2021年3月 7日 (日)

番外編 (トレイルカメラにクローズアップレンズを装着する その4)

1mの単管パイプを4:6ぐらいで切りました。

こういうのを切断する道具は持っていないんですよね。

前からグラインダーがあったらいいかもな、とは思っていましたがなかなかね・・・。

エアツールのグラインダーセットを持っているんですがそれに使える切断砥石は無いんですよね。

ということで金ノコで切断ですよ。

しっかりした作業台が無いので苦労しました。

何とか切断して2ヵ所にトレイルカメラを固定できるようにしましたよ。


こんな感じで写りました。

今朝の様子です。
Sparrow030701 


Youtube、アップロード時にタグとか入れるところがなくなったと思ったら、折りたたまれていただけでした。

カメラはもう少し下向きがいいね。


次はバードバスの様子をウォッチしましょうかね。

前はよく来るシジュウカラがいたんですが、代が替わったのか見なくなりました、残念。

不在時に来ているのかも知れませんが。

2021年3月 6日 (土)

番外編 (トレイルカメラにクローズアップレンズを装着する その3)

庭のスズメ監視は、本来のトレイルカメラとは使い方が違うためかフレーム設定に苦労します。

ザックリ広い範囲を撮影する目的が想定されている為でしょうか、大体この辺って感じでしかフレームを決められないんですよね。

木とかにベルトで固定するとそんな感じでしか決められないからこれでいいんでしょう。

でも、今回の用途でクローズアップレンズを装着して出来るだけ近づけたい場合、どこにカメラが向いているのか、これが知りたいわけですよ。

モニターが付いていても、そのモニターを開くと撮影したい方向が見られるわけではなく関係ない方向しか見られない。

撮影して確認するしかないんでしょうが、暗証番号を入力しスタートさせる/蓋のロックを締める/センサーを反応させる/蓋のロックを開ける/暗証番号を入力する/メニューから再生を選ぶ、とこれだけのステップを踏まなきゃいけないので面倒なんですよね。

照準器でも作ってどこかに付ける?

まぁ勘でいいか・・・。



今朝の様子です。
Sparrow0306


動画の方は日付欄が邪魔気味ですね。


撮影している餌台とは反対側にバードバスもあります。

そっちにもカメラをセットできるようにしておこうと思いますよ。


買ってきた単管パイプ1mは少し余りが出るので、カットしてその余りをバードバスの方にカメラの足場用として固定します。

それとスズメが暴れる振動が単管パイプに伝わっているようなので、補助のステーを付けて振動を抑えたいかな。

そこまでしなくてもいいかな。

もうちょっとカメラの位置を考えてみようと思います。

もう少し上から見下ろす感じの方が逆光気味にならないだろうしね。



このトレイルカメラ用に作ったクローズアップレンズアダプター兼フードです。
Hood_closeuplens
レンズ周りの突起にピッタリとはまるので両面テープ無しに固定できました。

昨日の雨ぐらいではレンズに雨粒は付かなかったようです。

フードにケラレ無いように若干削ったんですが、右上にまだ影が見えていましたね(^^;)


2021年3月 5日 (金)

番外編 (トレイルカメラにクローズアップレンズを装着する その2)

クローズアップレンズを装着したトレイルカメラのテストです。

今朝のスズメ達の様子。
Sparrow
右上と左上、フードによりケラレていました(^^;)

まぁこれには気づいていたんですが、昨日の段階で修正する気力はありませんでした。

作り直すほどの気合は無いので、これから少し削って良しとしますよ。

あと、もう少しだけカメラを後退させた方が良いようです。

以前の襲撃の時、チョウゲンボウは屋根の上にとまったので、そこも写るようにしないとね。

キジバトも屋根にとまっていたし。


こちらは動画。



毎日違うところに怪しい箱があるので、スズメ達は恐る恐る様子をみながら寄って来ます。

位置が決まったらしばらく放置して、何日かに1度画像のチェックをしようと思いますよ。

2021年3月 4日 (木)

番外編 (トレイルカメラにクローズアップレンズを装着する その1)

天文ショップの中古品サイトにminiBORG50対物レンズがしばらくの間売れ残っていました。

これって”引き取ってやれ”って物欲の神に囁かれている?

