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2018年5月28日 (月)

番外編 (やっぱりよく分からないREGISTAX6のパラメーター)

YouTubeにアップした猫の喧嘩(喧嘩を避ける行動?)の動画。

再生回数が4月の初旬に1万回を超えて下旬には2万回を超えたと以前書いたのですが、だんだんその増加率が加速しています。

今月は2万回以上増えて4万回を超えました。

ビックリですね!


さて、先日の月面Xの撮影時、動画も録っていたことを忘れていました。

動画は一時REGISTAX6で扱えるAVI形式に変換するソフトが見つからなくて、お手軽な気分の時にはJPEGのFINEで、ちょっと気合が入っている時にはRAWで撮影して16ビットのTIFFへ変換してからREGISTAX6で処理していました。

元々使い方が理解できていないので、最後のウェーブレット処理なんかは勘で適当に処理して結果を見ながら調整を繰り返す、なんてことをしています。

今回は50秒ほどの動画を前後の5秒づつぐらい切って(スイッチ操作の影響のブレを除去)40秒の動画から処理してみました。

NEX-5NではAVCHD形式で録画して「VIDEO PAD」という動画編集ソフトの無料体験版に「Xvid MPEG-4」CODECを適用してAVI形式に変換しています。

今回処理分の画像です。
Video_11

こちらが前回処理分の静止画からの画像。
Runa

月面の欠け際の様子が詳細なのは静止画からの画像ですね。

だけど、全面に渡って補正が効いているのは動画から処理した画像だと感じます。

この差はどこから生じるんでしょうか?

パラメーターは大体どの画像でも同じような弄りかたをしていますので、単純に元の画像サイズの違い(現像後静止画4912×3264、変換後動画2560×1440)によってウェーブレット処理の掛かり方が違うってことなんでしょうか?

動画から処理の場合、パラメーターの設定で画像の荒れ方が大きい感じです。

と言って、少しおとなしめに設定を落とすとすぐ眠い画像になっちゃう・・・。

微調整が難しい印象があります。


そもそも50秒ぐらいの動画では枚数が足りていないのかな?

スタックグラフを見ながら2/3ぐらいにフレーム枚数も調整してるし。

自分のノートPCでは力不足で、あまり長い動画のスタック処理は待ちきれませんし、静止画からの方がいろいろと良い感じだと思っていますよ。

不調で使っていないデスクトップPCを復活させた方がイイことは分かっているのですが、なかなか「ヨシ!直すか!」とはならないのです(^^;)

まぁ、たまにしか使わないREGISTAX6なので、そもそもノウハウが蓄積しようがないんですよね。

今、皆さんが熱くなっていらっしゃる惑星撮影に耐えるような機材が持てるようになったら、もうちょっと掘り下げたいと思っています。

それまではこんなレベルでブログを進めていきますが、懲りずにご訪問くださいね。

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