« 番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」用汎用刃物台のその後) | トップページ | 番外編 (てこ式ダイヤルゲージ GIROD TAST「GT1253」) »

2018年5月 7日 (月)

番外編 (東屋の猫達)

陸揚げされている光進丸ですが、全く手が付けられていないみたいです。

以前のニュースでは何か作業が始まるみたいなことを言っていたんですけどね。

今日もちらっとニュースに出ていましたが、よく聞こえませんでした。

作業待ちみたいなことを言っていたようでしたが・・・。


さて、今日は久しぶりに猫達の写真を。

今年も4月に出産ラッシュがあったみたいです。

5匹が産んだことは分かっていますが、何匹産まれたのかは分かりません。

子育てに忙しい中、この東屋に集まる猫の一部をこの間買った「SIGMA Art 19mm F2.8 DN」で撮影しました。


この子は4月の初旬に出産しました。
_dsc2185

子育ての合間の休息でしょうか?

ボス猫にこのテリトリーを任されている茶虎。
_dsc2204

ボス猫が来ると小さくなっています。

これは家族ではありません。
_dsc2224

真ん中が一昨年辺りから居ついた大きな雌猫。

その両脇は去年の秋に一番上の写真のキジトラが生んだ兄妹。


この黒猫が自分にとっては凄く可愛いのです。

魔女の宅急便に出てくる「ジジ」みたい。
_dsc2209

_dsc2220

尻尾が無いので「ジジ」とは言えませんけど。
_dsc2200

この写真じゃ分からないかな?

尻尾は小さな尾骨が2本ぐらいしかなく、小指ほどの長さもありません。

新たに作った給水器2本をみんなで共有しています。

以前はペットボトルを横にして作り、捨てられないように草むらに忍ばせて置いたのですが、草が伸びてくると辿りつけなくなっちゃうのです。

なので、邪魔にならないように縦型にして捨てないでってお願いを書いておきました。

ボランティアのゴミ拾いの方も分かってくれているようです。



野良猫の世界では、オスの子猫は他の新天地を求めて旅立つのが基本のようで、この東屋に集まる猫のうちテリトリーを持たないオス猫は時が来ると居なくなります。

流離猫も含めて一番多かった時が13匹、今は8匹前後が集まってきます。

雌雄の比率は6割強が雌ですね。

雄猫は去年産まれた若いの以外は、たまに来るボス猫と上の写真の茶虎しかいません。


そろそろ去年の初夏に産まれた雄猫2匹も旅立つ頃でしょうからグッと雌の比率が上がりそうです。


« 番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」用汎用刃物台のその後) | トップページ | 番外編 (てこ式ダイヤルゲージ GIROD TAST「GT1253」) »

散歩写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 番外編 (東屋の猫達):

« 番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」用汎用刃物台のその後) | トップページ | 番外編 (てこ式ダイヤルゲージ GIROD TAST「GT1253」) »

スカイメモSの極軸調整&導入方法(旧ブログ)

スカイメモS専用目盛環(旧ブログ)

旧ブログへのリンク

雨量・雲量

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