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2018年8月20日 (月)

番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」でローレット加工をしてみた)

先週かな?TBSのラジオ番組「ジャンク爆笑問題カーボーイ」の録音を聞いていたら、なんだか太田さんに裏口入学疑惑があるとか。

まぁ、今更どうにもなるもんじゃなし、そのこと自体に興味はありませんが、話の中で割り算が出来ないという報道に「俺は割り算は出来るんだ、引き算が出来ないんだよ」と言っていたところに引っ掛かりました。

えっ?割り算って引き算じゃん、何言ってんの?
引き算が出来ない人が割り算が出来るわけないでしょ。
たぶん出来る割り算って割り切れる場合だけでしょ、掛け算で考えるって事でしょ。
(その掛け算だって足し算だし)

って、思っちゃったんですよ(^^;)

ホントに引き算は出来ないらしくて、簡単な引き算すら出来ないらしいとググってみたら出てきました。

だけど、難しい方程式とかは解けるらしいです。

やっぱ一芸に秀でた人っていうのはどこかが凡人とは違うんですね。

自分はファンって訳じゃないけど、ラジオ番組は面白くて録音してまで聞いているので、週刊誌の攻撃に負けないで頑張って欲しいなぁと思う訳です。



さて、本題。

超ミニ旋盤「TZ20002MR」の回転速度調整が出来るようになったので、ローレット加工をしてみたくなりました。

先日購入したローレットホルダーが刃物台に使えるのかな?と試してみました。
Dscn7032

問題なくそのまま利用できました。

超ミニ旋盤には大き過ぎ、加工できる範囲には制約がありそうです。
Dscn7033

刃物台の位置やスライドテーブルの向きなど工夫が必要みたい。


まぁ、とにかく加工そのものが出来るかどうかです。

材料はアルミでΦ12の丸棒。

予め下地を整えてから加工してみました。
Dscn7034

最初に試した時にはホルダーの固定が甘かったみたいでズレてしまい失敗しました。

位置を変えてやり直した方は成功でいいのかな?

アヤ目の細かい駒を使ってみましたよ。

スピードは、ローレットホルダーで挟んだ状態でモーターの回転が止まってしまわない範囲で低回転に設定して加工しました。

ホルダー上部のネジを締めてワークにあて、そこからもう少し締めます。

するとフッと軽く感じられるようになります。

そこで増し締めをし、軽く感じるまで待ちます。

これを5回ほど繰り返した状態が写真の状態です。


とにかくローレット加工が出来ることが分かりました。

これを使って一つ作りたいものがあるんですよ。

ナノ・トラッカーで使っていたガイドマウントの固定ネジが壊れちゃって、今は代用品で補っています。

ほとんど出番は無くなっちゃっているので急ぎではありませんが、元のネジがアルミ合金っぽいモノだったので、この旋盤でそのネジを作ってみたいんですよ。

直径が30mmぐらいあったように思うので材料は新たに購入しなければなりませんが、モノタロウ辺りで買おうかなって思っています。

作ったらまたアップしますよ。

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