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2018年4月30日 (月)

番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」用汎用刃物台の完成 その2)

懸案の超ミニ旋盤「TZ20002MR」用汎用刃物台と破損した金ノコを突っ切りバイトに利用した際の突っ切りバイトホルダーが完成しました。

ただですね~どこでどう間違えたか寸法がおかしいのです。

3D_CAD上で確認するのも忘れていましたが、こんな簡単なものを確認しなきゃ合っていないなんて情けないっす (´Д⊂グスン

改めてCAD上で確認すると合っていませんでした(^^;)

まぁ、とりあえず使えますので良しとします。

完成品。
Dscn6785

こう組み合わせて使います。
Dscn6786

突っ切りバイトをセットしたところ。
Dscn6787


何がおかしいってバイトホルダーから飛び出ちゃってますよ。
Dscn6788

これではバイトを咥えるのに不都合。

支点と力点が近すぎちゃって余計な力が必要ですよ。

汎用刃物台はいくつかあっても困らないので、そっちを新たに作ろうと思います。

なんせ、ゴールデンウィークですから、時間はありますよ。

原材料の寸法の都合で2つ作ろうと思います。


突っ切りバイトホルダーはこんな感じに作りました。
Dscn6791

参考にさせて頂いたサイトが今探すと分かりません。

どんなワードで辿り着いたんだっけ?

とにかくありがとうございましたm(_ _)m

肝心の切れ味は・・・。
Dscn6795

アハハ!実は心高を考えて研いでいないので切り落とすところまでは確認できませんでした。

簡単に成形出来るので、研ぎ方で心高を極力合わせるようにします。

でも、この薄さで突っ切れば材料の無駄が減るでしょ?

まぁ、本の知識の受け売りですけど(^^;)

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コメント

こんばんわ。
突っ切りバイトはあるとないとでは材料の歩留まりが大きく違いますね。
使えるものが出来れば余分な切削も減りますし必要ですね。
結構な力が刃物に加わるので、吸収できればいいんですけどね・・・
あまりに薄すぎるとちょっとコワいですけど(^^;

コメントありがとうございます。
本やネットで得られる知識しかないので、実践されている方のアドバイスを頂けるのは貴重です。
本やネットでの情報では使えるらしいです。
ただ、スピードを落として切り込み量を慎重にするらしいのですが、この超ミニ旋盤はスピードに関しては調整が出来ないところが不安材料ですね。
12,000回転で回り続けるのです。
中国の通販サイトでは怪しい日本語で金属加工時は2000回転になると書いてあるのですが、そんな気配は全くないのです。(2000回転でも速い!)
売られている突っ切りバイトではビビりが激しいので、この金ノコ突っ切りバイトで慎重に切り込んで使うしかないのが現状ですが、駄目ならバンドソーでカットしてから端面を整えようかなとも考えていますよ。

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