2020年4月 9日 (木)

今日の星空 (国際宇宙ステーションISS)

母親の定期通院があって病院に行かなければなりませんでした。

この時期怖いですよね。

予約だから待ち時間もなくスムーズに済むと思うでしょ?

そうじゃないんですよ。

2時間は待ちます。

何のための予約なのかホントに分からない。

非常事態宣言下に無防備な状態でそんなに待っているのは、高齢の母親にとって非常にリスクが高いと思い受付で相談させていただきました。

「長い時間病院内で待つことはしたくないので何とかなりませんか?」とね。

「車の中にいますから連絡もらえないですか?」→「じゃあ連絡先を・・・」となるかと思いきや「10時ごろに来てください」とのことでした。

オォ~言ってみるもんですね。

1時間以上あったので一旦家に戻り、10時に再訪問、30分待って診察となりました。

9時の予約でしたから、今日は1時間半の待ち時間だったようです。

比較的早かったなぁ。

今は新コロナの影響で面会は一切禁止だし、ロビーは普段に比べたら半分以下の込み具合でした。

それでも、診察を受ける科は待合席が一杯でいつもと変わらない感じでした。

待合室での待機について、もう少し運用を考え直した方がいいんじゃないかなぁ・・・クラスターが発生しちゃいますよ。




さて、超望遠でISSの姿を捉えたいと思い、強風下でしたがチャレンジするつもりでした。

今回はボーグの拡大撮影システムで臨もうと・・・延長筒を忘れてしまいました(^^;)

あ~ぁ、今日を逃すとしばらくチャンスは来ないんだよね。

まぁ仕方がありません。

固定撮影でお茶を濁しました。
20200409iss
こんな天気でISSの航跡すらまともに写らない感じだったから、超望遠では撃沈したかもしれないですね。

結果オーライかな・・・。

2020年4月 8日 (水)

今日の星空 (月齢15.0の月(スーパームーン))

今日は満月です。

今年最大のスーパームーンでもあったようですが、それは日中の事なので見ることは出来ません。

広い意味でその前後もスーパームーンって言うみたいです。

自分は昇りたてを狙いました。

昇りたてと言っても低層は霞が強く肉眼では見えませんでしたが・・・。
_dsc5935

_dsc0707

この位の月だとピント合わせは出来ません。

135mmは無限遠の指標に、望遠鏡の方はなんとなくで合わせてあります。



もう少し明るくなると、カメラのフォーカスアシストでピントが出るようになりました。
_dsc5938

_dsc0714


それにしても満月期は比較的晴れが多いですね。

新月の時も晴れるといいのになぁ・・・。

2020年4月 7日 (火)

今日の星空 (国際宇宙ステーションISS)

地域猫のお世話をしていると、カラスがそのおこぼれを狙っているんです。

カラスは大胆な生き物で相手がどんなに強くても獲物を奪おうとするんですよ。

以前、ハヤブサがハトを捕えて貪っているところ、ハヤブサの尾羽を突いて獲物を落とさせようとしているのを動画で録ったことがあります。

ハヤブサに威嚇されようが何をされようが決して諦めません。

ハヤブサがうんざりして移動しても、執拗に追いかけて何度もちょっかいを出すんです。

そういう生き物なので猫にも背後から近づいて尻尾を突こうとします。

たまに中途半端に残ったカリカリをカラスにあげることがあるんですが、そのあとの行動が面白いんですよ。

食べないんです。

20粒前後を咥えてどこかへ隠しに行くんですよ。

砂浜に埋めているようです。

それが、毎回場所が違うんです。

あとから掘り起こせるのか疑問ですが、カラスは食べ物をあちこちに隠す習性があるみたいなので、一見、目印が無いようでも決まった隠し場所をいくつも持っているんだと思われます。

カリカリを食べる時は、水溜り迄運んで水を飲みながら食べます。

あれで容姿が可愛ければ仕草も面白いしそんなに嫌われることもないだろうに、真っ黒で可愛げが無いもんだから・・・。




さて、久しぶりにISSを撮影しました。

今回はVMC95Lに2倍テレコンを付けて待ち伏せ撮影も敢行いたしました。

VMC95Lじゃ写りも鮮明にはならないと思ったけど、手軽に2,000mmオーバーに出来るのはこのぐらいしか持っていないので・・・。

まずは全周魚眼で航跡を。
Output_comp_20200407212501
上が北、右が西です。

北西から現れてMAXで仰角70度、その後南東へ消えていきました。

普段使っていないNEX-5Nで撮影したんですが、どうやら16:9の画角になっていたようで上下が切れてしまいました(^^;)


一方で、方位275度仰角70度で待ち伏せしシャッターを切った方は・・・外れていました(^^;)

その付近で目見当で追いかけて撮影した方に写っていた写真です。
_igp6854
数枚だけ、その姿を捉えていました。

↑のが一番まともでしたのでトリミングしてみました。
_igp6854t
あはは、ボケボケです。

だけど、雰囲気はあるかなぁ?

