2019年11月12日 (火)

今日の星空 (月齢15.2の月)

港内の冬鳥たちが徐々に増えつつあります。

コガモのオスの換羽も始まっています。

今年はどのくらいの数が来るんでしょうか?

去年はものすごく少なかったんですよね。

どうなるかなぁ・・・。




今日は満月です。

昇りたてを撮りたかったんですが、ほんの少し間に合いませんでした。
_dsc4535

先日、中古購入したミニボーグ50+自作レデューサ(ACクローズアップレンズNo.4)での撮影です。

画角はBORGのレデューサ0.85xDG(7885)とほぼ同じになるように調整してありますので、212mmぐらいの焦点距離(フルサイズ換算)になっています。

暫くすると雲が湧いてきて、あんなに快晴だった空はほぼ一面雲に覆われましたよ。


こちらはスマホで撮った「猫と満月」。
Fullmoon_cat

月を見ていたのか他に気になるものがあったのか・・・しばらくこの姿勢だったので地面にスマホを置いて、画面は覗き込めなかったけど適当にシャッターを切りました。

傾きを補正して16:9→3:2にトリミングしてありますよ。

ゴーストはフォトショのスタンプ機能でザクっと消しました。

猫の毛の一部が不自然に・・・。

2019年11月11日 (月)

今日の富士山 (雲間からの富士山)

この週末、風邪にヤラレて寝込んでいました。

買い出しなどはやらなきゃ喰えなくなっちゃうんで行ってきましたが、地域猫のお世話とかは行けませんでしたよ。

週末はいろんな人が来てくれるからあまり心配はありません。


始めは喉からで、「なんか風邪の味がする」と察知出来ましたのでそれ用の風邪薬を飲んでいましたが、翌日には熱が出始めクラクラし始めたので薬も切り替えました。

早め早めの対処で週末だけでほぼ完治しましたよ。

腹筋だけはやられたまんまで筋肉痛のようになっています・・・。




レデューサの代用品にと買ってみた「ACクローズアップレンズ No.4」も既に届き、あとは星空を待つのみです。

星空の前に富士山を撮ってみました。
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こういう写真じゃ分からないけど、良像範囲は他のクローズアップレンズとたいして変わったようには見えません。

売り物みたいに四隅までビシッとした感じにはならない予感。

まぁ、しばらくは遊べるでしょうから元はそれで取れると考えています。



先週のお気に入りの黒猫の様子。

お世話のあと海の様子をみていたら、いつものように足元に来ました。

ゴロンと寝て目を瞑っています。
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すぐにお腹を撫でたいところでしたが、焦らしてみました(^^;)


「あれ?人間のヤツ、俺に気付いていないのか?」と薄目を開けて確認していましたよ。
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アハハッ!可愛いね!

この後お腹をしこたまスリスリしてやりましたよ。

2019年11月 8日 (金)

番外編 (中華製レーザーコリメーターの精度を検証&光軸調整)

ショックでした・・・。

まさかこんなに光軸が狂っているとは・・・。

天リフさんのピックアップに載っていた”「MATSUMOTO-EMS」さんのレーザーコリメーターの改良記事”を見て気になったんです。

Amazonで買った当時(2013年)、何の疑いもなくこれを使ってVIXEN R130Sfという反射望遠鏡の光軸調整をしていましたよ。

こんな製品です。
Dscn8051

Dscn8052


今では工作道具も増えておもちゃの旋盤も持っています。

この記事を見て、所有しているレーザーコリメーターの光軸をチェックしてみようという気になりました。


永らく使っていなかったので行方不明になっていましたが、先日、物置の棚に置いてあるのを見つけました。

早速チェックの準備。
Dscn7498

ちょっと見難い写真で申し訳ありませんが、旋盤の四爪チャックに製品をセットし慎重に心出しを済ませます。

そしておよそ30cm先に的をセットし、まずは旋盤の主軸を手で回しながら光軸の中心を探ります。

この段階で狂っていることは分かります。

極軸望遠鏡の調整の要領で光軸が描く円の中心に的の中心を合わせます。



さぁ、これが低回転でレーザーコリメーターを回した時のレーザー光の軌跡です。


電池が弱くて見辛いけど、30cm先でコレですか!!!

Φ10mmの円周上を廻っているじゃないですか・・・orz

何のチェックもされていないんじゃないか?

