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2017年11月17日 (金)

今日の星空 (アンドロメダ銀河(M31))

昨日も霞んだ感じではありましたが星が見えていました。

一昨日よりも条件が悪そうだなと感じましたので、お手軽に近所の海岸で光害に包まれながらサクッと撮影してきましたよ。

途中でグラウンドの照明が灯ってしまったのですが、そのまま撮影を続けRGB画像用には12枚、L画像用には4枚撮影しておきました。

ホントはL画像用の撮影枚数を多く撮った方が良いみたいです。

なんちゃってLRGB合成の場合はどうなんでしょうかね?

今度やってみたいと思いますよ。

さて、画像処理ですが、DSSのみでの処理と、RStackerでダーク&フラット補正+DSSでコンポジットと、両方でやってみて同じようにPhotoshopで補正してみたのですが、DSSのみで合成した画像は荒れてしまってどうにもなりませんでした。

結果、後者の処理方法が今のところベストみたいです。

これについては他の題材でも今後も継続して検証したいと思っていますよ。

悪条件下で撮影した昨日のアンドロメダ銀河です。
M31_iso1600_120sx9_lrgb_3_2
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO1600 120秒×9枚 LPS-D1 Skymemo-S)


撮影時ほぼ無風でした。

12枚の画像は見た目にはどれも点像でしたが、DSSで80%設定にしスコアの低い3枚を除外しました。

この機材で無風ならSkymemo-Sで120秒は余裕で追尾できるようです。

もっと赤緯の低い所では分かりませんけどね。

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