次回はトリミング耐性のありそうなボーグ71FLでやってみようと思いますよ。

いや、ボーグ76があったっけ。

そっちの方が500mmだしいいかな?

それでもVMC95Lの半分か・・・やっぱ無理かな?

2020年4月 6日 (月)

工作室 (ケンコー「ミラーレンズ800mm F8 DX」用にフードを作って心折られる)

長年愛用してきたレーダー探知機、壊れちゃいました。

GPSを受信しなくなっちゃったんです。

2011年9月購入ですから8年半愛用しました。

以前のように飛ばしたりあちこち走り回らなくなったので、レーダー探知機としての機能はあまり必要なく、OBDⅡ経由で車両の情報取得やフルマップ表示の現在地の確認(ナビよりもコレを見ることが多かった)の為に使っていた感じです。

もう無くてもいいかな?とも思いましたが、なんとなく視界の隅がもの寂しいので買っちゃいました。

型落ちですが新品です。

最新のレーザー式のヤツは受信できませんが、それが登録されていればGPSで警告してくれますので心配はしていません。

なにより自分が走る道にはありませんから・・・それに、↑に書いたようにフルマップ表示と車両情報の表示をさせたいというのが主たる目的ですから。

また、あちこち走り回るようになったらレーザー式に対応したヤツを型落ちで買いますよ(^^;)



さて、週末に標記のフードをプリントしていました。

フードの1段目だけで14時間超です。

しかもサイズ的にラフトが使えず、プラットフォームとの接触面の修正に手間が掛かりました。

とにかく、プリント時間が長い事に心折られました・・・。

3段目迄印刷するつもりでいましたが、もうこれでいいかな?って気になっちゃいました(^^;)
Dscn8300
フードの長さは4センチです。

フード内には反射光防止のためにタミヤの塗料を塗っておきました。
Dscn8299

また、気が向いたら2段目3段目を印刷しますよ・・・。

とりあえず筒先にこれがあればレンズ面を守れるでしょ。


レンズに装着。
Dscn8297
レンズキャップは元からあるヤツがそのまま付きます。

Dscn8298

印刷時間が長くなるだろうとは思っていましたが、14時間以上とは・・・長すぎ!


溜まったストレスを猫に癒してもらいました。
20200406_174322

2020年4月 3日 (金)

今日の星空 (金星と昴)

どーでもいい話を一つ。

食器を洗う時何を使われますか?

自分は普通にスポンジを使いますが、大抵の場合、ゴワゴワの素材とスポンジが張り合わされた製品を使うのが一般的かと思います。

70円ぐらいで5個入りとコスパも最強ではないかと・・・。

この話は、半年ぐらい前に何かのテレビ番組で知ったことなんですが、自分はこのスポンジの使い方を間違えていました。

普通はスポンジ面を使い、焦げ付きや酷い汚れにゴワゴワの面を使うと思っていたんですよ。

これは間違いで、スポンジ面はあくまで泡立ての為、ゴワゴワの面で洗うのがホントの使い方なんですよ。

まぁ、傷つきやすい素材を洗う場合はこの限りではありません。


これを知ってから何が変わったって・・・スポンジの消費量です。

今まではスポンジ面がすぐにボロボロになってしまっていたんですが、正式な使い方だとスポンジ面は痛まないので長持ちするんです。

衛生面でのことは置いといて、その気であれば一つのスポンジで1月は余裕で使えます。

先にゴワゴワの接着面が剥がれ始めてしまいますが、薄ーくゴワゴワの面が残るので使い続けることが出来るんですよ。

今時は洗剤に除菌機能がありますので、衛生面もある程度はイケているんじゃないかと。

今まで無駄にスポンジを消費していましたよ・・・。




さて、本題です。

光害のある街では気が付きませんが、今、金星と昴(プレアデス星団/M45)が大接近しています。

金星は大都市でもある程度見えるんじゃないでしょうか?

