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2018年3月 3日 (土)

番外編 (超ミニ旋盤収納棚を考えてみた その2)

実際に近所のホームセンターにある工具類で、これまでに考えた収納棚に載せる旋盤テーブルが工作可能かどうか相談しに行ってきました。

結果、2X4材を使ったテーブルの加工は出来ないという回答でした。

残念。

実は、そんなに難しくないと考えていたのでスチールラックも中板に使う鉄板も買っちゃったんですよね(^^;)


ラックを買うまでは中板についてはベニヤか何か木材で済まそうと考えていたのですが、いざ、ラックを組み立ててみると天板の撓みが気になりました。

なので、木材ではなく鉄板に替えました。


さて、そうなると鉄板をどこで買ったらいいのか・・・いくつかホームセンターを回りましたが3~5ミリ厚の鉄板なんてどこにも売っていません。

ネットで切り板を扱う業者を探してみると、自分が欲しいサイズで磁石が使える鉄板は2,500~3,000円ぐらいで手に入るようです。

う~ん、スチールラックよりも高いじゃん・・・じゃ、地元でなんとかならないか?地元で買えるなら送料もいらないしもうちょっと安くなるんじゃないか?と考えました。


地方の工場の情報ってそんなにないんですよ。

全国にいくつか拠点を置いている鉄鋼販売会社さんが個人向けにも売ってくれるようですが、ネット上ではどうにもなりません。

現物も見たかったので直接訪問して聞いてきましたよ。

そしたらね、小物の場合下請けさんに出して仲介手数料を取るようなんですが、「趣味の物なら紹介しますので直接下請けさんから購入した方が良いですね」って言ってくれて、下請けさんから見積もりも取ってくれました。

そして、その足で下請けさんに寄って鉄板を受け取ることが出来ました。

ネットで購入するよりもとても安く目的の鉄板を手に入れることが出来ました、神対応に感謝!!

あ、鉄板は3.2mmか4.5mmになりどちらでも値段は一緒ということでしたので、.4.5mmの鉄板を購入しましたよ。



ホームセンターに相談した最初の案はこちら。
Photo

2X4材を加工して組み合わせるつもりでした。

実際には寸法を入れた図面を見てもらったんですが、そもそもそこでは段差のある加工自体が出来ないそうです。

「丸ノコの深さを調整すれば簡単じゃん」なんて考えていたので、意外な返答でしたよ。

加工自体があまり必要としない方法を考えないとならないようです。


そこで次案は家の道具でなんとかなりそうな加工にとどめた、1X4材を使ったテーブルとしました。
Photo_2

溝(鉄板が嵌る)と窪み(ラックの脚が嵌る)はなんちゃってフライス盤を工夫して使うつもり(実際にできるかどうかは分かりませんが)

それ以外はホームセンターで寸法通りに1820mmの1X4材を切ってもらうだけで済みます。

旋盤を使う前に何やってんだって思うかもしれませんが、土台をしっかりさせて測定工具もしっかり固定が出来るようにならないと、そもそも加工物をしっかり取り付けられないのです。

なかなか奥が深い道具ですよ。

それだけにとても面白そうな道具です。

早く使ってみたい~!

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