2020年11月25日 (水)

今日の星空 (月齢10.1の月)

Arduino関連の入門書ですが、期待していた本屋さんにはAmazonで扱っている本の全てがありました。

図書館で借りられる本と、動画でお勧めされている本。

見比べて相当違うようなら1冊買ってみるかって思っていたんですが、まぁ、大まかに言うとほとんど同じ。

他のも比べてみましたが大差ありません。

ArduinoのMEGAについては載っていませんでした。

MEGAって新しいのかな?

調べてみるとArduinoにはものすごく種類がありました。

因みにMEGAは2009年の発売、何だ新しくないじゃん、UNOとかが一般的なのかな?ほとんどそれを前提に書かれていました。

入門で使う機能はどれでも変わらないって事なんだろうな。

結局、教本として1冊買うのはやめました。

図書館で借りればいいや。

それよりもその先、応用とかそういった方面で欲しくなった時に、別の本を探そうと思いましたよ。



さて、今日の日没後、月が綺麗に見えました。

VMC95Lを取り出してサクッと撮影しました。
_dsc1724
JPEGで1枚モノです。

モニターで拡大してのピント合わせ時、ユラユラしていなかったので苦も無く追い込めました。

細かくユラユラではなく、大きくうねる感じだったのですよ。

一応、動画でも撮影しましたが、Registaxが相変わらず下手で、勘所が掴めません。
1125moon_pipp
不自然になっちゃうんですよー。

あまり使わないっていうのもあるけど、いつまで経ってもよく分かりません。

2020年11月24日 (火)

今日の港 (コンテナ船「なとり」)

先日、変わった船を撮ったことを忘れていました。

沖から変な船が入港してきたんです。

こっちに向かってくるので↓の写真とは違って、丸いものが向かってくるんです。

なんじゃこりゃ?

ですよ(^^;)

Natori

正体はコンテナ船だったんですが、なんでこんなデザインなんですかね?

向かい風の時に有利なのかな?

建造して5年だそうですが、見たのは初めてです。

デザイナーというか設計した方はチャレンジャーですね。

2020年11月22日 (日)

電子工作室 (Arduino用の底面カバーを作る)

クリアーフィラメントによる透明のケース作りは傷心の内に断念いたしまして、標記の底面カバーをサクッと作りました。

構想はこんな感じ。
Arduino_case
デザインは本家のArduinoに付属のカバーを参考にしました。

基板を固定するための爪(本家のカバーには爪はありません)が薄いかなぁ?もうちょっと厚みを付けた方が良いかなぁ?という感じです。

基板裏面をスキャナで読み込んでサイズを合わせてありますので、他の部分もピッタリなはずだから爪は無くてもいいかな?という気もしています。


プリント指示をして2時間半後。

こうなりました。
Arduino_case_1

Arduino_case_2

Arduino_case_3

危惧していた爪は、左側面のが一発で折れちゃったけど、サイズがジャストに出来ているので枠にキッチリ嵌りました。

フィラメントはセットしたままのクリアを使いましたよ。

普通にプリントするとやっぱり白ですね。

クリアってどういう意味なんだろう?


さて、これでケース問題は完結。

課題を進めるのと並行して教本探しをしなくちゃね。

2020年11月21日 (土)

電子工作室 (Arduinoのケース作成を断念、心折られるorz...)

今朝、5時からこの作業をやっていました。

まぁ、こちらはプリント指示をするだけですけど。

2度の失敗に心を折られました。

2度とも磁石で固定されているビルドシートごとズレてしまうという現象。
Dscn8958
右が1度目、左は2度目。

1度目は、焦げているところが盛り上がっていて、そこにノズルが引っ掛かったのかな?と想像しました。

おそらくその層の始めの位置で、パラメーターとしては”Zシーム合わせ”という項目で”最短”がデフォルトだったのでそのままにしてありました。

ここに熱が集中してしまうようなので、このパラメーターを”ランダム”に変えて2度目の印刷に臨みましたよ。

2度目ではその点は改善されたようですが、今度は焦げがランダムに発生しコブとなっていました。

おそらくこれに引っ掛かったのか?

