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2018年6月16日 (土)

旋盤勉強中 (メタルソーアーバーを作ってみる)

よく行く海岸の駐車場へのアプローチの手前に不思議なカフェレストランがあります。

出来てからもうだいぶ経つのですが、一向に開店しないんですよ。

大体、改装工事も不思議な感じでした。

工期が大変長かったんです。

長い原因はちょっとやってはかなり長く休止するからなんですが、普通では考えられない店舗です。

ググってみると、市役所の施設の一部のような・・・敷地は続きで、以前の施設(ソフトウェア会社?)の時には、その敷地の全ての建物が統一されたペイントだったので同じ施設だと思うのです。

現在は店舗のような感じに改装されたので、同じ施設じゃないのかも知れませんが、すごく謎のお店です。

昨年末には完成したようだったので、新年のどこかのタイミングで開店するのかな?なんて思っていたらもう半年過ぎたし、お店の看板は開店する前に壊れ始めてしまって文字が取れてどこかへ行っちゃいました。

テナントなら賃貸料だけどんどん嵩んでいっているような状況。

謎だらけの店舗ですよ。



さて、本題です。

旋盤の本番第一作目としてメタルソーアーバーを選びました。

前々回のブログで取り上げたヤツ。

その前に作業手順などを考え、突っ切りバイトがたとえ突っ切れなくても、ある程度の深さの溝が切れないと困りそうなのでテストしてみました。
Dscn6892

刃物台が干渉してしまう問題は、付属の刃物台で使えるようにすることでクリアしました。

とりあえず3mmの深さまでは問題なく切削出来ましたよ。

問題なくといっても、かなり慎重に切り込みましたけどね。

回転センターで補助できるようになったことが大きな要因ですね。

最後の最後まで突っ切れることが理想ですが、途中まで溝が切れたら後はバンドソーで切断でもいいかなと妥協案を考えています。


いよいよ作業開始。

アーバーの蓋というか小さい方のパーツから取り掛かります。

ワークの心出しを終えたら、センター穴加工をし、回転センターで補助できるようにしておきます。

そしてほんの少し表面を整えてから、突っ切りバイトで必要な深さの溝を切って、メタルソーがピッタリ入るサイズまで切削していきます。
Dscn6895

刃物台のノブの目盛を見ながらある程度切り込んだら、後は現物で確認を取りながら少しづつ切り込みます。


ピッタリ削れましたよ。
Dscn6896

この後、6mmのセンタードリルで穴を広げて後の作業に備えておきます。

今日はここまで。

あとは前後を入れ替えチャッキング。

メタルソーアーバーの軸の方の加工に入っていきますよ。

ホントは、チャックし直さないように加工した方が良いらしいのですが、突っ切りが難しそうなので印の溝だけ切っておいて、前後を入れ替えて作業のしやすいチャックから離れた位置で軸側のパーツの作業に入ろうかなと考えています。

いや、やっぱそのまま作業していこうかな?

明日、作業に入る前によくシミュレーションしてから実作業に入ります。

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