2020年9月25日 (金)

番外編 (「TASCO 132T」にデュアルスピードフォーカサーを付けられそうになったよ)

とりあえず形になりました。

正面から。
D_s_focuser2

ひっくり返して。
D_s_focuser1

六角ボルトが近所のホームセンターで法外な値段で売っていたので買えませんでした。

なので、それを加工して実際にデュアルスピードフォーカサーを付けるのは明日以降です。

明日の買い出しの時に、そこの近くのプロショップへ行ってきます。


だってさ、M5×15mmの六角ボルト(ユニクロの普通の強度)が1本120円だって言うんですよ。

バラ売りの袋には10本入っていて12×10って書いてあって120円と値が付いていました。

って事は1本12円でしょ?

12円でも高いと思うのに(10円ぐらいでしょ)無駄足ふんだわぁ~!

まぁね、レジの女の子に何を言っても仕方が無いので買いませんでした。

他のと合わせて250円ぐらいかな?って小銭を用意しておいたら「378円です」って言われて固まりました。

「1本12円でしょ?」って聞くと「120円で登録されています」だけ返してきます。

「確認します」なら待つ気はありましたが、そう言われちゃ「じゃぁ要りません」としか言いようがない。

「他の店じゃ10円ぐらいで売ってるよ、それ。」は心の声です。


なので、今日は↑で位置関係だけ確認です。

バッチリ決まった!感じ。


剛性的に問題が無ければこのまま使うし、よれたりしてピント合わせに支障が出るようなら、この図面を参考に別の素材で作ります。

さて、どうなりますかね~♪


2020年9月24日 (木)

番外編 (「TASCO 132T」にデュアルスピードフォーカサーを付けたい)

お世話をしている地域猫の中に、かつて、この地域のオス達を束ねていたボス猫がいます。

今では以前の雄姿の面影は無くなっちゃいました。

もうおじいちゃんなんですよ。

一昨年ぐらいにボスの座から陥落したと記憶しています。

最近では痩せぎすになっちゃって・・・原因は歯が無いからだと勝手に推測していますが(手前の歯は無く奥の方は分からない)、カリカリが上手く食べられないんですよ。

暫く姿を見なかったのですが、最近、また姿を見せるようになって、そんな見た目に驚きましたよ。

今年の冬が越せるかな?

もう、他の雄猫から喧嘩を仕掛けられることも無くなったようで、去年みたいに怪我だらけにはなっていませんね。

お世話の時間に姿を見せる時には、カリカリを水に浸けてふやかしてから与えています。

夢中に食べていますよ。

毎日、姿を見せるなら多少は体力が付くように考えてあげようかな?




さて、表題の件、早速こんな感じに考えてみました。
Tanzutsu_2speedfocuser_ad2_20200924213801
Tanzutsu_2speedfocuser_ad1_20200924213801
上部の丸いアダプターは現状のピントノブに装着します。

多分、絶妙に嵌って、固定具は無いけれど簡単には外れないと勝手に思っています。

そのアダプターの中心軸に六角ボルトから削り出した軸を嵌めておきます。

その軸を下部のアダプターに固定するデュアルスピードフォーカサーが掴みます。

そしてそのアダプターはピニオンギアを押さえているネジを使って本体に固定します。


で、デュアルスピードフォーカサーはコレから外して流用しますよ。

簡単に取り外し出来ますから。


今日、月を見てみました。

雲が多くて、待ち時間の方が長かったですけど。

20mmぐらいだとデュアルスピードフォーカサーが無くてもピント合わせには困らない感じかな。

12.5mmだとピント合わせが難しくなってきて、6mmではもう剃刀、上手く合わせられません。

12.5mmで見た月。
Tanzutsu_moon
手持ちスマホでコリメートなので写りの方はイマイチですかね。


さて、デュアルスピードフォーカサーはうまく装着できますでしょうか・・・先ずは試作をしてみますかね♪

2020年9月23日 (水)

番外編 (調整済みの「TASCO 132T」で遠景を見てきた)

