« 今日の港 (地球深部探査船「ちきゅう」)とおまけ | トップページ | 番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」用四爪チャックについて) »

2018年6月 6日 (水)

物欲?ジャンク部屋? (BORG 76対物レンズ【2076】)

一応ジャンク扱いではなかったのですが、程度が良い物ではないので物欲と題するかジャンク部屋と題するか迷いました。

ヤフオクでゲットしましたよ。

程度が良いと予算オーバーとなって敗退してしまうのですが、今回のモノは誰も入札しませんでしたのでスタート値で落札となりました。

7千円もしませんでしたよ。

懐にやさしいですね。

こんなモノです。
Dscn6850

この頃のボーグはプラスチック鏡筒だったんですね。

日焼けしています。

フードの中に対物レンズが収まっています。

フードは前後のゴム環で止めてあるだけなので、簡単に対物レンズを取り出せます。
Dscn6851

焦点距離は500mm、口径は76mm、なので口径比は6.6となります。

明るくはありませんが、もう少し長めな焦点距離のシステムを軽量に作り上げたいなと以前から考えていたので、ヤフオクでチェックしていたんですよ。

いま話題の惑星撮影に「スカイメモSでどこまで迫れるのか」を試して(遊んで)みたいと考えています。

テレコン使って1.4倍の700mm。

やっぱ拡大撮影かな?

いずれにしても天気が良くなければ遊べませんけど・・・。



対物レンズは埃&汚れの付着とどこかに薄い曇りがあります。
Dscn6854

コントラストの向上目的でしょうか、フード&対物レンズセル内側に植毛紙が貼られていますが、そこへの埃の付着がハンパありません。

なので、早速クリーニングを施しました。

出品者の方の説明通り拭き傷なのかヘアラインが少しありますが目立ちません。

それより、薄曇りは貼り合わせ面の曇りだったようで綺麗にはなりませんでしたが、明かりに透かさない限り目立つものではありません。

経年なりの劣化ということでしょう。

アクロマートレンズなので過度な期待は出来ませんが、ボーグで一番販売実績のあるレンズらしいし、フォトビジュアルと銘打たれているレンズなので結構期待できると思いますよ。

miniBORG50も所有していますが、アクロマートとしては優秀なレンズですしね。
(因みに↓の「ちきゅう」はminiBORG50で撮影してます)

BORG71FLの組み合わせで対物だけを交換して使うつもりですが合焦するかな?

延長筒もあるし、何とかなるでしょ。

早く使ってみたいなぁ・・・。

« 今日の港 (地球深部探査船「ちきゅう」)とおまけ | トップページ | 番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」用四爪チャックについて) »

ジャンクレンズ」カテゴリの記事

機材」カテゴリの記事

機材メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。
惑星撮影いいですね~ これからどんどん見やすい時間になるので旬ですね。
ワタシがはじめて空で光ってたのを望遠鏡でみたのは惑星でした。
あのときは感動したのを覚えてます。
最近はめっきり惑星をみなくなりましたが、最近またみたいなぁって思ってます。
スカイメモSで、さっと庭に出してみれるような物を探してみます。
子供に土星の輪は見てほしいんですよね。

世間では火星の大接近で湧いてますからねー。
見るだけならこれの倍の焦点距離の望遠鏡で追尾できる架台もあるのですが、撮影には向いていないのです。
このレンズで何とかなっちゃうとラッキーなのですが・・・。

土星の輪とか木星の縞模様とか自分も初めて見た時には感動しましたよ。
是非見せてあげてくださいな。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 物欲?ジャンク部屋? (BORG 76対物レンズ【2076】):

« 今日の港 (地球深部探査船「ちきゅう」)とおまけ | トップページ | 番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」用四爪チャックについて) »

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