”でもTriple鏡筒には出来ないしなぁ・・・迷っているうちに早く売れてくれぇ~”って思っていたら・・・。

昨日売れていました(^^;)

もう数日売れ残っていたら、ポチッと行っちゃったかもしれません、いやぁ~危なかった。

自分の使っている3Dプリンターでは、Twin鏡筒化が精一杯だったのが幸いでした。

もっと大きいサイズが作れたら行っちゃってたような気がするよ。



さて、27mmクローズアップレンズが届きました。

AliExpressで買わなくてよかった、届くのに3週間ぐらい掛かっちゃうもんね。

早速、効果をトレイルカメラでテストしました。

まずクローズアップレンズ無し。
Closeupno

距離はおよそ30cm。

手近なモノでスズメのサイズに近いモノは・・・と、目にとまったアルコールランプをモデルにしました。

フィギュアとか持っていればモデルに出来たんだけど、そういうの無いんですよね。

なにか、ポチッておこうかな?



クローズアップレンズを手に持ってトレイルカメラのレンズの前にあてがっています。
Closeup_yes

大丈夫ですね。


ではさっそくアダプター兼雨除けフードをサクッと設計。
Fositan_hood_finalv1
今印刷中です。

サイズ的に、フィルターは指では付けにくいと思うのでレンズオープナーを使いますよ。

トレイルカメラには両面テープでレンズ周りの窪みに貼り付け予定。


上手くいってたら、明日はスズメ達の写真がブログを飾るかと思います。

2021年3月 2日 (火)

番外編 (AliExpressで買ったNEX系互換バッテリー「NP-FW50」が届いたよ)

あいにくの悪天候。

この位降っていると地域猫達は出てこない事の方が多いです。

なので今日のお世話はお休み。

スズメ達は暴風雨でなければ大体食べに来るので用意してあげました。

セットし直したトレイルカメラはどうでしょうか?
Reset_fositan
ケラレていないと思ったんですが上に庇が入っていました(^^;)

でも、フードのお陰でレンズに雨は付着していませんでした。

赤外LEDは水玉が一面に付いていました。

ただ、画角的につまらないですね。

ピントもイマイチ。

こうなったらクローズアップレンズを使いますよ。

ググったら27mmのクローズアップレンズx3が、楽天市場で売っていましたので早速購入しましたよ。

レンズ周りの外形が25.7mmぐらい。

ちょっとギリギリかもしれないけれど、これに雨除けフードも一体化させて装着する計画。


その前にクローズアップレンズの効果を確認します。

手持ちのKENKOクローズアップレンズNo.4の有無で写真を撮ってみました。

クローズアップレンズ無し。
Only_fositan

クローズアップレンズ有り。
Fositan_cu4

30cmほどの距離でもピントが合っているようです。

これならトレイルカメラを寄せて大きく撮れそうですね。

さて、成功するでしょうか?





やっと本題(^^;)

2/9にネタにした互換バッテリー「NP-FW50」が届きました。

今回は追跡機能が役に立たず、発送されているのかどうかも分かりませんでした。

注文欄では発送されたとあるのですが、トラッキングが不能で???状態でしたよ。
Ali_tracking

これは以前にも経験済みなので、まぁその内に届くんじゃない?って思っていましたよ。

ハイ、来ました。
Npfw50_1

Npfw50_2
こんなのが貼ってあっても裏側だと見ないんでしょうね。

いつもの梱包ですが中の箱はつぶれていません。
Npfw50_3
Npfw50_4

確か到着予定が13-21日だったと思うのでちょうど21日目に届いたことになるのかな。

安いモノなのでそんなに心配していませんでしたが、高い買い物だとモヤモヤしっ放しになるでしょうね。

多分、届け先が確認できる面に”要追跡入力”が貼っていないと無視されるんだと思いますね。

以前こんな状態になった時も小さいものだったと思いますから・・・。


これでもう数年NEX達は使えますよ。

2021年3月 1日 (月)

番外編 (2年寝かせた熟成トレイルカメラを使ってみる その3)

設置し直したトレイルカメラ。

案の定、最初は警戒して近づいて来ませんでしたが、10分ほどで慣れたみたいです。


画像をチェックしてみました。
Dscf0113_20210301214301

惜しいなぁ、もうちょっとって感じ?

