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2018年6月

2018年6月30日 (土)

旋盤勉強中 (端材で刃高ゲージを作ってみた)

何だか冒頭でちょろっとボヤく話題がいくつもあったんですが、どうでもいいことばかりなので書こうとすると思い出せないのです(^^;)

大体は車を運転している時に思いつくんですけど、帰宅する頃には忘れちゃうんですよね。

週末の買い出しに行く途中にまた思い出して、帰ってきたらもう忘れていました(^^;)

ここ数年多いですね、こんな事、老いを感じる一つになっていますよ。


さて、表題の通りのモノを作ってみました。

バイトを刃物台に固定する際に、刃先の高さを心高に合わせるために使うモノです。

今まではトースカンという道具を使っていました。

バイトを交換する度にこれを使うので、作業台の切り粉を掃除してトースカンの基台が異物を挟み込まないようにする必要があります。

今回はこれを少し楽にするために、刃物台の上で使える道具にしてみましたよ。
Dscn6933

練習用に削っていた円柱から切り出しました。

元ネタは図書館で借りた「ミニ旋盤マスターブック」にありました。

これなら刃物台を少し撫でてやるだけで掃除が完了するので手間がかなり減ります。

トースカンだとどこかにぶつけて心高が狂ったりすることがありましたが、こちらはその心配もなし。

ちょっとした小物ですがかなり便利そうですよ。

2018年6月29日 (金)

今日の野鳥 (シロエリオオハム第1回夏羽?)

サッカーには興味が無いので試合は見ていませんでしたが、朝の情報番組を見て、「見なくてよかった」って心から思いました。

選択肢があったのだからそれを選んだことには特別な思いはありませんが、国際サッカー連盟にはお願いがありますよ。

ああいうプレーが今後起きないように消極的なプレーには罰則を設けて頂きたい。

警告5個分とか、勝ち点に関係なく最下位になるとか。

アンフェア(と思われる)なプレーなのにフェアプレーポイントで予選通過なんて・・・。

最後まで勝ちに行っている他国の選手や、深夜に期待してみていただろうサッカー少年たちがあんなプレーを見てどう思ったのか。

つくづくリアルタイムで観戦しなくてよかったと思った一件でした。


さて、凄ーく久し振りの野鳥ネタ。

かなり長くご滞在しているシロエリオオハム?ですが、ある事を期待して見掛けるごとに写真を撮っていたのです。

ある事とは夏羽への換羽です。

だけどちっとも変わらないのですよ。

流石におかしいなと思って調べてみました。

そしたら若鳥はあのカッコいい夏羽にはならないんですって!

なるほど、多分若なんですね。
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換羽するならもうとっくに終わっているはずですから・・・。

来年もまた来てくれないかなぁ・・・。

2018年6月27日 (水)

番外編 (迷子の子猫のその後)

ワールドカップ、次はFIFAランキングでは予選グループ内で最も強いポーランドが相手ですね。

どうなりますか、今のところ下克上ができそうな勢いですが・・・。

予選が突破出来たらより盛り上がりそうですねー!

サッカーファンではありませんがこういう展開は面白いですね。

頑張って欲しいものです。



さて、迷子の子猫のその後です。

三毛猫が面倒をみてくれているので、無事に育っています。

しばらく見掛けませんでしたが、久しぶりに元気な姿が確認できましたよ。

新しいママのスキを狙ってミルクを飲もうとウロウロしています。

椅子に座っておやつの支度をしている真下を何度も通るので気をつけないと・・・。
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カリカリも食べられるようになったのかな?

新しいママと一緒に。
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だけど、やっぱオッパイの方が良いらしい。
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チャンスがあればオッパイに喰らいつきます(^^;)

よその家庭を恨めしそうに・・・。
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あ、ママが椅子の上でくつろぎ始めた。

これはチャンスと子猫をママのところへ運んであげました。
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この後、態勢を入れ替えてじっくりママのオッパイをもらうことが出来ました。

その様子は動画にしましたよ。

まだ爪が仕舞えていなかったですよ。

カリカリにも興味が出てきているようなので、子猫用のおやつも買い込んでおこうかな?

2018年6月24日 (日)

旋盤勉強中 (メタルソーアーバーを作ってみる 完結編)

完成しました、メタルソーアーバー!

この超ミニ旋盤をヤフオクでジャンク品として購入した時には、使い物にならないかもしれないと覚悟はしていたのですが、やれば出来るもんですね。

2月初旬に購入してから実際に何かが作れるようになるまで4ヶ月かかりました。

まぁ、旋盤なんて見たことも使ったことも無い人が、おもちゃの旋盤を使えるようにいろいろ工夫しながら進めてきたことですから、使えるようになっただけで万々歳ですよ。

さて、完成品です。
Dscn6922

新品なのにメタルソーに錆があるのは中華クオリティのご愛敬です。

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回転させてもブレはありません。
Dscn6919

キャップボルトの頭が出べそになっていますが、設計時にネットで調べた際には5mmの座繰りでよかったはずでした。

買ってきたキャップボルトの頭は6mmだったので出べそになったという訳です(^^;)


さて、初めて使える物を作ってみて、この超ミニ旋盤について改めて分かったことですが・・・。

・中繰り加工は難しい
・回転センターでの補助は必須
・振れ止めが欲しい
・四爪チャックは必須

中繰りは小さいが故の弊害でしょうか、とにかくやり辛いし負荷が高くなるので振れ止めがあったらもう少し無理が出来るのかなって思いました。

今回も中繰りのためにバイトの形状を少し変えていますし、加工中にワークがズレて何度か心出しをし直しています。

四爪チャックの修正も、結局、M3のイモネジでやり直して、ガッチガチに締め込めるように補強しました。

三爪チャックでは絶対に無理だと思います。

で、ワークにはズレることを前提に、最初の心出しをした時にどこの爪がワークのどこにあったか分かるように油性ペンで書きこんでおく事が必要です。(1ヶ所分かれば再度心出しが出来ます)



