

画角中心を決めるのが難しかった。

なので、今後の事も考えて、シリウスを画角中心に置いた写真を1枚撮っておきました。

次回はピント合わせをする際に、シリウスを使って写野の回転角も調整しちゃうつもりです。


1/1の夜は、ISO3200~800まで3段階で撮影しましたよ。

そして、12/30日分と合わせて画像処理しました。

DSSの掃き出し画像。
M42_i08x7_i16x30_i32x94_mks1
(SONY NEX-5N(改) miniBORG60n+レデューサ0.85xDG ISO3200 60sX94 ISO1600 60sX30 ISO800 60sX7 LPS-D1 Skymemo-S)

DSSのユーザーマニュアルにも書いてありましたが、「フレーム数は?

より多く、より良いがいくつかのしきい値を超えると、効率が悪くなります。」と言うように、増やした分良くなったのか?との問いには「そんなに変わった気がしない」というのが正直なところでしょうか。

だけど、画像の処理をしてみると「無理がきくようになった」と感じます。

どの位の枚数を撮るのが一番効率がいいんでしょうかねぇ・・・。


上の画像を元に少し強調処理をしてみました。

主に「Nik Collection」を使用した処理です。
・ニュートラルな輝度と派手なレシピを使った際の輝度の差をレベル補正のマスクに使って強調。
・RGB分解し、高ストラクチャーのレシピを適用、再度RGBに統合。
の2種類です。


先ずは輝度差を使ったマスク処理。
M42_i08x7_i16x30_i32x94_mk3

前回まではやりすぎちゃった感じでしたので抑え気味に処理してみました。

自分史上最高のオリオン座中心部となった感じです。


※20190102追記
FlatAide Proにて↑↓の青ハロ軽減処理を施しました。




次はRGB分解による処理。
M42_i08x7_i16x30_i32x94_mk4

まだ枚数不足なんでしょうか?画像が荒れてしまいますね。

でも、最低でもこのぐらいの枚数は確保した方が良いんだなと言うことが分かりました。

きっと今後の撮影に活きてくるんじゃないかな。

光害の少ない所へ行くのなら、また、条件は変わるんでしょうね。



※20190108追記
「FlatAide Pro」の使い方を勉強しながらフラット補正をもう少し追い込んでみました。
色合いは抑え気味に・・・。

M42_i08x7_i16x30_i32x94_fa2





この日の夜空はこんな感じでした。
_dsc3277

普段なら、オリオン座のこの領域は、街の光害の影響を受けている領域です。


駿河湾上も・・・。
Suruga_bay

両端が変色しちゃうのが当たり前なんですが、悪くない感じでした。

こういうのは年に元日を挟んだ2日だけかな・・・。


さて、皆様の天文ライフも今年一年、好天に恵まれますように・・・。

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