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2018年5月 8日 (火)

番外編 (てこ式ダイヤルゲージ GIROD TAST「GT1253」)

以前からあったら便利かも?と思っていた、てこ式ダイヤルゲージの中古を見つけました。

まぁまぁな値段でした。

2500円。

自分にはちょっと高いかな?と思ったんですが、こういったモノはなかなか出物が無いので即買い。

ダイヤルゲージは2つ持っていますが、いずれもジャンク品で1,000円しなかったのでそんなレベルで見つけたいと考えていたんです。

こんなのです。
Dscn6804
なんて、これは外箱。

スイス製ですよ。

こういったモノは詳しくないのでよくわかりませんけど、スイス製ならある程度良い物じゃないかなって考えました。

中身。
Dscn6805

何故安いのか?

それは、付属品が一切ないのです。
Dscn6806

本体のみ。

ホントはマグネットスタンドへ固定するためのステムやインジケータっていうの?ピンみたいな部品、それの交換パーツなどが付いているようです。

これはオークションサイトで借りてきた画像。
Sert

Stem

まぁ、こんなパーツが無いので安いということでしょう。



とりあえず、自分が使うためにはΦ8mmのステムが必要です。

それがないとマグネットスタンドに付けられません。

本体はアリ型レールが付いていますので、それに合うようにこんなパーツを超ミニ旋盤「TZ20002MR」となんちゃってフライス盤を使って作ろうと考えています。

2,500円の測定器を使うために更にパーツを作る・・・・・楽しめますねぇ(^^;)


そのステムのイメージは・・・。
Pixrtest
こんな感じです。

上の付属品やネットで他の製品を見ると大体この方式のようです。

例によって3D_CADの「DesignSparkMechanical2.0」でサクッと作成しました。

細い方の円柱は太さ8mmでM5のオスネジを切ります。

アリ溝部は12mmの円柱にM5のメスネジと深さ2mmのアリ溝を切ります。

本体をアリ溝に入れ、M5のネジで下から軽く締め込むとアリ溝の効果で固定されるという訳です。


超ミニ旋盤で作るパーツの候補はいくつかあるのですが、まずはこれから取り掛かろうかな?

なんちゃってフライス盤でZ軸Y軸X軸を追い込むのに使えそうですよね。

まぁ、追い込んだところでボール盤のシャフトには遊びがあるので精度は上がりませんが、気分的な問題です(^^;)

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