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2018年1月22日 (月)

番外編 (レンズの分解清掃 「SONY E 3.5-5.6/18-55 OSS」編)

卓球の張本選手、すごいですね~、前チャンピオン?にもう勝てない宣言させちゃいました。

ただね(出た!オッサンの愚痴!)、あの「チョ〇ーイ!」はいただけません。

これは個人の意見なので突っ込みは勘弁してください。

サッカーにしろテニスにしろ個人団体競技を問わず、得点をして勝ち誇るような・個人の功を誇るような行動は美しくありませんというか嫌いです。

自分もね、若い頃は(それがオッサンの口癖)本格的にスポーツをやっていたんです。

県の代表としてね。

その時の監督から決してそのような行動はするなと教え込まれているのです。

相手に敬意を払えとか、得点をしたのはお前だけの功績じゃないとか、いろんな理由があると思うのですが、その監督曰く「カッコ悪いじゃん」ということ。

得点を入れてもヒョウヒョウとしているのがクールでいいじゃんって感じなのです。

もちろん、そうじゃないっていう人もいるでしょうが、この監督に影響されている自分たちはそういう捉え方をしているのです。

だから1ポイント取って派手なパフォーマンスをするのは苦手だし、見ていて気持ちのいいものじゃないんですよね。

これとは関係ありませんが、駅伝とかでゴールと同時に倒れ込むのも大っ嫌いです。

ましてや後続の選手を巻き込んで転倒させちゃったり・・・。

なんてカッコ悪い奴だ&誰にアピールしているんだ&お前より速く走ってきた選手はヒョウヒョウとしていたぞ、とかいろいろ思っちゃうんですよね。

当時、こんなことをやるとそれこそホントに動けなくなるまでしごかれました。

自分の限界はほんとはもっと先にあるんだぞって体で教え込まれるわけです。

大体、倒れこんじゃうのは弱いチームがほとんどですしね。

まぁね、もう全力で走る事なんかとっくに出来ないメタボオヤジの愚痴です(^^;)

だけど、そういうのはホントにかっこ悪い!




あぁ~あ、久しぶりに長々愚痴っちゃった(^^;)

本題です。

とっくに旬を過ぎているNEXシリーズのキットレンズのメンテナンスネタです。

意外とこのレンズのメンテナンス情報は無いんですよね。

以前、このレンズを手に入れた当時、前玉の中に見えているゴミを取ろうとしてレンズ前面から外し始めたら、即、挫折しました。

後ろからしかアクセスできない構造なのです。

そこで、マウントのネジを外してみたら、そこに基板があったので、その時は面倒なので清掃を諦めました。



ここのところ天気も悪く、やることが無かったので、このことをふと思い出して今回のネタにしました。

もう、壊れても惜しくないけど、できたら綺麗にしたい人っていう人は自己責任でやってみてください。

今回のレンズはコレ。
Dscn6603

Dscn6604

早速、マウント側からバラし始めます。

裏にフレキシブルケーブルが繋がっていますので注意して外してください。
Dscn6605

フレキシブルケーブルはロックされていますよ。

無理に外さないでくださいね。

普段、オールドレンズばかり使っているので、ここで基板が見えるとビックリします(^^;)

電子接点があるんだから当然なことなんですけどね。

次に、このネジを外します。
Dscn6607

因みに基板はネジ止めされていません。

小さなロック付きのコネクターがありますので、爪でロックを起こしてフレキシブルケーブルも外します。


これは外してはいけないネジです。
Dscn6608

いけないってのは大袈裟ですけど、自分は外して往生コキました(^^;)

そのおかげで、このレンズの仕組みが良く分かりました。

さて、ここまででこんな風にバラバラに出来ます。
Dscn6610

左下から順に並べてあります。

組み付けることを意識して、外すときにどの状態でどこがどう外れたか印をつけておくと迷わなくていいかもしれませんが、仕組みをよく見て考えれば自ずと組み方が分かります。

分かりにくい所は赤→先のヘリコイドの引っ掛けるところですが、それもヘリコイド外側パーツ(下段右下)の内面を見れば分かりますよ。

今回はこれ以上バラしていません。

この状態でアクセスできるレンズ面を綺麗に清掃し元に戻しました。

最後の難関はフレキシブルケーブルをロックすることです。

老眼気味のおじさんにはこれが一番辛かった!

無事、元通りになりました。
Dscn6612

組み付けるときに注意していたのですが、前玉筒の内側にゴミが付着していたみたいで、組み付け直後には無かったゴミが、撮影しようとしたら前玉内側に付いていました、ショック!!

まぁ、元々気になっていた多くのゴミは無くなりましたので良しとします。

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