以下は、前回の続きの作成過程です。

中繰り加工に進む前に、上に書いたように負荷が気になり、ワークを出来るだけ短くしようと考えました。

単純に今チャックで掴んでいる部分を切り落とそうとしましたが、いざ、切り落とそうとしたときに、なんちゃってフライス(ボール盤)で使う時にシャンクが短すぎるような気もするって思っちゃったんです。

なので、そこを細くしてチャックの内部へもう少し深くチャッキングすればいいのかなと考えなおしました。
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で、ひっくり返して削りましたよ。

バッテン印はX印の爪で掴んでいたことの印です。(理由は上に書いた通り)


慎重に中繰りを終え、M6下穴を5mmのエンドミルで切削しました。
Dscn6914

因みに、切削し終わったところは心が出ているということなので、どこでチャッキングし直しても心が出るのでマーキングは要りません。

次は蓋の方。
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回転センターで支えるための穴しかありませんので、M6の貫通穴を開けました。

キャップボルトの頭が沈むように座繰りしなきゃいけないのですが、Φ6mm以上はこの旋盤では使えないので、そちらはなんちゃってフライスに任せます。

残った作業をフライスで行い完成しました。
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中繰りは奥の角が削りきれず段差が出来てしまっていますが、蓋のパーツの形状を変えて対処してあります。


なんちゃってフライスでは短いかもと思われたシャンクですが、旋盤では長すぎかな?

こんな修正が必要ですね。
Renew
これなら細い所は主軸の中に納まります。

太い所をチャックで掴むようにすればいいですね。

まぁ、使い方からすれば旋盤で使うよりなんちゃってフライスがメインとなるので、このままでも構わないかな。

さて、次は何を作りましょうか・・・へへへ、楽しみ♪

2018年6月22日 (金)

番外編 (野良猫の母性にビックリ(長文です))

過日、いつもの海岸の護岸に腰掛けて、録音したラジオを聴きながら海をチェックしていたら・・・ある曲が掛かった時にミャーミャーと子猫の鳴き声のような声が聞こえてきました。

あれ?あの曲の中にそんな音が入っていたかな?不自然な感じ・・・なんて思っていましたが、リズムに関係なく聞こえてくるのでおかしいなと感じラジオを止めて様子をみました。

鳴き声は聞こえてきません。

あれ?やっぱ曲の中で使われていたのかな、あの曲にはそんなのなかったはずだけど…と思い再び流し始めるとやはりリズムに関係なく鳴き声が聞こえてきます。

再び止めるとズレた鳴き声が一度だけ聞こえて大体方向が分かりました。

またラジオを流して鳴き始めるのを待ってその方向を探してみると・・・護岸のコンクリートの隙間に生えている根性雑草の中から聞こえてきていました。

 

だけど不思議です。

自分はそこに1時間は座っていたのです。

親猫も来なかったし、子猫が自分で海岸まで出てきたとも考えられません。

猫が引っ越しで通るようなところでもありません。

もうその先は海ですから。

 

とにかく、鳴き声の主を探してみました。

ラジオのその曲が流れている時にしか鳴かないので、ちょっと戻して音を流し鳴き声を辿ってみると・・・手のひらに乗るサイズのようやく歩き始めたぐらいの子猫が根性雑草の中に隠れて鳴いていました。

「出ておいで」って手を差しのべると出てきましたよ。

 

さて、どうしたものか・・・親猫が来る気配は全く無いし、このまま放っておいてもトンビかカラスにさらわれるだけです。

去年、産まれたばかりの子猫を親猫が咥えてきて放置しているのを、どうしたものかと迷っているうちにトンビにさらわれたことがフラッシュバックしました。

とりあえずここから避難させてあげようと・・・自分では育てられないし、いつもの東屋まで連れて行ってから考えようと。

 

100メートルぐらいの距離を手のひらに乗せて歩きながら観察してみると、乳歯が生えてきたばかりで爪はまだ仕舞うことが出来ません。

3週間前後ってところでしょうか?

ようやく歩けるようになって冒険をしているうちに護岸の段差から落ちて戻れなくなったのでしょうか?

朝の早いうちにそうなったとしても、既に昼になろうとしている時間ですからもう親を見つけることは無理でしょう。

子育て真っ最中の4匹の雌猫の中で誰か受け入れてくれたら何とかなるかもって考えました。

 

東屋に行くと子育て中の雌猫が3匹居ました。

それぞれの鼻先迄子猫を近づけると、三毛猫が興味を持ったようで子猫の匂いを嗅ぎに近づいてきました。

だけど、子猫の方が「シャー!」・・・あ~ぁ、離れて行っちゃった。

他の雌猫は全く興味なし。

三毛猫をターゲットと決めて近くに置くと、やはりまた匂いを嗅ぎ始めます。

そして「シャー!」、これを何度か繰り返すと、子猫も「シャー!」って言わなくなりました。

その内に三毛が自分の子供4匹を呼びました。

受け入れてくれたのかな?