元TOKIOの山口君は、やっぱりダメダメ人間だったんですね。

別にファンではなかったけど飲酒運転で逮捕のニュースを見てガッカリしました。



さて、整備が終わったTANZUTSU。

星を見たくてウズウズしています。

だけど、星なんて拝めるような天気じゃありませんから、遠景で我慢します。

まず、ファインダーの照準を合わせて、次にはトライバーティノフマスクで光軸の確認です。
Pint_check
相変わらず上手く撮れていませんが、スマホでお手軽に撮りました。

眼視ではバッチリ合っています。


これ、実は光軸調整後に主鏡セルを外しています。

前回の主鏡にセンターマークを入れた件の写真、アレ撮り忘れていたので調整後に撮ったんですよ。

イモネジさえ触らなければ、光軸はそんなに狂わないことを確認したい気持ちもありました。

万全を期すなら、イモネジが当たるホルダーの部分に金属を配置するとか、ネジに硬めのグリスを塗っておくとかするともっといいかもしれないですね。


そして、再びスマホでコリメート。

さっきの場所は光量が足りずにスマホではブレてしまうので、もっと明るい所に合わせて撮影。
K20mm
それでもブレていますが、さっきよりはマシ。

アイピースはビクセンのK20mmです。

良く見えているじゃないですか。

最初の状態を思えば上出来ですよ。


天気が良くなったら火星とか木星とか土星あたりを、そうだ月も見なきゃね。

2020年9月22日 (火)

工作室 (TASCO 132T用に光軸修正可能な主鏡セルを作る その2)

ハイ、完成しました。
Asmbl_20200922193401
底面をラフトとの接触面にした関係で少し白くなっています。

いずれ塗装しちゃうかも?

押しネジはイモネジ、引きネジはローレットネジで落ち着きました。

イモネジを締めたり緩めたりしなければ、何度主鏡セルを外してもある程度光軸は再現されるんじゃないかと・・・。


ちゃんと窪みを作って主鏡を固定しましたよ。
Main_mirror_cell

再度主鏡を洗ってセンターマークを消しちゃったので、また書いておきました。


さて、あとはフォーカス機構を微動可能にしたいなぁ。


今は、よくあるラック&ピニオンになっています。
R_pinion2
金具の締め付け具合で摺動抵抗の負荷を調節しています。

ノブのシールを剥がしてナットかネジを外す感じでノブを取り去って、デュアルスピードフォーカサーを付けるんだと思うんですが、オリジナルを壊すのが忍びないんですよね。

と言って、ラック&ピニオンを3Dプリンターで作るのはどうかと思う訳です。

すぐ壊れちゃいそう。

軸はおもちゃの旋盤で真鍮から削り出せば出来ます。

ラック&ピニオンをモノタロウとかで買うと高いみたいなのでそれも無理。

ねこめしさんみたいに大きなノブを被せて微調整可能にするのが良いのかなぁ・・・。

2020年9月21日 (月)

番外編 (インサートナットを使って主鏡を固定できました)

日中、市中を車で走りましたが、まぁ、どこもかしこも混んでいます。

県外ナンバーが多い事。

ニュース通りコロナをケアして車での小旅行が多いんですかね。

自分の住む地域には世界遺産をはじめ様々な観光施設があるので、あちこちで渋滞が起きていました。

ちょっとした買い物に行ったんですけど、思いの外時間が掛かってしまって疲れちゃいましたよ。

経済的にはいいのかも知れませんが、コロナの拡大だけは勘弁して欲しいなぁ・・・。

そうならないように祈るしかありません。




さて、標記の件ですが、当初考えていた方法でインサートナットの埋め込みに成功し、主鏡の固定が完了しました。

その方法は。
・2.5mmのインサートナットを2.6mmに改造する。
・3mmの長めのキャップボルトから2.6mmのボルトを作る。
・そのボルトに作成した2.6mmのインサートナットをセットし釘を打つように所定の位置に埋め込む。
と、こんな感じです。

まぁ、2.6mmに固執しなくてもいいんですが、3mmだとスペース的にちょっときついかなぁって感じなんですよ。

オリジナルのパーツを使っておけば、保管中に無くなってしまうこともないだろうと。

特にネジとか小さいパーツは無くしやすいからね。


幾つかプロショップに行って2.6mmのキャップボルトは無いことを確認しました。

予定通り3mm長さ40mmのキャップボルトを3本買ってきましたよ。

それを2.6mmに作り替えます。
Lathe
オモチャの旋盤で一部を削って・・・。

ダイスにてネジを切って完成。
Asmbl_tool
長めのモノと短いのを2本、計3本作っておきました。


これに2.6mmネジ用に改造したインサートナットをセットして打ち込みます。
Howto
目論見通りに出来ました。

打ち込んだらボルトだけ回して外せばいいのです。



ただ、これで素直に終わらないところが自分らしい(^^;)

ちょっと確認不足で、この主鏡セルの形状が違うことにこの時点で気付きました。
Main_mirror_back

分かります?