全く当てになりませんよ!!!


では、調整します。

調整はこれまた極軸望遠鏡と同じ手法です。

120度間隔で調整のイモネジが隠れています。
Dscn7624

シリコン材なのかな?シーリングされています(調整してからシーリングしろよ!!!)

それをコジコジして取り去ります。
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一箇所、シールの裏に隠れています。

六角ネジになっています。

この製品は2mmの六角レンチを使うネジでした。

しかも、一つは壊れているみたいで回してもレーザー光はピクリとも動きませんでした。

何とか他の2つで調整が出来たからいいようなものの、出来なかったらただのゴミだよ。

まぁ、その時は分解してネジを切り直して・・・なんて事をしたかもしれませんが。


光軸修正後です。


見事に修正出来ましたぁぁぁ!


安物買いの銭失いってヤツの見本みたいな感じですね。

狂っているなんて思いもしなかったよ。

修正道具はしっかりした製品を買わないとダメですね。

自分で修正できる環境がある方はチェックしてみることをお勧めいたします。


※「MATSUMOTO-EMS」さんの記事は、HP→DIARY/日記→アーカイブ→2019年10月と辿ると10/23に書かれていますのでご一読ください。

2019年11月 6日 (水)

今日の星空 (月齢9.3の月)

今日は夕方以降も快晴になりましたよ。

新月の時にこうだったらいいのになぁ・・・。

こんなに快晴なのは何時以来なんだろ?思い出せないくらいですよ。

すごく綺麗な月に誘われて、双眼視したくなりました。

BLANCA-70ED+双眼装置+Moon Glass+12mmアイピースをセットしましたよ。

架台はカメラ三脚にAZ-Palmでフリーストップ。

ほぼ笠井さんの製品です。



双眼装置で見る月は・・・スゲェ!!!、チョー綺麗!!!

久し振りに双眼装置を使いましたけど、もっと使わなきゃって思いました。

片目で見るのとは断然違うね。

暫く見惚れていましたが、この感動を写真に残したくなっちゃいました。

見るだけのつもりだったんですけどね。

写真にすると大体ガッカリするんだよね~。



そのまま接眼部だけ取り替えてBORGのSD1X+30mmアイピース+NEX-5Nで撮影しましたよ。

JPEGで100枚撮り、Autostakkert!3で50%をスタック、REGISTAX6でウェーブレット処理しました。
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(見える月に合わせて回転させています)

やっぱ、見たのとは違うなぁ~。

ほんと、双眼装置をもっと使わないと勿体無いね!

2019年11月 5日 (火)

番外編 (ミニボーグ50鏡筒@2本目 仮組)

ACクローズアップレンズのNo.2がカメラバッグから出てきました。

何処行ったかなぁ?と探したところ、最近あまり使っていないカメラバッグのサイドポケットに入っていましたよ(^^;)

ACクローズアップレンズのNo.4はお取り寄せなのでいつ来るのか分かりません。

安くて送料の掛からないヨドバシドットコムで買いましたよ。

あと、対物絞り用のステップダウンリングは発送されたので明日ぐらいには着くでしょう。

ミニボーグ50を開放で使うとハロが目立つので少しだけ絞って使うんですよ。

これは、以前実験して納得できた口径に絞るんですが、当然その分暗くなりますのでノーマルよりは余分に露出時間が必要になります。


ということで、それらを組み合わせる鏡筒を仮組してみましたよ。
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鏡筒バンドは以前3Dプリンターで試作した時のモノを流用、ABSで作り直す気は今のところありません。

延長筒はパシュポのエクステンションチューブとBORGのM57延長筒の組み合わせ、パシュポのはストックが無くなっちゃったのでまた買っておきますか。


自作レデューサですが、今回はそのパシュポのカメラマウントを使います。

これが自分の中では一番センサーに近づけられる組合せ。
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そのマウントにBORGの「7457」アダプターを使うと、そのアダプターに52mmのクローズアップレンズを着けられます。
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この「7457」アダプターは中古で買う時には注意が必要です。

初期の製品は、内径にM52のネジが切ってありません。

現行製品はM52ネジがあります。


光路長はおよそ15mm、e-マウントのフランジバックは18mmなのでセンサーから33mmの位置にACクローズアップレンズが来ます。

あとはそこから52mmフィルター枠を使って距離を調整して最適な位置を探します。
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これはそのフィルター枠を2枚使って組み合わせたモノ。

