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2018年12月16日 (日)

物欲 (miniBORG 60n 対物レンズ)

この週末、結局天気には恵まれませんでした。

残念。

その代わりと言っては何ですが、「miniBORG 60n」を手に入れました。

金曜日の夜に落札して日曜日の15時には手元にあるって・・・早いですねー。

九州からですよ。

ビックリです。

こんなのです。
Dscn7115

先程、夜景のテスト撮影をしたんですが、「miniBORG50」の仕様のまま対物レンズを組み替えるだけで無限遠が出ました。

星以外を撮るならドローチューブを伸ばさないと近景は撮れないかな。


「miniBORG50」の時には対物絞りを入れることで、そこそこハロを抑えることが出来たんです。

なので、テスト撮影にあたっては一応対物絞りも用意しておきましたよ。
Dscn7116

ここにセットします。
Dscn7118

だけど、「miniBORG50」と違って鏡筒のお尻の方に絞り環が入っているんですよね。

迷光対策なのかな?

あんまり効果が出なさそうな気がしました。


テスト撮影は曇り空で星が見えないので夜景を相手に効果の確認をしましたよ。
_dsc2976

これは対物絞り無しの時。


絞りを入れ替えて撮った写真の中心部を並べてみました。(左に90度回転してあります)
Comp

絞り優先で撮影したけど、カメラ側の判断は同じシャッタースピードで、「あれ?」って感じでした。

絞ったらシャッタスピード替わるんじゃないの?って。

少しづつ暗く撮れたみたいで???って感じですよ。


左下のライトを見ると54mmぐらいでもそれなりに効果はあるみたいだけど、「miniBORG50」の時ほど効果を感じません。

対物絞り無しで運用した方が良いのかな?

54mmのステップダウンリングを、対物絞り本番用として一応用意しておこうかな?(そんな中途半端なサイズあるかどうかわからないけど)

0.85倍レデューサ併用で絞り無し時F4.6、54mmに絞るとF5.11、46mmだとF6.0。

まぁ、F5ぐらいで使いたいなぁ。

実際に星相手に撮り比べてみて絞り無しにするかどうか決めましょ。

露出時間の差とか夜景じゃ分からないしね。

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コメント

夜景で良くても星だとダメってのありますね。星はシビアです...

テストはあくまでテスト、実際に撮りたいものでやってみないとダメですよね。

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