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2018年3月11日 (日)

工作室 (超ミニ旋盤用チャックガード他)

東日本大震災から7年が経ちました。

今日は地元の防災訓練日でした。

南海トラフ巨大地震が起きたらまず生き残れないだろう地域に住む者にとっては大事な訓練です。

年に3~4回訓練がありますが意識付けのつもりで毎回参加しています。

未だ元の生活に戻れない方が、少しでも早く自身の生活を取り戻すことが出来るよう願っています。




ようやく、超ミニ旋盤を使う準備が整いました。

専用テーブルを作成した後、実施したことは以下の通りです。

・本体を鉄板に固定、グラつきは一切なくなりました。
・チャックガードを作りました。(多分、切削粉は飛散しないと思います)
・スプラッシュガードを作りました。(背面にチャックガードから漏れた切削粉などが飛散しないようにしました)

まぁスプラッシュガードに関してはプラダンを切りマグネットスタンドで挟んで立てただけですけど(^^;)

こんな感じです。
Dscn6668

手前に置いてあるのがチャックガード。

百円ショップで透明の容器を買ってきてカットしました。

こんな感じでチャック周りをガードします。
Dscn6669

スプラッシュガードはサイドにも立てた方が良いかなとも思いましたが、邪魔になるかもしれないので、仮にこんな感じで使ってみてからまた考えようと思っています。

チャックガードの取り付け方は、ホントは上に跳ね上げられるようにしようと思っていたのですが、端材に良い感じのものが無く&時間の都合もあって嵌め込み式としました。

チャックガードはルーターで切り出しましたよ。
Dscn6666

Dscn6667

始めは容器の口の部分も切り落とすつもりでいましたが、剛性的に弱くなりそうなのでそのまま使うことにしました。


さて、これから当初の予定通り、微動ノブ用のハンドル等足りない部品の作成や旋盤を使う上であったら便利そうなパーツの作成を通して、この旋盤がどのくらい使える物なのかの判断をしていこうと思います。

ダメなところが出たら、どうすれば修正できるのかにもチャレンジします。

ある程度の精度で小さな工作物が作れるレベルになったらいいな♪

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