No.2とNo.3を使っていろんな組み合わせで遠景を撮ってみましたが、どの位置でも周辺が流れる感じです。

No.4に期待したいところです。

まぁ、星相手にテストしないと実際のところは分かりませんけどね。


因みに↓の左は、今までで一番最短距離にACクローズアップレンズを置けた組合せで、e-マウント仕様です。
5_20191105204901

それより以前はこんな感じ。
6_20191105204901

Tマウントの中にクローズアップレンズを入れ+マウントアダプター+フランジバックという形だったので調整の幅は狭かったんですよ。


これ以外に光害カットフィルターが必要ですが、手持ちのパーツにはサイトロンの「LPR-N」とケンコーの「ASTRO LPR Type2」が余っています。

どっちを使うのがいいのかなぁ?

LPS-D1もこの2つのフィルターも大体同じ領域をカットするんで、無理にLPS-D1で揃えるつもりはありません。

どっちかをカットしてNEX-5Nのセンサー前に嵌め込むつもりですよ。

これは以前「ASTRO LPR Type1」でテストしまして実績があります。

こうしておけば全周魚眼レンズでも天体改造したNEX-5Nを使えます。


しばらくはあれこれやる作業が続きますが、2本体制に出来たらどうなるのか・・・楽しみです。


2019年11月 3日 (日)

番外編 (NEX-5Nの修理、ついでにローパスフィルターの除去)

クルーズ客船「バイキング・オリオン」が入港しています。

明日の13時出港です。

前回、入出港時は撮影したので今度は夜間のライトアップ時を撮ってみようかな?

気が向いたら、後で行ってきます。



さて、先日NEX-5Nからメモリーカードを抜き画像をPCに落として再び戻そうとしたら・・・あれ?入らない???

何回やっても入らないんです。

おかしいな?カメラのスロットが壊れたのか?と思いながら、一応、他のNEX-5Nにこのメモリーカードを入れると・・・問題なく入ります。

う~ん、何だ?とメモリーカードをよく見ると・・・。
1dscn7433

2dscn7431

角が欠けていたんです!!!

どうもその欠片が残っているためにカードが入らなくなっているようでした。

見ようとしても見えないんですよ、これが。
3dscn7422

なんか有るような無いような・・・。

しかもその欠片を取り出すことが出来ない!




修理に出せば¥20,000オーバーなのは、他の件でサポセンに聞いたことがあるので知っています。

確認のために見るだけで確か¥18,000~ですから・・・。

まぁ、こんな時の為にジャンク品を持っていますので、このユニットごと交換しちゃえば修理は完了です。


それと、ミニボーグ50を2本体制で星空を撮る為には天体用NEX-5Nがもう1台必要です。

なのでついでに天体改造もやっちゃうってのが今回のネタです。




左が修理&改造対象のNEX-5N、真ん中がジャンク品です。
4dscn7423


まず、サクッとジャンク品から電池ボックスユニット(赤丸内)を外します。
5dscn7424


対象カメラを分解、電池ボックス&センサーユニットを外します。
6dscn7426


ローパスフィルターは簡単に外せますので、取り除いてから組み付けながら電池ボックスも交換します。
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一番難関のモニターケーブルが無事に差し込めれば改造&修理は完了です。
8dscn7429

9dscn7430

エリア・日時設定画面が無事に表示されました(^^;)

70分くらいの作業でした。

何度もやっていますので、だんだん老眼の影響で作業し辛くなっていることを除けば、簡単な作業です。

メモリーカードも問題なく抜き差しが出来るようになりました。


ジャンクのNEX-5Nはもう抜け殻だなぁ・・・使える部品はほぼ無いので、ヤフオクでまた仕入れておこうかな?

いつまでNEX-5Nに頼るのか・・・まだ、しばらくはこのままで行きますよ~!