面通しをしているみたい、子猫たちも違和感なく受け入れてくれた感じです。

言葉は通じるわけもありませんが、三毛猫に向かって「お前に任せるからしっかり面倒見てやってくれよ」と言っている自分の方をまっすぐ見つめて聞いてくれていましたよ。

 

その場から離れて様子をみました。

 

30分ぐらいしてからもう一度様子を見に行くと三毛だけがいました。

自分を見ると三毛は子供を呼んでくれました。

そしてその中に、さっきの迷子の子猫もしっかり混じっていました(^^;)

何とかなりそうな雰囲気でしたので、自分は海岸を後にしました。




この東屋の猫達には、悪天候や特別な用事が無い限り、毎朝おやつをあげているのですが、その際には草むらの中から時折あの子の鳴き声が聞こえたものの、姿は確認できませんでした。



大雨の日を挟んで見つけてから3日後の朝、東屋に行くとあの子が大人の猫達に紛れて元気に動き回っていました。

他の人があげた食べ物の残りかすを探しているみたいです。

誰にも面倒をみてもらっていなかったのでしょうか?

だけど、痩せてはいないし健康そうに見えました。

大人猫たちのおやつを準備しながら、この子が草むらに隠れちゃわないように注意していました。

食べるかどうかわからないけど、あとで特別におやつをあげようと考えていたのです。

カリカリではなくペースト状のおやつを用意しておいたのです。

でも、食べ物だとは分からなかったみたい。

鼻にちょっとつけてあげても食べなかったです。



ここからが核心部分です。(前置き長くてすみません、でも、過程が無いと分かりにくいでしょ?)


おやつが終わると大体いつも授乳タイムになります。

三毛猫が面倒をみていてくれた事が、ハッキリと分かりましたよ!!!
Milk_time

赤矢印の先の薄いグレーの子が迷子の子猫です。

ちゃんと三毛がミルクをあげていたのです!!!

野良猫は自分の子以外の面倒はみないものと思っていましたが、テレビで飼い猫が迷い子猫を面倒みていた事から期待はしていました。

ホントに面倒をみてくれるとは!!!


上の写真は動画からのクリップなので不鮮明ですけど、誰も面倒をみてくれないのであれば写真にとるつもりはありませんでした。

三毛が親代わりになってくれたので、これからは成長記録を撮りながら見守っていこうと思いますよ。



更に2日後、まだ、歩くのが下手なのでお兄ちゃんたちとは遊べないみたいですが、この子の様子を撮ってみました。

お兄ちゃんたちがカリカリを食べているのを見つめる様子。
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毛繕いの途中の欠伸。
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新しいママを追いかけてみる。
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追いきれずに戻ってきました。
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お兄ちゃんたちとは体の大きさが違うので、授乳のタイミングも本来この子が必要とするタイミングじゃないかもしれません。

無事に育つでしょうか?

もう1週間もすればカリカリも食べられる頃でしょうし、それまで、何とか無事に過ごせたら何とかなるかなぁと考えています。

母性の強い(と思う)三毛にお任せですが、あの子の心の広さには感服しました。



最後にここまで読んでいただいた方だけに子猫が反応した曲をお知らせします(^^;)

今年で引退する安室奈美恵さんの「Body Feels EXIT」でした。

意外ですよね。

何故この曲なのかは自分には分かりません。

2018年6月21日 (木)

番外編 (光進丸 まとめ)

ネタに詰まりました(^^;)

そう言えば光進丸の最後の写真を使っていなかったことを思い出しましたよ。

最後と言ってもホントに解体の終わりの写真ではありませんけどね。

解体作業も毎日という訳ではなかったようで、そのタイミングは逃してしまったんですよ。

出来る限り撮っておこうと収めた写真をまとめて掲載しておきます。


4月20日に運ばれてきました。

その2日後の状態です。
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しばらく放置の後、ゴールデンウィーク明けから解体が始まりました。
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5月14日、あと半分ぐらいでしょうか。
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5月16日、あとわずかで解体終了となりそうです。
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5月22日、跡形もなくなくなっていました。
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その後のニュースってあまり見ることはありませんでした。

報道されたのか、それともされなかったのか分かりませんが、火災の原因も結局分からなかったようですね。

何度かここへ足を運びましたが、マスコミ関係者がいたのは2回、最初の写真の時と解体が始まった時でした。

2回目は、地元のテレビ局が来ていて危うくインタビューされかけましたよ。

経過が分かるニュースサイトもないみたいなので、何かの参考になればと掲載いたしました。

2018年6月18日 (月)

旋盤勉強中 (メタルソーアーバーを作ってみる その3)

旋盤ネタが続きますので、少し違った写真を挟んで進めていきます。

観光で訪れる方に人気のある野良猫の写真です。
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アイラインがお気に入りの理由らしいです。

自分は顔つきが厳つくて可愛いとは思わないのですが、子供やおばちゃんには人気がありますね。

自分はメスのように丸顔の方が可愛いと思うんですけどね。

性格は可愛いですよ。

顔の周りを指4本を使ってでかじるように掻いてあげるのと、お尻をポンポン叩いてあげるとすごく喜びます。

それを自分からおねだりしてくるんですよ。

鳴き声がダミ声みたいで可愛くないのですが、テーブルに登ってきて「ニ゛ャー」って鳴くのがサインです。

途中でやめると「ニ゛ャー」って鳴いて催促します。

納得するまで3分ぐらいかかりますね。

オスだけど身だしなみの手入れを怠らない子なので、いつも綺麗な身なりをしています。




これで、絵面が多少柔らかくなったでしょうか(^^;)

では、本題の旋盤ネタです。

昨日の続きですよ。

チャックに咥えさせる軸のパーツの外径を削ります。

剣バイトが効率よく作業を進められました。
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ちょっとメモリを読み違えてΦ12mmの予定が少し細くなっちゃいました(^^;)

