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2018年12月18日 (火)

番外編 (miniBORG 60nのテスト その2)

英国のロックバンド「QUEEN」を映画化した「ボヘミアン・ラプソディ」がヒットしているそうですね。

映画は知りませんが、「QUEEN」はリアルタイムで知っている年代ですよ。

ただ、自分は好きじゃありませんでした。

特に映画の題材になっている「ボヘミアン・ラプソディ」は当時も売れたのですが、当時の自分には何がいいのか理解できませんでした。

ブライアン・メイのギターの音は好きでしたが、そんな理由で彼らのアルバムは1枚も持っていません。

イギリスのロックバンドなら「UFO」や「Deep Purple」が好きで、未だに何枚もアルバムを持っていますよ。

車の中で未だに聞いてますしね。

今なら、「QUEEN」も好きになれるかな?

聞いてみようかな?




さて、「miniBORG 60n」のテストはこれで終わりにします。

今日も寄り道して対物絞りの効果の確認をしてきました。

専門的な知識は全くありませんので、ただ撮影をして、その結果を見比べるだけの事ですが・・・。

対物絞り無しから、絞り環を入れ替えながらヒストグラムが同じぐらいになるように露出時間を調整して撮影しましたよ。

その中心部をピクセル等倍で並べてみました。
Comp

違いが全く分かりませんでした(^^;)

もしかしたら「miniBORG50」で入れている対物絞りも全く意味が無かったのかな?

夜景では明らかな効果が確認できたので、星相手には確認した事が無かったんだけど・・・。

まぁ、「miniBORG 60n」は夜景でも効果がハッキリしなかったから、こんな結果を予想はしていたんだけどね。

露出レベルを揃える為に10秒ぐらいづつ時間を伸ばす必要があったので、ただ、リスクが増えるだけですね。

「miniBORG 60n」では対物絞りは使わないことに決めました。


因みに、この4枚をスタックしてみましたよ。
M45_300s

M45を撮影していました。

ダークもフラットも撮っていません。

近くに46Pがあるはずですが、昨日も撮影しているので今日はパス。


オマケの月明かりに照らされた富士山です。
Mt_fuji2

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