左隅のスズメには甘めに見てピントが来ている感じです。

ということで、単管パイプを少しずらして30センチぐらい後方へセットし直しました。

このカメラの小さいモニターでは細かいチェックは無理なので写真を撮ってパソコンで見ればいいんですが、どうせ暇ですから翌日来るスズメ達の実画像でピントが来ているかどうか確認しますよ(^^;)



それと雨除けフードを試作してみました。
Fositan_hood

レンズに一番近い平面を利用して両面テープで貼り付けました。

ケラレはありません。

ただ、夜間の赤外LED光は遮っちゃうね。

下面は暗くなるでしょう。


レンズ周りの円形の出っ張り部に付けようかと思ったんですが、ケラレを恐れてこの位置にしてみたんです。

まぁ、防犯目的じゃないのでこれで様子をみますよ。

2021年2月28日 (日)

番外編 (3Dプリンターの消耗品を再利用)

庭のトレイルカメラ設置環境を早速見直しました。

計画通り1mの単管パイプと直交クランプを買ってきて、バードフィーダー用の単管パイプを組み替えました。

600円もかかりません。

これが一番安い解決法だな。

とりあえずトレイルカメラもセットしたので、明日の朝の様子にて画角を調整します。

それと雨除けのフードを作ろうかなって思っていますよ。

トレイルカメラ本体は、曲面や突起物が多くて単純な形状ではないからどう作ろうかなぁ。




さて、表題の件ですが、自分の3Dプリンターはホットベッドの上にビルドシートが磁力で貼り付くタイプなんです。

そのビルドシートは、簡単に取り外せて曲げることで造形物を剥がせるので便利なのですが、あまり耐久性がないんですよね。

出力するサイズにもよるんですけど、大きいモノにラフトを使ってプリントすると10回ぐらいの印刷で樹脂の食い付きが悪くなってきます。

表面の何かがラフトと一緒に剥がれていくんだと思います。

新品ではザラザラしている表面がツルツルになっていくんですよね。

スティックのりを使ってしばらくは食い付きが戻るんですが、それも限界があります。

そんなツルツルになったビルドシートを復活させる技、これが今回のネタ。

過去記事でも書いたことがありますが、久しぶりに実行しましたよ。


これを使います。
Primersurfacer
以前、たまたまあったこのプラサフを吹いてみたら、また使えるようになったんですよ。


ということで、二軍落ちしたビルドシートに塗布しましたよ。
Bildsheet2
ちょっとムラがあるかな?


一軍との比較。
Bildsheet1
色はともかくとして、表面のザラザラ感がほぼ同じ。

シートの厚みが変わるので付け替えた時にはヘッドとの間隔調整が必要ですが、これで、復活です。

ラフトが上手く出来ないと造形自体に影響するので、ビルドシートは重要な消耗品です。

2021年2月27日 (土)

番外編 (2年寝かせた熟成トレイルカメラを使ってみる その2)

週一の買い出しからの帰路、右折禁止の交差点を右折しようとしている車がありました。

リヤウィンドウには”録画中”のステッカー。

クラクション鳴らすと”煽られていると勘違いするタイプの人かな?”と思いながらも、親切心でクラクションを鳴らしまくってあげましたよ。

”よく右折禁止の取り締まりをやっているところだから危ないよ”の意味を込めて。

すると一旦前に進みます。

”お、気が付いたか”と思ったら、後続車の邪魔になると思ったのかな?対向車が来ているのに、対向車線にはみ出して右折の態勢に入り強引に突っ切っていきました。

これって自分が煽って怖くなって逃げた的な事になってません?

いやいや、誰がどう見ても右折禁止って分かるように道路にも直進矢印があるし、標識も見えやすい所に出てるじゃん。

こんな基本ルールも分からない人が取れる免許制度って何なの?

それとも確信犯か。

注意されて逆切れってヤツ?

