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2018年3月15日 (木)

番外編 (超ミニ旋盤「TZ20002MR」を整備&調整してみた)

夜な夜なジャンクで落札した超ミニ旋盤「TZ20002MR」を弄っています。

旋盤の型番が合っているかどうかわかりませんが、参考にしているアリババのサイトの機種名をそのまま呼び名として採用します。

ロゴ以外違いは無いので購入先が違うだけで同じものだと思いますよ。


これまでの顛末は同カテゴリの過去記事を見ていただくとして、とりあえず、弄り回して整備&調整してみた結果を記事にしてみました。

旋盤自体が初めて使うので慣れるためにまずは、付属していなかったテールストックにあるはずのハンドルを作ろうとしています。


落札時のまま12mmのアルミ丸棒を削ってみた結果と、整備&調整後に削ってみた結果の比較です。
Dscn6671

分かり辛いかもしれませんが、すごく改善しました。

そのまま削ってみた時には凸凹に削れたのですが、整備&調整後は削り傷みたいなものはあるにしろ均一に削れました。

ノギスで先端と元の径を計ってみたところ、どちらも10.5mmと納得できるものでした。

端面も劇的に変わりました。
Dscn6672

ヘソが無くなりました!!!

ダイヤルゲージで何カ所か測定してみましたがどこでもほぼ同じ結果でした。
Dscn6680

0.05mmの誤差です。

このぐらいなら自分的には大満足です。

0.05mmが三爪チャックの振れによるものなのか、それとも、切削面の傷(バイトの移動跡)によるものなのかは判断が出来ませんが、仕上げにヤスリ掛けのようなことをすればならせるんじゃないかと考えています。

仕上げ用のバイトってあるのかな?


その辺りはこれから覚えるとして、第一段階の整備&調整はこれで良しとします。

これから使っていく上で不都合が出てきたら、それに対処して完成度を上げて行こうと思いますよ。


さぁ、テールストックのハンドルを完成させなくては!

ザックリ、こんな感じで作ろうと思っていますが・・・。
Handl_nob

こんな細く長いパイプを切削できるような中繰りバイトは持っていません。

エンドミルかドリルで切削すればいいのかな?

トライ&エラーを繰り返して加工方法を覚えて行こうと思います。

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