なんちゃってフライス(ボール盤)のチャックが13mmまで咥えられるので、少し細くなったところで問題はありませんよ。

バイトを左右の片刃バイトに替えて両軸リールのスプールみたいに左右に残った部分を取り去ります。
Dscn6909

写真は次の作業のために、再び剣バイトに戻したところです。

次はテーパー状に削ります。
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片刃バイトの方が仕上がりが良いので、最後の一撫では片刃バイトを使いました。

ここまでで外径削りは終了。

あとは各パーツの内径削りです。

一つはドリルで穴を開けるだけですが、上↑の方は16.5mmに中繰りしなきゃなので、自分が持っているバイトの中からどれを使ってどんな手順で削っていくのか、それまでに考えておかなければなりませんね。


フライスだと余分なところはカットしてから削っていくのでそれほどでもないんですが、旋盤だと切り粉の量が多いですね。

バイトにチップブレーカを作っておくとまだいいのですが、剣バイトにはそれをつけていないので糸状の切り粉になり、掃除機で吸うにも詰まったりして苦労しました。

バイトが小さいので両頭グラインダーでは研げないのもあるんですよね。

リューターを使えばいいのかな?

超硬刃を研磨するのにはダイヤモンドのヤスリでもあればいいのかな?

ちょっとAmazonあたりで探ってみようかな?

2018年6月17日 (日)

旋盤勉強中 (メタルソーアーバーを作ってみる その2)

日中はいい天気だったけど、夜は曇りってのが続きます。

今日の日中の天気からして、天気予報は外れて夜もイケるんじゃね?って考えていたんですけど、そう甘くはないですね(^^;)

久し振りに星空を撮ってみたいですよ・・・。



さて、昨日の続きの作業です。

作業手順をいろいろ考えたんですが、突っ切りバイトの限界をいずれにしても知っておきたいと思い、昨日作った部分を突っ切りで切断することにしました。

慎重に切り込んでいくと・・・。
Dscn6900

デプスゲージは持っていないので確実ではありませんが、約9mmまで切り込めました。

あと1mm切り込めれば切断できるはずなんですが、ここから先が削れている気配が無くなりました。

突っ切りバイトの心高については以前確認して合っていたはずなんですが、よくよく確認してみると少しバイトの方が高かったようです。

なので、急遽、日がガンガンに照り付けている外で、突っ切りバイトの研ぎ出しをし直しました。


再度セットし直して切断を試みます。
Dscn6901

成功です!

これだけの作業に20~30分かかりましたよ(バイトの研ぎ出しは除く)。

ちょっとでも無理な切り込み量になると、「ガッ!」と食い込んで止まってしまうのです。

ネットを見ても、結構、バイトを破損したという記事を見掛けます。

しっかりしたミニ旋盤もそういう状況らしいので、こんなおもちゃの旋盤では出来ただけで良しとしておきましょう。


そして、残ったワークの端面を整え、センター穴加工を済ませて次の作業に取り掛かります。
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旋盤のチャックorなんちゃってフライスのチャックに咥えさせる軸の切削を始めましたが、20mmから12mm、つまり4mm切り込むのに結構時間がかかります。

非力なおもちゃの旋盤ですから作業効率などは問題外です。

出来ればいいのですよ(^^;)

しかし、2mm切り込んだところで今日はギブアップ!


また、平日、夜な夜な作業を進めてみます。

軸が出来たら次はどの作業に取り掛かろうかな・・・。

2018年6月16日 (土)

旋盤勉強中 (メタルソーアーバーを作ってみる)

よく行く海岸の駐車場へのアプローチの手前に不思議なカフェレストランがあります。

出来てからもうだいぶ経つのですが、一向に開店しないんですよ。

大体、改装工事も不思議な感じでした。

工期が大変長かったんです。

長い原因はちょっとやってはかなり長く休止するからなんですが、普通では考えられない店舗です。

ググってみると、市役所の施設の一部のような・・・敷地は続きで、以前の施設(ソフトウェア会社?)の時には、その敷地の全ての建物が統一されたペイントだったので同じ施設だと思うのです。

現在は店舗のような感じに改装されたので、同じ施設じゃないのかも知れませんが、すごく謎のお店です。

昨年末には完成したようだったので、新年のどこかのタイミングで開店するのかな?なんて思っていたらもう半年過ぎたし、お店の看板は開店する前に壊れ始めてしまって文字が取れてどこかへ行っちゃいました。

テナントなら賃貸料だけどんどん嵩んでいっているような状況。

謎だらけの店舗ですよ。



さて、本題です。

旋盤の本番第一作目としてメタルソーアーバーを選びました。

前々回のブログで取り上げたヤツ。

その前に作業手順などを考え、突っ切りバイトがたとえ突っ切れなくても、ある程度の深さの溝が切れないと困りそうなのでテストしてみました。
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刃物台が干渉してしまう問題は、付属の刃物台で使えるようにすることでクリアしました。

とりあえず3mmの深さまでは問題なく切削出来ましたよ。

問題なくといっても、かなり慎重に切り込みましたけどね。

回転センターで補助できるようになったことが大きな要因ですね。

最後の最後まで突っ切れることが理想ですが、途中まで溝が切れたら後はバンドソーで切断でもいいかなと妥協案を考えています。


いよいよ作業開始。

アーバーの蓋というか小さい方のパーツから取り掛かります。

ワークの心出しを終えたら、センター穴加工をし、回転センターで補助できるようにしておきます。

そしてほんの少し表面を整えてから、突っ切りバイトで必要な深さの溝を切って、メタルソーがピッタリ入るサイズまで切削していきます。
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刃物台のノブの目盛を見ながらある程度切り込んだら、後は現物で確認を取りながら少しづつ切り込みます。


ピッタリ削れましたよ。
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この後、6mmのセンタードリルで穴を広げて後の作業に備えておきます。

今日はここまで。

あとは前後を入れ替えチャッキング。

メタルソーアーバーの軸の方の加工に入っていきますよ。

ホントは、チャックし直さないように加工した方が良いらしいのですが、突っ切りが難しそうなので印の溝だけ切っておいて、前後を入れ替えて作業のしやすいチャックから離れた位置で軸側のパーツの作業に入ろうかなと考えています。

いや、やっぱそのまま作業していこうかな?