主鏡は凹みに収まっていたんですよ!

クリーニングの際には固定具を外さずに横着したので気が付かなかったよorz...


今見えているのは主鏡の裏側です。

シベットさんのブログだったかなマリーチさんのブログに、”焦点距離?がマジックで書いてある”とありましたが、ホントにありました。

今回、主鏡を外して洗ったらこのマジックの文字が消え掛かっちゃいましたよ。

自分で書いておこうかな?



まぁ、窪みは見なかったことにして組み付けます(^^;)
Main_mirror_set
固定具が斜めっていますが固定は出来ました。


とりあえずTASCO 132Tに組み付けておきました。

天気が良かったら、何か見てこようかな?


このままでは接眼部のドローチューブを余分に出さなきゃならなくなるので、主鏡セルは再度作り直します。

次で完成ですよ!!!多分・・・。

2020年9月20日 (日)

番外編 (インサートナットを3Dプリンター作成物にどう使えばいいのか)

昨日、発注したモノが今日届きました。

月曜日になるのかな?って思っていたのでビックリですよ。

元はエンザートを使うつもりでプリントした主鏡セルを、一部変更してプリント中です。

なにせ9時間半ぐらいかかるんで・・・(^^;)


プリント済みのが勿体無いという気がしないでもないですが、エンザートは手に入らないので旋盤でそれを作った時の為に取っておきます。

これね、ビルドシートが劣化して来ていて、いつまで使えるかなぁぐらいの状況で印刷していたんです。

そしたら、ラフトが上手く形成されずにプリントされてしまい、主鏡セルの一部がラフトとくっついちゃって少し汚くなっちゃった(^^;)

ヤスリ掛けしたけど、やっぱ、印刷し直したいと考えていたので勿体なくはないのです。


で、インサートナットですがこんなのです。
Insert_nut_set

よく使うであろうM3~M5。
Appearance_20200920215801


これ、どうやって印刷したモノに嵌めるのかな?

見たところ打ち込むんでしょ?

失敗した、いや、予備にまわった↑の主鏡セルに、ドリルで穴を掘って打ち込んでみました。

難しいです。

サイズが小さいと入らないし、少しでも大きいと用を足さない。

ググってみると熱を掛けて押し込む方法もあるらしい。

でも、真っすぐ入らなかったら悲惨な結果が見えている。


熱すぎればこっちが火傷するだろうし、100℃のお湯に浸けこんでから打ち込む?


とりあえず、今印刷中のモノは外径より0.2ミリ(半径で0.1ミリ)小さく下穴を作りました。

それでいろいろやってみようと思います。

打ち込むには長めのボルトを用意しておいて、それにねじ込んでから釘を打つみたいにするつもり。

インサートナット単体では小さすぎ&短すぎて作業性が悪いから。


それかボルトにセットした状態で反対側からナットを使って締めあげての圧入かな?

貫通穴の場合はその方法が使えるかもな。


エンザートみたいにねじ込める方が単純で楽っぽいなぁ。

だけど、コストが全然違うから、これを上手く使えるようになりたいね。

2020年9月18日 (金)

番外編 (TASCO 132T 主鏡セル&ホルダー光軸修正機能(押し引きネジ)について考える)

地元のテレビ局の局アナの「学校」という発音、気になっちゃうんですよ~。

鼻濁音っていうんですか?「ガ」じゃなくて鼻にかかる「ンガ」(表現方法が分からない)で読むんですよ。

最近はこっちに変わったのかな?

