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2018年2月10日 (土)

番外編 (NIKON双眼鏡「Tropical 7x50」用に三脚アダプターを考える)

平昌オリンピックが始まりましたね。

寒さが厳しすぎるようでニュースになっていましたが、冬のスポーツが寒さが厳しくたってかまわないじゃん、むしろ歓迎では?と不思議に聞いていました。

暖かかったら出来ないでしょうが・・・。

第一寒くないような恰好するでしょうに・・・自分も-24度というのにスキー場で遭遇しましたが、特に困りませんでしたよ。

なんて、ここのところの寒さに閉口している人が言うことじゃないですね(^^;)


さて、タイトルのアダプターを考えてみました。

メーカー品をAmazonで買うなら送料込みで2,600円弱です。

でも趣味の物なんだから、作れるものなら工夫して作りたいということなんです。

イメージを掴むために現物をよく眺めまわしてみます。

使う材料は、多分まだ残っていると思う10ミリ厚の幅10センチのアルミ板。

長さがどのくらい残っているのか確認はしていません。

残っていなかったら、どうせ他にも使うことがあるでしょうから買い置きしておこうかな。(3,000円ぐらいで10mmX100mmX550mmの板が購入できます)


話を戻して、具現化するためにツールを探していたら・・・3D CADの無料で使えるものがあるんですね。

知りませんでした。

JW_CADで2.5Dコマンドでも覚えようかと、その方法をネットで見ていた時にそのことを知りました。

いくつかあるソフトの中の「デザインスパーク メカニカル」というのをダウンロードして使ってみましたよ。

格闘すること1時間。

こんなイメージが出来ました。
Nikon_tripod_adapter_2

New_tripod_adapter_3
寸法の入れ方やパーツの結合等、まだまだ分からないところが多いのですが、ちょっと慣れるとこのぐらいのイメージだと10分かからないぐらいで作成できます。

これ、タップの穴とか円を置いて、その円をドラグするだけで穴が開いちゃうんです。

クルクル回すといろいろな角度で見ることが出来ます。

もちろん平面図には表示を変えるだけでOKなので、寸法の入れ方が分かってそのまま実寸印刷できれば材料に貼って切り出すこともできますよ。(まだその寸法線の出し方が分からない・・・)

これ、JW_CADを覚えるよりよっぽど簡単かも♪

正立方体なんて、①四角形を置く、②その寸法を入力、③それをつまんで高さを適当に作って、④高さの寸法を入力、とこれだけで出来ちゃうんです。

その1面から円柱の足を出すのも、①面をクリックして円を描く、②円の寸法を入れる、③その円をつまんで適当に伸ばす、④寸法を入力、とこれだけです。

円を伸ばす方向を立方体の中側へもっていけば穴になるんですよ。

チョー簡単。

なんか、とっても面白そうですよ。



話が逸れちゃった(^^;)

図の窪みに双眼鏡の蝶番部のシャフトを載せて上部パーツをネジで締め込んで使います。

板は10mm厚なので3枚重ねてネジ止め、上部のパーツは脱落防止なので1枚の厚みで十分という目論見。

脚(台形)はアルカスイスのクランプに合わせてあります。


後は、これをバンドソーで出来る限り切り出して、それらを整えて、タップを立てて、組み合わせたら・・・ハイ出来上がり。


この連休中に作っちゃおっかな!!!

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