明日、作業に入る前によくシミュレーションしてから実作業に入ります。

2018年6月12日 (火)

旋盤勉強中 (センター穴加工してみた)

Amazonで発注したセンタードリルが、帰宅すると届いていました。

11日で到着しましたよ。

大陸からですから速い方ではないでしょうか?


商品説明ではビニール袋に直接5本まとめて放り込まれている梱包のようでしたから、どんな状態で届くのか不安はありました。

あと、シャンクの太さも表記されていなかったので・・・。

まぁ、普通のセンタードリルならこの超ミニ旋盤でも5本中3本は使えるだろうと見切り発車です。


さて、届いたモノは・・・。
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一応ケースに入っていましたよ!

これがプチプチのビニール製の封筒に入れられて送られてきました。

だけど・・・ケースをよく見てください。

仕切りは低く作られています。

蓋は深さがあり、そちらには仕切りはありません。

つまりひっくり返すと全てのドリルは仕切りなど関係なくケース内で暴れるのです。

最初に手にした時点でガチャガチャぶつかり合っていました。

折れているんじゃないだろうな・・・と不安に駆られながら封を切ると・・・破片はないようです。

一安心。


シャンクの太さは計って記入しておきました↑。

思惑通り太い方の2本は自分の旋盤では使えませんが、左から2本目の2.0-5.0mmのが適合します。

他はなんちゃってフライスの方で使い道があるでしょうから無駄にはなりませんよ。

5本で667円ですから、モノタロウ辺りでは1本ぐらいしか買えませんよ。

しかも送料込み、安っいな~。


早速使ってみました。
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回転センターの形状にピッタリ合います。
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普通のドリルでは刃先が鈍角なので回転センターの形状に合わないんですよね。

センタードリルには3種類の角度設定があるようですけど、一般的には60度の物が回転センターと適合するようですよ。

さて、何から工作に取り掛かりましょうかね~・・・楽しみですよ~!!

2018年6月11日 (月)

番外編 (超ミニ旋盤用メタルソーアーバーを考えてみた)

台風が南岸を通過していったようです。

夕方、晴れてきたので、もしかしたらISSの通過を拝めるかもしれないなぁなんて思ったのですが、19時ごろには一面雲に覆われてしまいました。

チャンスなら撮影しようかなって思ったんですけど・・・。

帰宅後、標題の件についていろんなブログを参考にしながらサクッと図面にしてみました。

材料は練習用に買っておいたΦ20mmのジュラルミン棒。

あまり深く考えずに場当たり的に「DesignSparkMechanical2.0」で作成しましたよ。
Metalsaw_arbor_2
M6のキャップボルトで固定するつもり。

メタルソーはAmazonでポチッたΦ60mmの穴径16mm(ノギスによる計測では16.05mmでした)厚さ1mmのモノ。

Draw

Φ30mmぐらいの棒のほうがいいのかな?

メタルソーとの接触面は4mmもないけど大丈夫でしょうか?

切削時の抵抗で空回りしちゃわないかな?

まぁ、何事もやってみない事には分かりません。

自分が持っているバイトなどで座繰りとか上手く出来るかどうかも分からないし、何事も経験していくことが大事です。

まだ、センタードリルが届かないので、今のうちに考えられるものは図面に起こしておきましょうか・・・。

2018年6月10日 (日)

番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」用四爪チャックについて 完結編)

何を血迷ったかAmazonにて掃除機をポチッとしてしまいました(^^;)

ホントに欲しかったものはこちらだったのですが・・・。
Dscn6882

メタルソーです。

600円。

送料を込み(Amazonでは無料という)にするために2,000円以上にしなければ・・・と、欲しいものリストを見ていたら掃除機になっちゃいました。

シャープのサイクロン掃除機で1万円しないんです。

その割にすごく評価が高くてレビューも2,000近く上がっているベストセラー機です。

家のメインの掃除機はもう20年ぐらい使っているナショナルの掃除機です。

壊れずに今でも現役なのですが、広い面積には持って来いの形状で、タービンのある吸い口の大きい一体型のモノなのです。

ちょっとしたところは申し訳程度についているホースを外してアタッチメントを取り付けて使うのですが、長さが1mもないので小回りは全く効きません。

小回り的な使い方はポータブルな掃除機を使っているのですが、これが吸引力が弱いくせに音だけは立派で・・・使い物にならないのでそれを補う、あるいは、1台で賄えちゃうモノを以前から物色していたのです。

一般的なホースの長いヤツを探していて、紙パックでもサイクロンでもこだわりはありませんでした。

吸引力が強いもの、が、たった一つの条件かな?

そしたらこの掃除機に行き着いちゃったんですよね。

眉唾ものですがダイソンよりもいいという評価が多かったんですよ。

全く吸わないという正反対の評価もありましたが、そういったものは5%以下で内容を読むと使い方が理解できていない人のようでした。


どのみち、掃除機ごときに5万円とか出すつもりは全くないので、失敗してもどこか直すか交換してもらえばいいんじゃないかと軽く考えて、ついでに頼んじゃったんですよ(^^;)


昨日届いて早速使ってみたら・・・すげーいいじゃん!!!