知らないうちに変わっていっちゃうからなぁ、こういうのって。

気になっちゃうなぁ・・・。





さて、これまでの作業で、表題の件はバネ式で光軸の修正が出来るようになっています。

だけど、やっぱり押し引きネジで調整したいじゃないですか。

狂いも少ないと思うし。


バネ式の主鏡ホルダーを作ってみてサイズ感は掴めましたので、今度は主鏡セルを設計してみました。
Tanzutsu_maim_mirror1
そして使うネジはコレ。
Screw
よく使うエンザートが無くて三つ穴のエンザートしかありませんでしたよ。

押し引きでヘッドの形状を変えて買いました。

主鏡を押さえているネジはΦ2.6なんですが、このエンザートは置いてなかった。

明日の買い出しのついでに別のプロショップも行ってみようと思いますが、無ければそこは樹脂そのものにネジを切るかネットで買うかどっちかですね。

主鏡自体は一度固定すれば滅多に外さないから樹脂に直ネジ切ってもいいかな?


押し引きネジ/主鏡の押さえネジ、どちらもスペース的には余裕がないんですよね。

一応、エンザートを使うつもりで設計したのが一番上のです。


エンザートが入るところは・・・。

引きネジがココ。
Tanzutsu_maim_mirror3
押しネジの方はその右下で、ここは余裕があります。


主鏡押さえのネジはココ。
Tanzutsu_maim_mirror2

どちらも一番狭い所は0.4mmとかそんなもんしかないのでちょいと不安が・・・。

その周りで支えてくれるから大丈夫な気もしますけどね。


オモチャの旋盤を使って市販品より外径の小さいエンザートを作るっていう手もありますが、それはめんどくさいです(^^;)


まぁ、とりあえずこの設計で作ってみるしかないですね。

やってみなきゃわからない。


※追記
ちょっと試したいことがあってピントノブのピニオンギアが作れないかなぁってググっていたんですが、FUSION360ではアドオンで出来るんですね。
知りませんでした。
パラメータの意味が分からないところがあるので、適当に作ってみたんです。
こんなのをプリントして様子をみようと思います。
Test_rackandpinionv1

※またまた追記
エンザートの替りをAmazonで見つけました。

「Qiilu 【210個】 M2-M10 インサートナットセット」¥1,809
Insert_nut
外径は不明ですがエンザートより小さいと思います。
TANZUTSUに使われている類の埋め込みネジだと思います。
エンザートは1個120円ぐらいするので、コスト的にもこれを買っておけばメリットが有るでしょう。
早速、1セット買いました。

2020年9月17日 (木)

工作室 (TASCO 132T用ファインダーの対物絞り)

TASCO 132T用に作った小物のテストで、日没後の海岸に行ってきましたよ。

残念ながら星は見えません。

遠景のライトにて試してみました。


小物①
Aperture_finder
ファインダーの対物絞りです。

左からΦ9/12/15ミリで作成しましたよ。

結果、12mmなら以前より明るく見え、且つ、収差も我慢できるレベルになりました。

15mmは収差がかなり残ってしまいました。

興味のある方は、12~15ミリの間で更に最適なところを探るといいかもしれません。


小物②
前々回作成した細かいパターンのトライバーティノフマスクも、眼視で比較しました。

星相手ではないので結論ではありません。

ライト相手には線幅0.6mm/線間隔1.4mmが一番光条がハッキリと長く見えていい感じでした。

明るさで言うなら、当然一番細い線幅0.2mm/線間隔1.8mmが明るかったです。

これは星相手出ないと結論は出せないですね。



今回入手した「TASCO 132T」ですが、20キロ以上離れた街の夜景を見る限り、すごく良い感じに見えました。

こうなるともっと詳細にピント操作がしたいですね。

VIXEN VMC95Lに付けたデュアルスピードフォーカサーをこちらにも付けられるようにしようかな?

イチイチ取り外すのは面倒だけど、安価なデュアルスピードフォーカサーが売られていない現状ではこうするしか手が無いな。

六角レンチ1本あれば簡単に取り外せるから、しばらくはそれでやってみようと思います。

まずは取付用のアダプターを設計しなきゃだね。

2020年9月16日 (水)

物欲 (「レデューサー0.85×DG【7885】」をヤフオクで)

届きました!

ちょっと前にやっていたセールの時にポチッとしようかどうしようか迷ったんですよねぇ~。

2万円に近くなってたでしょ?

