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2018年7月25日 (水)

番外編 (AZ-Palm用アクセサリー「目盛環」について考えてみた その2)

ようやくAZ-Palm用の目盛環に使えそうな材料に辿り着きました。

在庫や廃材の塩ビ管類では賄いきれそうになかったので、新規に探してきましたよ。

それにしても近所のホームセンターが規模縮小してしまったのは残念です。

今まではそこだけ見れば材料は見つかったのに・・・。

今回は一応そこも含めて3件目で見つかりました。

AZ-Palmの目盛環を付けようと考えている箇所は、方位側がΦ60、高度側がΦ52です。

方位側にはTS-C50というキャップが良さそうでした。

呼び径50のTSソケットでも内径がΦ60なのでOKなのですが、このキャップは外径がΦ73と一番太かったので選びました。

高度側にはVCO50というつまみ型掃除口を選びましたよ。

いろいろ探った中で唯一内径がΦ52(若干大き目)なのでした。

で、肝心の目盛間隔ですが、それぞれの材料の外径をノギスで測って試作してみました。

Bitmap

1度単位では読めそうにありません。

2度ならなんとかなりそうです。

使う望遠鏡は小型望遠鏡や24倍のフィールドスコープだけなので、2度間隔でも困らないんじゃないかなと考えられます。

バーニヤ目盛も不要ですね。

ここから先は実際に作ってみて使ってみないと善し悪しの判断が出来ませんね。

今週末は天気が悪そうですが、チャンスがあれば作ってみてテストしようと考えています。

さて、どうなりますか・・・。

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