爆音だとか書かれていたけど、今までの古い掃除機と比べたら全然静かなもんです。

サイクロンってゴミが見えるので、怖いくらいに溜まっていくゴミにビックリしちゃいましたよ。

低い評価のレビューにあった問題点(騒音とかヘッドが使いにくいとか)は、自分には何が問題なのか分からない優れものに思えるところだらけで欠点が見当たらなかったのです。

あとは耐久性だな。

価格からしたら5年も使えたら御の字かな。

今時の家電は昔の家電とは違って耐久性には期待できそうもないから・・・。


おっと、今日は前回までの完結編だったのに・・・話が逸れすぎ!


本題です。

雨が時折降る生憎の天気でしたが、気温が低かったので蚊が出てこなかったんです。

なので、こじんまりしたテラスの下でこじんまりと作業をしました。

こんな形で完成しましたよ。
Dscn6878

市内のホームセンターとかプロショップではΦ2mmのイモネジは売っていませんでした。

3mmならあったんですがスペース的に制約があって出来るだけ小さいものの方がよかったので、M2のキャップボルトを買ってきましたよ。

裏面。
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飛び出ていたストッパー役のパーツはほぼキッチリ収まりました。

脱落防止のためにキャップボルトを緩み止めとしています。

これでキッチリ締め込んでも不具合は起きなくなりました。


0.01mm以内の誤差で心出しが出来ます。

一応主軸の回転中を撮ってみました。
Dscn6876

ワークのエッジがビシッと写っているでしょ?

これ、心の出しきれない三爪チャックで撮ると、エッジがボヤけて写ります。

あとはセンタードリルが届けばいろいろ工作に入れそうかな?

メタルソーも手に入ったしアーバーって言うんですか?取付用のアダプターも作らなくっちゃね♪




ブログを引っ越してからメインの題材が超ミニ旋盤かのようになってしまい、すっかり過疎化が進んでいますが、気にしても仕方がありません。

どれもこれも自分がやりたいことを記しているだけなのですから。

旧ブログはいまだに日に200前後のPVがありますが、こちらはその1/10あればいい方。

でも、めげませんよ!!!

我が道を行くのみ!!!

2018年6月 9日 (土)

番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」用四爪チャックについて その2)

もうすぐサッカーのワールドカップということで、マスコミの熱がかなり上がってきていますね。

いつも思うんですが参加国の中では最低に近いランクの日本が予選突破できちゃうみたいな報道って何なんですかね?

実力的に、素人が考えたって1勝もできるわけがないと思うんですけど・・・。

親善試合でスイスに完敗って・・・そんなの当たり前でしょ、相手は世界ランク6位の超格上じゃん、むしろ2対0って善戦なのでは?と思いながらニュースを見ていました。

期待値込みってのは分かるけど、もうちょっと現実に即した報道が出来ないんですかねー。

まぁニュースにするためにはそんな内容になっちゃうのかなぁ。

そんなこと素人に言われるまでもないってか(^^;)


前回の続きです。

四爪チャックの改良すべき点が分かったので、早速、作業に取り掛かりました。

全ての爪に対して改善策を施すつもりでいたのですが、蚊の総攻撃に遭いまして・・・問題になっていた1ヶ所(前回内容では位置A)だけ修正して、青空工作室は撤退いたしました。

これからの季節は青空工作室は難しいかな・・・。


今日の作業内容です。
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右のネジストッパーが修正した方です。
Dscn6875

0.2mm削れば他のパーツと揃うと、前回は書きましたが、よくよく調べてみると黒いネジの溝に収める為には突起部の長さが一番長い所で6.2mm欲しいということが分かりましたので、他のパーツよりも突起部を長くしましたよ。

ホントは残り3つのパーツも削りたいところでしたが、当面の問題は解決できただろうと考え、蚊の攻撃から逃げました(^^;)



部屋に逃げ帰って早速心出し作業をしてみましたら・・・今度は他の個所のストッパーがネジと干渉して抜け落ちましたとさ・・・チャンチャン♪

結局他の個所も削らなきゃってことです。

それか、イモネジによる脱落防止策を施すか・・・う~ん、作業専用の小部屋が欲しい!!!

2018年6月 8日 (金)

番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」用四爪チャックについて)

雷雨ですよ、今。

衛星放送が見られません。

なので録画した女流雀士の戦いを見ながらブログを書いています。

男性プロや名人戦を見るよりも手がぶつかった時に逃げることが少なく見応えがあります。

なかなかに面白いですよ。



さて、先日購入したミニ旋盤用のアクセサリーの中で「四爪チャック」について採り上げてみました。

三爪チャックよりも心出しが難しいのかなと思っていましたが、そうでもありません。

そして何より、ほぼ、心が出ます。

三爪チャックみたいに、このぐらいで限界かな?なんて妥協する必要がありません。

対面するチャックの方向にしかズレが出ないので、ダイヤルゲージを見ながら結構たやすく調整が出来ます。

最初から四爪チャックをつけといてくれよって今では思っていますよ。

そんな優れものですが、そこはそれ、こんな安物のアクセサリーですから、すぐに問題に直面しましたよ(^^;)