新品でその値段なら買っちゃう?と何度も自問自答。

いや、でも、ヤフオクがあるさ、レンズの状態さえ良けりゃ新品で買う必要はない!って言い聞かせる事数度。

そうこうしていたらセール期間終了前に、このレデューサは完売で無くなっていましたよ。


コロナ給付金は車で使っちゃったしね。

ヤフオクでゲットできて良かったです(´▽`) ホッ




早速、検品。
7885_1

EOSマウントが外れなかったらしく、オマケで付いてきました。
7885_2

小道具は一杯持っている自分ですから、こんなモノはサクッと外れますよ。
7885_3

ちゃんとキャップも付属していました。

付属品については書いてなかったので、無かったら3Dプリンターで作るつもりでしたよ。


レンズの状態はとても良かったです。
7885_3jpg4
7885_5

入札しなかった方の掲載写真は、レンズの状態が良く分からなかったんですよね。

丁寧に何枚も写真を載せてくれてあったんだけど、全部小さくて判断が出来なかった。

いつも思うんだけど、写真の撮り方、下手な方が多いですよね。
(そういう割に↑はピント外しているみたいですが、出品するわけではないしスマホでサクッと撮りましたんで(^^;))

”写真で判断してください”ってのが常套句なんですが、判断できないよね。

当然そういうのは安くても候補から外れますよ、失敗したくないもんね。


ということで、いいモノが手に入りました。

今、弄っているTANZUTSUが一段落したら、ミニボーグ50のTWIN鏡筒に取り掛かろうと思います。

楽しみですよ♪


2020年9月15日 (火)

工作室 (「TASCO 132T」用トライバーティノフマスクとファインダーについて)

TANZUTSU用にトライバーティノフマスクを作りましたよ。

まだ試作ですけど。

ピント合わせと光軸の確認に使うつもり。

こんなの。
Tribar1

ねこめしさんに教えてもらったパターンのトライバーティノフマスクです。

ピントや光軸のズレに対してより顕著に分かるパターンとの説明が某サイトにありました。

これをもっと細かいパターンにするつもりなんですが、とりあえずこのぐらいでどんな感じで見えるのかを確認しました。

あ、眼視での話。


パターンは簡単に交換できるようにしてあります。
Tribar2


先程、木星で確認しましたが、眼視ではこのパターンはちょっときついかな?

見えてはいますがもう少しハッキリ見えて欲しい。

経験上、もっと細かくすれば良くなるはず。

※追記
パターンを作りました。
線間隔1.8/1.6/1.4mm、線幅0.2/0.4/0.6mmでOHPシートを無駄なく使うよう3パターンを配置しました。

ダウンロード - tanzutsu_barthinov_print.svg

Maskulatorでシミュレーション。
Tanzutsu_20200916205701


遠くのライトで光軸の確認をしましたが、バッチリ確認できました。
Tribart3
これ、目で見た場合光軸は合っていたんですが、スマホで覗かせるとスマホの光軸をうまく合わせられないからかズレて見えてしまいました(^^;)

眼視でハッキリ光条が見えるので光軸確認にもバッチリな感じです。


木星もいい感じで見えましたよ。

ついでに土星も見ました、バッチリでした。



さて、もう一つの問題。

ファインダーの暗さです。

あ、その前に、キャップはこんな感じに作りました。
Finder1_20200915200701

元に戻って、ファインダーには絞りが入っています。

コレがかなり絞ってあるんですよ。
Finder2_20200915200701

Finder3

対物レンズに比べてこの絞り、酷いですよね。

だけど、これを取って見てみたら収差?が酷いんです。

ここまで絞らないとダメなのかな?

他の方はそれを覚悟で絞りを外していると書いてありました。

幾つか対物絞りを作ってまぁまぁなレベルを探ってみようと思います。



いい感じになったら鏡筒バンドを作ってスカイポッドに載せられるようにしようと思っていますよ。

このぐらいの大きさなら他の機材を積んでいてもスカイポッドと合わせても車にも積めるし、写真を撮っている間にいろいろと楽しめそうな気がします。

流行りの「Sky Watcher AZ-GTiマウント」があれば最高だなって思いますが、スカイポッドがあるから使ってあげないとね。

でも、そっちは売ってAZ-GTiの方が絶対いいよなぁ・・・。

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