変な人が多いねぇ・・・。




さて、少し遠めにトレイルカメラを設置し直した画像です。
Dscf0099
やっぱり小さいなぁ・・・。

キジバトも来ていたか。


単管パイプを買ってきて、1mぐらいのところに設置できるようにするのが一番簡単かな?

1mのパイプを直交クランプで横に伸ばしてそこへトレイルカメラを設置。

警戒してしばらくはスズメが寄って来ないかもしれないけどね。


それはそうと、今朝3時ごろ、この道路をウロウロする怪しい人物が写っていました。

左側にぼやかしてある家の様子を何度も行き来しながら覗き込んでいた。

何者?

我が家の前には来なかったけど・・・。

2021年2月26日 (金)

番外編 (2年寝かせた熟成トレイルカメラを使ってみる その1)

大病をしてから月に1回、1週間程度ですが母親をショートステイにお願いしました。

今月は5日間。

来月は1週間。

今日はその準備で衣類に名前を入れる作業をしましたよ。

今月はコレが間に合わなかったので、着替え分を日毎にレジ袋に入れて袋に名前を書いておきました。

端切れに油性ペンで書いて縫い付けるのは脳が無さ過ぎる。

ということで、ミシンの文字刺繍機能を使って名字を刺繍した端切れをタグに縫い付けるという作業にしました。

初めてやってみましたがなかなかに楽しめましたよ。

選んだ布が柔らかすぎたので若干文字が崩れてしまったけど、経験したことで学習できました(^^;)

ミシンも面白いねぇ。




さて、本題ですが、2019年の2月、もう2年前になるんですね、その頃に買ったトレイルカメラをようやく使ってみました。

電池も入れっ放しだった(^^;)

地域猫の夜の様子でも記録しようと思ったんですが、結局使わずにそのまま車の中で熟成させていましたよ。


お手軽に庭のバードフィーダーに仕掛けましたよ。
Suzume

仕様とか全然覚えていなかったので適当に設置したら・・・ピンボケでした(^^;)

最短撮影距離は1mでした。

動画も当然ですがピンボケ。


これは西日を遮るサンシェード用に組んだ単管パイプの支柱に固定しました。

対の支柱は少し遠いかな?って感じなんですが、他に固定するところが無いからしょうがない。

小さすぎたら編集の時に何とかするしかないな。

ピンボケよりはいいだろう。

ってことで、しばらく様子を見てみます。

2021年2月23日 (火)

番外編 (3Dプリンターでトイレの洗浄剤用ケース(吊り下げ型)を作る)

トイレのタンク上に手を洗えるようにちょっとしたボウルがありますよね。

別途、手洗い場があればそういうタイプじゃないのもありますが、家のはボウルがあるタイプなんですよ。

トイレの洗浄剤にはいろいろ種類がありますが、その中の”置くだけセ〇ン”みたいなそのボウルにケースを置くヤツを使いたいんですよね。


家はちょっと変わった事情があってそれが一番いいんじゃないかと思っているんです。

便器にスタンプするヤツは直ぐ剥がされちゃうんです。

タンク内に投入するのもいいんですが、ケースに入れておくだけのヤツが詰め替え用もあって一番安い。

タンク内に投入するのと同じようなものだと思うんだけど何故か安い。


だけどこれを使おうとするとケースが少し邪魔なのかケースごと捨てられてしまう。

ゴミ箱にそのケースがあればまた元に戻して使えるんですが、これが不思議な事に何処かに無くなっちゃうんです。

ボケ老人にはホントに困らされます(´;ω;`)


じゃぁそのボウルの下に吊り下げられるようにすればいいんじゃない?ってのが今回のネタ。

ボウルの水が落ちる穴の径と深さ(厚み)を手びねりプラスチックを使って型を取り測ります。

そのままではちょっと測りづらい処とかにはこういうのがホントに便利。


で、FUSION360で考えてみましたよ。
Blue_water_case_1

ケース内はこんな感じ。
Blue_water_case_2
この中に洗浄剤を入れてボウルの穴に吊り下げれば、邪魔にならないし捨てられないだろうと目論んでいる訳です。

さて、どうなりますか・・・今、出力中なので1週間ぐらい様子をみれば効果のほどが分かります。

今度は捨てられたりはしないでしょ・・・。

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