« 番外編 (ジャンクギターのパーツを作ってみる) | トップページ | 番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」でローレット加工をしてみた) »

2018年8月19日 (日)

番外編 (ジャンクギターのパーツを作ってみる 続編)

恒例のキャンプ、いつもの通り夜だけプチ遠征を兼ねて顔出ししてきました。

いやぁ~涼しかったですよ、極楽。

19度って素晴らしい!

焚火をみながらメンバーの近況やら歓談を楽しんでから、曇天でしたがポイントに行ってみました。

昨日の方が星空が見られたみたいです。

この夜は雲の切れ間から星が見えるだけでした。

それでも高原で見る星達はすごく綺麗でしたよ。

天の川は肉眼でもはっきり見えたし、雲間を突いてNIKON双眼鏡「Tropical 7x50」で見た二重星団は星の多さに圧倒されました。

いい天気だったら良かったのになぁ・・・。


さて、前回の続編です。

ネジを使わず挟み込む方式で試作してみました。

先ず適当にテーパーを付けて削ります。
Dscn7023

次にメタルソーを使ってスリットを作りました。
Dscn7024

必要な分を突っ切りバイトで切り落とします。
Dscn7025


スイッチノブ本体は写真を撮り忘れました(^^;)

構成パーツを並べてみましたよ。
Dscn7026

組み合わせます。
Dscn7027

これをスイッチに被せてプラスティックハンマーで優しく押し込めば固定できる目論見ですよ。

と、その前に、スイッチノブにバフ掛け。
Dscn7029


そしてギターに取り付けました。
Dscn7030

適当にテーパーを付けたのがいけなかった・・・少し緩かったです(^^;)

詰め物をして誤魔化しました。

まぁ、試作ですから・・・このままでも使えますけど、作成手順や気を付けるポイントはこの試作で分かりましたのでまた作るかもしれません。


スピードコントローラーの効果は大きいです。

以前の回転数では怖くて使う気になれなかったメタルソー、低回転に出来たおかげで安心して使用できました。


真鍮は回転が遅すぎると肌荒れするみたいです。

回転数を変えながらいい感じを探って削りました。

そして突っ切り加工もし易いです。

食い込んで止まっちゃうことなく突っ切れましたよ。

« 番外編 (ジャンクギターのパーツを作ってみる) | トップページ | 番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」でローレット加工をしてみた) »

工作関連」カテゴリの記事

旋盤勉強中」カテゴリの記事

超ミニ旋盤のあれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 番外編 (ジャンクギターのパーツを作ってみる 続編):

« 番外編 (ジャンクギターのパーツを作ってみる) | トップページ | 番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」でローレット加工をしてみた) »

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