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2018年12月15日 (土)

番外編 (今更ですが「Nik Collection」を勉強中)

あ~ぁ、ふたご座流星群もウィルタネン彗星(46P)最接近もノーチャンスですorz

昨晩から今朝にかけて、何度も起きて空の様子を伺っていたんですけど全天曇りは変わらず・・・今晩も切れ間はあるもののほぼ雲、しかもこれからさらに悪くなるとのGPV予報。

46Pはまだ楽しめるとしても、流星群はまた来年ですかね。


そういった悶々とした夜はマウスを持つ右手が疼くってもんです(^^;)

ヤフオクで「ミニボーグ 60n」ってアクロマートの対物レンズを手に入れちゃいました。

アポクロマートじゃないところがこのブログらしいでしょ(^^;)

今、スカイメモSでメインで使っている「ミニボーグ 50」よりも口径が大きくなって焦点距離も75mmほど長くなります。

まぁ0.85倍のレデューサを使うので実際には63mmぐらいですが・・・。

バリエーションが増えるので楽しみですよ。




さて、悶々としながら「Nik Collection」についても勉強していました。

過去の画像を使っていろいろ弄っていましたよ。

元の画像が、光害地での大した露出時間もないモノなので、派手な事をするとザラついてしまうのです。

なので、ちょっと強調できるぐらいの処理をいろいろ試していましたよ。

例えば・・・。

こんな元画像を・・・。
M42_2x_1

「Silver Efex pro2」の「色感度+」というプリセットを使ってレシピを変えてみたり、RGB分解してプリセットを適用してから再統合してみたり、元画像の輝度情報と「色感度+」を使った輝度情報からマスクを作って星雲だけ強調してみたり・・・。

「Photoshop CS2」でも存分に「Nik Collection」が使えることが良く分かりました。

出来ないと思ってあきらめた方は再チャレンジしてみてはいかがでしょう?

これは、元画像の輝度情報と「色感度+」を使った輝度情報からマスクを作って星雲だけ強調したモノ。
M42_2x_2

違いが分からない?・・・やり過ぎちゃうと荒れちゃうんですよ。

たっぷり枚数を撮っておかないと派手な事は出来ないみたいです。


他にもこの元画像を・・・。
Orion_iso32_32m_16fr_1

こんな感じや・・・。
Orion_iso32_32m_2

こんな感じに。
Orion_iso32_32m_3

これはちょっとやり過ぎかな?

フォトショップの細かいテクニックを知らなくても「Nik Collection」のプリセットとレシピを変えてある程度の事は出来ることが良く分かりました。

後は、自分の撮影方法(撮影地や撮影に使える時間など)でどのくらいの調整が最適なのかのノウハウを貯めていくことが肝心ですね。

蛇足ですが、ザラザラ感は「Dfine」が簡単かつ強力に抑えてくれますので、まずはいろいろ使ってみることをお勧めします。

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