昴は自分の街でもほとんど見えませんが、双眼鏡などを使えば簡単に見える対象です。

ニュースでもこの話を扱っていましたので、今日の帰り道にケンコーのミラーレンズを使って撮ってみましたよ。

題して、「今だけ昴七連星!」
_dsc0658_20200403_193245

存在感が違い過ぎて七連星は無理がありますか(^^;)


雲が全面にあって北極星も見えないし、お気楽撮影なのでケンコーのカーウィンドウマウントを使って固定撮影です。

目一杯ですが何とか画角に収まりました。

流石に固定撮影では流れてしまっていますが雰囲気は分かるのでOKです。


2020年4月 2日 (木)

今日の星空 (月齢9.0の月)

志村けんさんが逝っちゃいましたか・・・。

歳をとられてからはいい感じになって嫌いじゃありませんでした。

ドリフに出てきたころには、子供心に「目立ちたがりが前面に出ていて嫌だなぁ」って思って見ていましたよ。

若い頃のギラギラ感がだんだん丸くなっていったのかな?

ご冥福をお祈りいたします。




久しぶりに月を見ました。

もうだいぶ太ってきているんですね。

この月をターゲットにケンコーのミラーレンズを使ってみましたよ。

ピント合わせはボーグのヘリコイドを使っています。

本体のヘリコイドではほんの少し動いただけでピントが大きく変わってしまいますが、ボーグのヘリコイドならピントが合っていると思われる範囲がそこそこあるのですごく使いやすいです。

ただ、像がキリッとしないのでピントの山は掴めません。

NEX-5のフォーカスアシスト頼りでピントを合わせました。
26000402_lapl4_ap6787

JPEGで50枚撮ってAS!3で25%をスタック、REGISTAX6でウェーブレット処理をしました。

あまりシャープには撮れなかったようです。

ユラユラしていたし薄雲というか霞みたいなモノが常に流れていたのでその影響なのかな?

いい条件の時に撮ってみたいですね。

2020年3月29日 (日)

番外編 (ケンコー「ミラーレンズ800mm F8 DX」用にフードを考える その2)

あぁ~あ、つまんない天気が続きますねー。

3DCADで書いていても何か気が乗らないというかなんというか・・・。

とりあえず表題の件書けましたけど、ちょっと細部に気が回らなかったというか集中力が足りずに、折角分割式にしているのに収納に難がありました。

まぁネタも無いのでアップしちゃいます。
Kenko_mirror_800dx_hood1
ラッパ型はやめました。

ちょっとカッコ悪いかなって・・・。

今回は3段で12センチの長さになります。
Kenko_mirror_800dx_hood3
Kenko_mirror_800dx_hood2
一番前の外径が少しだけ小さくて、収納時2段目と干渉してしまいました。

形状とかもろもろ、もうちょっと考えてみます。

2020年3月26日 (木)

今日の星空 (月齢2.0の月)

地域猫のお世話ですが、最近、毎朝自分よりも早く来る方がおられるみたいです。

ここ1年くらいは週に1~2日ぐらい他の方が来ているのは知っていましたが、今週は毎日になったようです。

同じ方かどうか分かりませんが、車を停めた時の猫達の反応ですぐに既に来ているのか来ていないのかが分かります。

長く続くようだったらお任せしちゃおうかな?

与える内容は、猫缶1/2缶とカリカリを混ぜて中ぐらいのボウルに一杯分をお皿10皿に分けて与えています。

エサの消費ペースが落ちて楽になったのはいいんですが、この先、暖かくなってくると1/2缶の残りの傷み方が問題なんですよね。

毎朝なら問題ないんですが、不定期になっちゃうと傷んじゃう。

暫く、猫缶は使わずに様子をみようと思います。

どのみち、東屋の仲間に入れない4匹のお世話は続けるので、毎朝行くことには変わりが無いんですけどね。



さて、日没後、月齢2.0の月が見えました。
_dsc0289

雲もあったので見えないだろうと油断していました。

見えるんなら予めレンズの温度順応させておいたのになぁ・・・。

まぁ薄雲越しでボンヤリしていたから写りはキリッとはしなかっただろうと思います。

せめて地球照ぐらい写らないかな?と思ったんですが、ハッキリしませんでした。

もう少し暗くなれば写るかな?と待ってみましたが、雲に隠れて見えなくなってしまいました(^^;)


