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2018年11月10日 (土)

番外編 (バーティノフマスクって双眼鏡にも使えるんじゃない? その4)

今夜は地域によっては快晴らしいですね。

残念ながら静岡はそんな感じじゃないです。

でも週末ですからね。

いつでも出撃OKな体制でいますよ。



さて、まだしつこく追っていますこの話題。

ほぼ完結に近づいてきましたよ。

OHPシートが、他のモノと一緒に購入したら、そっちが在庫が尽きて入荷待ちになったために出荷されません。

本当ならもう完成させるつもりでいたのですが、今回は双眼鏡に付ける為のアダプター作成をネタにしましたよ。

使用した材料は・・・。
・塩ビパイプ VU65 50cm
・DV継手インクリーザ DV-IN65x40
の2つです。

価格は400円しなかったと思います。

VU65は好きなサイズにカットし、インクリーザの真ん中辺りを切り出して組み合わせます。

先ずはインクリーザから。

おもちゃの旋盤を使って切り出します。
Dscn7080

インクリーザのこのサイズが丁度チャックの外周にキッチリ嵌りますので、これを利用して先に適当にカットしてあった塩ビパイプを整えました。

一つ、旋盤用の冶具として持っていてもいいかもしれないなぁ。

それからインクリーザ自体のカットに入りました。

要らないところが切り落とせました。
Dscn7083

そのままでは内径がVU65の外径よりも狭いため、少し中繰りをして拡げました。

次に欲しい所を切り落とします。
Dscn7084

切り落とし完了。
Dscn7085

インクリーザは中にストッパーみたいな箇所があるので、これをバーティノフマスクの抑えとして利用します。

つまりこういう事。

パーツを並べて・・・。
Dscn7087

マスクをセットします。
Dscn7088

パイプを嵌め込んで・・・。
Dscn7089

ハイ、完成。
Dscn7090

パターンの取り替えも自在。

透明度の高いOHPシートが届いたらパターンを作り直して、もう一度、見え具合を確認して完成です。

その際には双眼鏡に合わせてパイプ内にフェルトとか貼ってサイズの微調整をします。

「NIKON Tropical 7x50」には薄いフェルトを貼ればほぼジャストサイズですが、「コーワ SV50-10」では100円ショップで売っている隙間テープ(厚みはまだ計っていない)での調整が必要ですね。

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