2019年11月 2日 (土)

今日の星空 (アンドロメダ銀河M31)

ミニボーグ50の中古(2本目)を買ったので、2本体制で撮影が出来るようにコツコツとパーツを集め始めました。

レデューサが欲しいのですが中古はなかなか手に入らず、新品を買うのは当貧乏ブログとしてはちょっとね・・・。

で、何度か自作しているクローズアップレンズを利用したレデューサに、またチャレンジしようとしていますよ。

出来るだけセンサーに近づけた方がいいらしいので、今回、今までよりもセンサーとの距離を詰める方法を試そうと思っています。

今日の夕方にはその中の主役級のパーツが届きます。

もちろん主役はクローズアップレンズですが、過去にACクローズアップレンズのNo.3とNo.2は手に入れてあります。

今回No.4を買い足しました。

No.2がどこにあるのか行方不明ですが、それら3種であれこれやってみようと思いますよ。

さて、どうなりますか、上手くいけば比較的早くに2本体制での撮影が出来るようになるかも?

失敗したら、レデューサの中古が出るのを気長に待ちますよ(^^;)




さて、本題です。

星相手に撮影が出来たのは5月の下旬以来でした。

その時も今回と同様霞んだ空で、撮影しに出掛けるかやめようか迷ったんです。

今回も肉眼では星はほとんど見えませんでしたが、無風だし雲は無いし久し振りの星空(あまり見えていないけど)なので、22時前になって思い切って出掛けました。

いつもの近所の海岸です。


駿河湾上だけ星が見えました。

まず、極軸を合わせ、カペラでピント合わせ、ほぼ天頂のアンドロメダ銀河をスカイメモSに付けた目盛環で導入します。

オリオン座中心部と迷ったんですけど、天頂方向の方が多少でもマシだろうとこちらを選びましたよ。

こんな感じに撮れました。
M31_median_iso32_50s41_30s1
(SONY NEX-5N(改) miniBORG50+レデューサ0.85xDG ISO3200 Total:53min LPS-D1 SkymMemo-S)

午前零時を越えると途端に強風が吹き始めあえなく断念。

それまで双眼鏡で久し振りの星空を堪能しながらの撮影でしたが、風が吹くと体感温度がかなり下がり寒かったですよ。

フリースしか持っていなかったので風が突き刺さるようでした。

ダウンも持っていくんだった・・・。


でも、久しぶりに星空を堪能できたのでとても満足しましたよ♪

2019年10月31日 (木)

今日の星空 (月齢3.2の月)

最近こちらの新ブログの方がアクセス数が伸びています。

今までは旧ブログの方が倍以上のアクセス数があったんですが、今では新ブログが逆転していますね。

旋盤ネタがウケているみたいです。

ここのところ3Dプリンターに浮気しちゃっているのが心苦しいですね(^^;)

逆に旧ブログのメインネタだったスカイメモSは、発売から大分経ってしまったことで旬を遥かに過ぎてしまったのでしょう。

なんか寂しいような気もしますが、中古市場で価格が下がるようならバックアップ用に1台手に入れるチャンスが多くなるのかも知れませんね。




さて、先日中古で買ったミニボーグ50で月を撮影してみました。

なかなか星相手に撮影するチャンスが無いので、久しぶりに雲の少ない夜空になった日没後に狙ってみました。

しかし、今年はもう10月も終わろうとしているのに全然天気が安定しません。

どうなってんですかねぇ?


帰りがけに造成地に寄り道、山の端に隠れようとする細い月をギリギリで捉えました。
As3_lapl4_ap12_1

NEX-5N+ミニボーグ50+SD1X(20mmアイピース)で固定撮影です。

大気の影響が強かったのかな?色ずれと赤味が強すぎたのでモノクロで処理しました。

トリミング。
As3_lapl4_ap12_12

アイピースを変えたりする時間が無く、最初の構成で撮影し、その途中で山に隠れちゃいましたよ。

RAWで撮った30枚をTIFに現像し、AS!3で半分の15枚をスタック、REGISTAX6でウェーブレット処理をしてあります。

月は見た目に合わせて反転してあります。


とりあえず、普通に使える中古でしたので2本体制を夢見てコツコツ準備をしていこうと思います。

まずはお安く対物絞り用にステップダウンリングとアルカスイス互換プレート辺りを物色しておきましょうか。

他には鏡筒バンドを3Dプリンターで作って、固定方法及び微動機構についても考えておかなきゃね。

2019年10月30日 (水)

今日の港 (クルーズ客船「バイキング・オリオン」)

昨日、入港するクルーズ客船「バイキング・オリオン」を撮影しようといつもの海岸に行きましたら、またしてもコグンカンドリが優雅に飛んでいましたよ。

よく見る個体と同じ尾羽の特徴が確認できました。

太平洋岸をずーっと彷徨っているみたいですね。

今の時期、東寄りの強めの風が吹いている日にはかなりの確率で遭遇できるみたいですよ。



本題です。

「バイキング・オリオン」は今年のゴールデンウィークに初寄港しました。

その際は撮影できず、次の機会を狙っていたのですが台風に阻まれ、今回が初めての撮影のチャンスでした。

入出港共に18:00と暗闇の条件ですが、意外な事にそこそこカメラマンがいました。

ビックリですよ。

客船らしいフォルムなので人気が有るのかな?