こんな製品です。
Dscn6860

各爪が独立して動きます。

Dscn6859



さて、何が問題なのかですが、きちっと固定しようと締め込んでいたら・・・。
Dscn6858

パーツがポロっと取れたのです。

写真はその現象が起きてから、なぜそうなったのか確認するためにパーツごとに位置確認用のラベルを貼ってから撮り直したものです。



バラしてみました。
Dscn6862

結構簡素な仕組みですね。


パーツが取れちゃった原因の一つは・・・。
Dscn6864

ネジが抜けないように固定している一番左のパーツが、ただ差し込んであるだけの作りで、何かの負荷がかかったために抜けてしまったようでした。

折角ばらしたので、一応、各部ノギスで測定してみて違い(パーツの精度のバラつき)を確認しておきましたよ。



届いて初めてみた時に、チャックの裏面が凸凹して造りの悪そうな製品だなって思ったのですが、その作りの悪さに原因がありました。
Dscn6869

明らかに抜け落ちた位置Aのパーツの突起部分が他に比べて短いのです。

黒ネジの溝部分に届いておらず、締め込んだ時にネジ山がこのパーツに干渉して押し出されてしまったらしいというのが直接の原因と断定しました。

なので、多少の加工が必要みたいです。
Dscn6867

いくつか加工方法が考えられるのですが、まずはこの抜け落ちたパーツの三日月状の部分(突起の底)を、他との差0.2mmほど削って、突起の長さを揃えること。

それと、脱落防止のために側面からイモネジで止められるようにすること。

この2点の改良を施そうと考えています。

主軸の回転中に万が一このパーツが飛んでくるのも嫌ですから、万全を期しておこうと思いますよ。


安いから仕方がないかもしれないけれど、もうちょっと工夫して作って欲しいものです。

2018年6月 6日 (水)

物欲?ジャンク部屋? (BORG 76対物レンズ【2076】)

一応ジャンク扱いではなかったのですが、程度が良い物ではないので物欲と題するかジャンク部屋と題するか迷いました。

ヤフオクでゲットしましたよ。

程度が良いと予算オーバーとなって敗退してしまうのですが、今回のモノは誰も入札しませんでしたのでスタート値で落札となりました。

7千円もしませんでしたよ。

懐にやさしいですね。

こんなモノです。
Dscn6850

この頃のボーグはプラスチック鏡筒だったんですね。

日焼けしています。

フードの中に対物レンズが収まっています。

フードは前後のゴム環で止めてあるだけなので、簡単に対物レンズを取り出せます。
Dscn6851

焦点距離は500mm、口径は76mm、なので口径比は6.6となります。

明るくはありませんが、もう少し長めな焦点距離のシステムを軽量に作り上げたいなと以前から考えていたので、ヤフオクでチェックしていたんですよ。

いま話題の惑星撮影に「スカイメモSでどこまで迫れるのか」を試して(遊んで)みたいと考えています。

テレコン使って1.4倍の700mm。

やっぱ拡大撮影かな?

いずれにしても天気が良くなければ遊べませんけど・・・。



対物レンズは埃&汚れの付着とどこかに薄い曇りがあります。
Dscn6854

コントラストの向上目的でしょうか、フード&対物レンズセル内側に植毛紙が貼られていますが、そこへの埃の付着がハンパありません。

なので、早速クリーニングを施しました。

出品者の方の説明通り拭き傷なのかヘアラインが少しありますが目立ちません。

それより、薄曇りは貼り合わせ面の曇りだったようで綺麗にはなりませんでしたが、明かりに透かさない限り目立つものではありません。

経年なりの劣化ということでしょう。

アクロマートレンズなので過度な期待は出来ませんが、ボーグで一番販売実績のあるレンズらしいし、フォトビジュアルと銘打たれているレンズなので結構期待できると思いますよ。

miniBORG50も所有していますが、アクロマートとしては優秀なレンズですしね。
(因みに↓の「ちきゅう」はminiBORG50で撮影してます)

BORG71FLの組み合わせで対物だけを交換して使うつもりですが合焦するかな?

延長筒もあるし、何とかなるでしょ。

早く使ってみたいなぁ・・・。

2018年6月 4日 (月)

今日の港 (地球深部探査船「ちきゅう」)とおまけ

定期点検でしょうか?

相次いで「かなや丸」や「鳥羽丸」がドック入りしていました。

既に旧ブログでとりあげているフェリーなので撮影はしませんでしたが、ネタに困っている現状では撮影しておけばよかったなと少し後悔しています(^^;)

そんなところへ久し振りに「ちきゅう」が入港しましたよ。
_dsc2329

「ちきゅう」はいつも入出港のタイミングで撮影しているのですが、特異な形状の船なので飽きることはありませんね。

入港する前は熊野灘沖で長い事作業中でした。

といってもあちこちでイベントもあったみたいなので、ずーっとそこで作業していたわけじゃなさそうです。

今回はいつまでいるのかな?


さて、「ちきゅう」を見られる海岸では子猫たちが元気に育っていますよ。
20180529_083651

このママの子は今年は3匹のようです。

このママのさらにママ猫の子達も今年は3匹でした。

そちらは既に活発に遊びまわっています。

1週間ほどの違いで生まれたこの写真の子達も、これからやんちゃ度をグングン上げて行くことでしょう。

たまに大人たちに紛れておやつを食べに来ます。
20180529_082746_2

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サビ猫っぽい子は一番の慎重派です。

尻尾の短いキジトラの子が必ず先陣を切って行動します。

2018年6月 3日 (日)

番外編 (工作で使っているバキュームブロワガンが壊れた)

日大の問題はなかなか決着とはなりませんね。

ズルズル長引かせるのは日大にとってものすごいマイナスイメージじゃないんですかね?

あのマンモス校もひょんなことで崩壊するのかな?