このレンズ、APS-Cとの組み合わせで月を撮るのにはちょうどいい感じ。

やっぱ月の撮影がメインの使い方になっちゃいそうですよ。

2020年3月24日 (火)

番外編 (ケンコー「ミラーレンズ800mm F8 DX」用にフードを考える)

このレンズのピントリングはスゴク使い辛いんですよ。

それは前にも書きましたけど、何か補助器具を作るか、別のモノでピントを合わせるかしないとどうにもならない感じです。

で、ボーグのヘリコイドを付けてみました。

前にジャンクで手に入れた3,000円のヤツね。

すごく良い感じです。

調整の幅が凄く広がりました。

でも残念ながらモニターで見る像がキリッとしていないために、ここがジャスピン!というポイントが掴めない事には変わりがありません。

キリッとしないのが光軸のズレによるものなのか、迷光などが邪魔をするのか・・・。

光軸の方はどうしようもないので、フードを作ってみようと考えています。

試しに何か巻き付けてみればいいじゃんって言われればそれまでなんですが、折角ですからいろいろ考えて楽しもうという訳です。


メーカーさんからはフードが販売されていたようなんですが、もともとそんなに売れると考えていなかったのか扱っているところはどこにもないようです。

サイズとかも分かりません。

写真で見る限り長さが10センチかそれよりも少し長いくらいかなぁ。

望遠鏡のフードの長さについて解説されているサイトとか見ると、屈折の場合しか書いていないんですよね。

そのまま計算してみるととんでもない長さになっちゃう。

ということで、メーカーさんの製品を基準に10~15センチぐらいで作ってみようかなぁって思っています。

収納を考えると分割式に、先端にはバーティノフマスクとか付けるようにネジも切って・・・。

ということを前提にチャチャっと設計してみました。
Kenko_mirror_800dx_hood-1
植毛紙とか貼るのは面倒なので遮光環を適当に付けてみました。
Kenko_mirror_800dx_hood-2
それぞれは中に収納できますので一つにまとめられます。

2段目までしか書いていませんが、4段にすると12センチの長さになるつもりで書いています。

ある程度以上の大きさになるとFUSION360では、ネジのプロファイルが5mm刻みでしかないんですよ。

このレンズの対物側のネジサイズは105mmP1.0で、このプロファイルもなかったのでそれだけは作りました。

他のは存在するプロファイルを利用するのが手っ取り早いので、これらを踏まえてサイズを見直します。
(円の大きさを5mm刻みに揃えるということです)


さて、どうなりますかね~。

作る過程が面白いんですよね。

出来上がって使ってみたら効果が無いってオチになる確率はすんごく高いと思いますが、趣味なのでそれは無駄ではありません(`・ω・´)
(先に負け惜しみを書いておく(^^;))

2020年3月22日 (日)

番外編 (ケンコー「ミラーレンズ800mm F8 DX」用鏡筒バンドの効果を確認)

昨夜は星が見えませんでした。

そこで、いつもの海岸で地域猫に邪魔されながら遠景で効果の確認をしましたよ。

まずは鏡筒バンド無しの写真。
_dsc0161_20200322095501

これでもNEX-5にはL型ブラケットマウントを使って安定させようとしています。

しかもシャッターはバルブにし、手動でレンズ前に離して置いた覆いを上げ下げしてシャッター代わりとしてブレないように気を使ったんです。

ほとんど体感では分からない微風にヤラレたと思います。


そして、鏡筒バンドを装着しタイマーを使った撮影。
_dsc0204

ブレは排除できました。

前回よりも体感の出来る強い風が吹いている中での撮影でした。

オマケに足元には地域猫が邪魔しに来ていました(^^;)


どちらも海を挟んで14~5キロ先の夜景です。
_dsc0204comp

光源が少し歪んでいるのは光軸のズレによるものでしょうか?

今のところ光軸の修正方法が思いつきませんので、もう少しピントを追い込むことを考えていきたいと思います。

このレンズのヘリコイドでは、ピントが薄い紙よりもさらに薄い感じで合わせられません。

しかもモニターで拡大してもボヤけた感じで見えているのでピントの山が分からない。


ボーグパーツで組み合わせをいろいろ試してみようと思います。

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