暗そうなズームレンズ+一脚という構成で撮影している方もいました。

あれで撮れるのかな?と余計な心配をしたりしましたが、今時は、高ISOでもイケちゃうカメラが多いので何とかなっているんだろうなぁ。

そろそろカメラを新調したくなってきちゃいました(^^;)


以下は全て相変わらずの古い機種NEX-5Nでの撮影ですよ。

入港時。

18:00予定なので日没時には沖に着いていました。

夕日に染まる「バイキング・オリオン」。
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これ、先日中古購入したミニボーグ50+自作レデューサのファーストライトです。


茜色に染まった時間は短いです。
_dsc4346
あっという間に日没。

カッコいい客船ですね。
_dsc2801


実は1枚目の写真の時、富士山に垂直に近いぐらいの虹が掛かっていました。

客船に当たる夕日がきれいだったので、そちらには気が付かなかったのです。

オイシイところを過ぎた時に気が付いたんですが、慌てて撮った写真にはうっすらとしか虹は写っていませんでした、残念。

客船も過ぎ、もう辺りは真っ暗でしたが、比較的大気の透明度が良かったので鬱憤晴らしに富士山を長秒で撮影してみました。
_dsc2811_1

おぉ!なんだかいい感じ。

虹は撮り逃したけど、これで何だか気持ちがスッキリしました。




さて、翌日の出港時。

18:00に予定通りセレモニーが始まりました。

こちらの前を通過する頃にはすっかり暗闇です。

明るい単焦点レンズでステレオ撮影の準備をしておきましたよ。
_dsc4123

_dsc4125

_dsc4128

3枚目、防波堤灯台に緑色の灯りが写らなかったのが残念です。


「バイキング・オリオン」は11月3~4日にも寄港します。

その時は明るい時間帯の入出港なので、露出は?ISOは?など気兼ねなく狙えます。

一般的に休日ですからご興味のある方は出掛けてみては如何?


2019年10月29日 (火)

今日の港 (練習帆船「日本丸」)

冬の到来を感じる季節になってきましたねー!

メタボで暑いのが苦手な自分には素敵な季節がやって来ましたよ!

そうなるとね、暑い/暖かい時には寄って来ない地域猫も寄って来るようになるんです。

人を湯たんぽかなんかだと思っているのかも知れません(^^;)

そんな猫の写真を↓に貼っておきますね。




本題です。

10月24日に来航した「日本丸」が帰って行きました。

何かイベントをやっていたんでしょうね。

土日には船内を公開していたようです。

自分も子供の頃に初代日本丸か初代海王丸かどっちかの船内を見た記憶があります。

夜間はライトアップしているんですけどそんなに綺麗な感じではないので撮影はしていませんよ。

出港時だけ撮影しました。


ドリルシップ「ちきゅう」と。
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見切れちゃいました(^^;)

写真は、いずれも雨が降っていて煙った感じでしたので強補正をかけてあります。


赤字路線のフェリーと。
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ブレークウォーター通過。
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この天気では帆船ファンも殆どいませんでしたよ。


今日は夕方、クルーズ客船も入港しました。

それはまた別途。






今日は自分が唯一名前を付けて呼んでいる地域猫。

「阿修羅」ちゃんです。
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この角度じゃ分かりませんね。


なかなかカメラに向いてくれないので撫でて機嫌を取ります。
2_20191029212601

変顔(^^;)

命名の由来、これで分かりますかね。

”マジンガーZのあしゅら男爵”から来ています。

メスなので男爵を取って”ちゃん”に。

もし全身茶虎になってたら珍しかったのに・・・茶虎のメスは自分は見たことがありません。




テレながらカメラを見てくれましたよ。(視線は来ていませんが)
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寒くなると抱っこして~って来ますよ。

暑い時期には寄って来ない猫ですよ。

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