余計なお世話ですが、日大の危機管理学部は最も焦っていることでしょうね。

下手すりゃ求人なんか来ませんよね。

何だかお気の毒・・・。




さて、自分の趣味には不都合な天気が続きます。

まぁ、今は超ミニ旋盤がありますので退屈はしませんけどね。

青空工作室を開いている時に使用している掃除道具「バキュームブロワガン」が壊れてしまいました。

エアツールなんですが、その名の通りブロワーとしても使えるし、内部のパーツの前後を入れ替えると掃除機としても使える便利ツールです。

自分は切り粉をこれで掃除しているのです。

この製品には集塵用に袋が付いているのですが、それを掃除機の紙パックに替えて使用していまして、その紙パックがそのまま切り粉の収納袋も兼ねています。

ところがそのガンを使用するときに使う引き金というかボタンが壊れちゃったのです。

買えばいいことなんですが、パーツは売っていないので全てを買い直すことになります。

確か2,480円ぐらいで買ったと思うのですが、今ネットで探してみると4,000円ぐらいします。

うーん、意外と高いぞ・・・。

ということで、折角、旋盤も使えるようになったんだから、その壊れたパーツを作っちゃえばいいじゃん!ということなのですよ(^^;)

モノはこんなのです。
Vacuumgun

壊れちゃったのはパーツの中身です。
Dscn6844

右上の真鍮?製の左先がネジになっていてこんな感じで中に納まっていたのですが・・・。
Dscn6845

そのネジ部分がポキッと折れちゃったんです。

当然、ネジはボタンのネジ穴を埋めたまま取り除けない状態となりました。

そんなネジを取り除くエキストラクターというモノも持っているのですが、実は、これが結構難しいんです。

対象が小さすぎるといった方が良いのかも知れません。

つまり、エキストラクターは使えなかったのです。

そこで、旋盤を駆使して残ったネジを上手いこと削っちゃいましたよ。
Dscn6846



さて、どうしましょうか?

改めて、このパーツを一から削り出すのか、それとも、短くなった棒の先端にネジを切って、つぎ足すパーツだけ作るか・・・。

いずれにしても、整理の意味で図面を書いてみました。
New_parts

でも、細すぎるんだよなぁ・・・3mmしかありません。

現状ではセンター穴もあけられないので(注文したセンタードリルが届けばいいのですが)、たぶんそのまま作っても撓んでしまってガッタガタになっちゃうんだろうなー・・・。

とりあえず、図面右上の短いアダプターぐらいなら作れそうかな?

っていうか、それなら旋盤を使わずとも、太めのネジを買ってきて雌ネジと雄ネジを切ればいいのか・・・。

どうせなら旋盤を使うための候補としておこうかな・・・。

2018年6月 1日 (金)

旋盤勉強中 (チャックの修正をしてみた)

Amazonのカスタマーレビューを書くと「そのレビュワーとしてお答えいただけますか?」ってヤツ来ますよね。

分かる範囲で極力答えるようにはしていますが、中には「そんなこと自分で調べろや!」って毒づきたくなる質問があって閉口します。

例えばレンズが使えるかどうかで「○○(機種名)には着きますか?」ってヤツ。

「どのマウントに着くって書いてあるだろ!」、「こっちはそのカメラの知識は何もないんじゃ!」、「ユーザーなら自分のカメラのマウントぐらい知ってろよ!」、「っていうか、何故そんなこと知らないんだよ!」って思うんですよね。

ちゃんと答えている人を見ると尊敬しますよ。

カメラのレンズの質問ってほとんどがそんなのばかり。

あと、説明欄に記載がある事(上の質問も結局のところコレ)を質問してくるヤツ。

説明を読んで理解できない人が、回答を読んでホントの意味で理解できるんだろうかって思いますよ。

まぁ、そんな質問は華麗にスルーしますけど、質問者の神経を疑いますね。

調べることがそんなに億劫ですかね?

買う前にその商品について調べるのって一番楽しい作業じゃん。

勿体無いねぇ・・・。


さて、アリババに発注していたパーツが来たので、再度標記の作業に取り掛かってみました。

と、その前にコレットと主軸の回転軸が合っているのか確認です。
Dscn6835

心押し台を伸ばした時とそうでない時の両方を確認してみました。

ドリルをつけてみて再度確認。
Dscn6836

うん、問題ないですね。

ドリルは、今日、Amazonで激安のセンタードリルを注文しました。

センター穴加工はその到着を待ってやろうと考えています。

では、新戦力の四爪チャックを調整します。
Dscn6837

この調整をやる前にワークを掴んで心出ししてみましたら、やはり爪ごとにワークとの接触面が不安定な状態でした。

心出し後、手で負荷を加えるとグラグラはしませんでしたが不安が残ります。

この調整を終えたらワークを掴んで心出しを済ませ、チャックごと取り外して照明にかざし、爪ごとに接触面の様子を見たらバッチリでした。

もちろん手で負荷を加えたぐらいではグラついたりしません。

そして心出し後の振れは・・・。
After_fix

0.01mmに収まりました。

完璧に心出しをするなら四爪チャックでないと不可能と本に書いてありましたので、今回購入に踏み切りましたがいい買い物が出来たようです。

ついでに三爪チャックも調整し直しました。
Dscn6841

三爪チャックはヤスリを主軸に着けて、心押し台にチャックをセットしましたよ。

あとは主軸を回転させて、チャックを手で加減しながら締めて整えました。

その後でワークを掴んだ時の接触面をチェックしましたが、しっかり面で掴んでいて、負荷を加えてもグラつくことはありませんでした。

これからの主力は四爪チャックになりますので、三爪チャックは他の用途を考えますか・・・。

さて、これで週末は工作が出来ますよ。

いろいろやってこの旋盤を使う上でのコツを掴んでいきたいと思います。

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