ズレる際の動きとか、注意深く観察して改善すればいいのでしょうが、その気にはなれません。

もう心が折れちゃったもんね。

透明でなくてもいいよ。

本家のケースみたいに、Arduinoの下側だけをカバーする台のような構造にすれば、透明である必要は無いしね。

透明にしたくなったらAmazonで買います(^^;)


機会があればまたチャレンジしてみようかと思いますが、今はお腹いっぱいです。

2020年11月20日 (金)

電子工作室 (Arduinoのケースを考えてみる)

何ということでしょう、Arduinoの教本を探して何軒か本屋さんを回ったのですが、1冊も見つけられませんでした。

市役所の近くの本屋さんへ行かないと無いのかなぁ?

あそこは繁華街で駐車場が無いので有料駐車場を使わないといけない。

駐車場に入れて、本屋さんに行ったら目当ての本が無かった・・・となったら最悪。

地元の区では一番大きかった本屋さんが店を閉めちゃったんですよね。

で、今一番本が多いと言われる書店に行ったんですけど、電子工作の本は1冊も無かったんですよ。

家の近くの商業施設内の本屋さんには、トランジスタ技術が1冊のみありましたが、それだけなんですよ。

あぁビックリ。

ニッチな世界へ入り込んじゃったんだなぁ・・・天文ガイド&星ナビはどこでも置いてあって数冊本棚にあるのにね。

天文関連よりも更にニッチ。


とりあえず、隣り街だけど、繁華街に本店がある本屋さんの支店(郊外にあり駐車場有)に行ってみますか。

そこは専門書が多くて、座ってじっくり読めるお店だから期待が持てます。

Amazonで見るといくつか種類があるので自分に合う本を見比べて決めたいんですよね。

レビューは参考にはなるけれど決め手にはなりませんから、自分の目で確認したいんだよね。




さて、これまでにクリアーフィラメントで透明に出来そうな感触は掴めました。

そこでArduinoのケースを試作してみようとFUSION360 で書いてみましたよ。
Arduino_casev5
上下で挟む感じ。

折れちゃいそうなところがありますが、試作ですから・・・。

Arduinoの本家に付属しているケースは、下面だけになっていますね。

その方が良いのかな?

ま、作ってみて様子をみましょ。



ここ数日、暑いぐらいの気候になっていますが、間違いなく冬はすぐそこに。

一番小さな茶虎は・・・スクスク大きくなっています。
Red_tabby_cat_20201120232201
クシャミもしなくなりました。

涙目も治りつつあるようです。

何より春先に産まれたと思われるハチワレと遜色ないぐらいに大きくなってきましたよ。

これなら冬は越せるかな?

2020年11月18日 (水)

番外編 (クリアーなABSフィラメントでホントにクリアになるのか?)

今日は天頂方向をISSが通過する予定でした。

再活用を図った”Nano.tracker”をセットし極軸を合わせてスタンバってみましたよ。

でもね、ほぼ全面に雲が湧いては消えを繰り返すんですよ。

タイミングが良ければ撮れるし、そうでなかったら没。

個人の運が試される時。



持ってねぇ~(^^;)

雲っちゃいましたorz...

一応撮ったので比較明合成してみましたよ。
Iss_comp
右下あたりから少しだけなんですが見えています。

比較明合成だと雲の明るさに負けちゃって埋もれちゃうんですね。

こっちは雲間のISS。
Iss
ボツにしようと思ったけどオマケで載せちゃいました。





本題です。

先日、ネットを彷徨っていたら表題の情報を見掛けたんですよ。

そこではレンズとか作った例が載っていました。

な~に~!そんなことが出来るの?って喰いついちゃいましたよ。

気になった人は「クリアーフィラメント 透明に出来る」で検索、トップのサイトを見てください。


「フィラメントはどのメーカーでも出来るはず」っていうことなので、自分のプリンターで安定出力できている”Pxmalion”の透明色を買っちゃいましたよ。

外国の方がパラメーターの設定を載せてくれているのでチャレンジしてみましたよ。

大物を印刷して失敗するのはショックが大きいので、以前に黒のABSで作ったリモコンの電池蓋を透明にしてみます。


一度目は失敗しました(^^;)

ラフトを使ったらラフトから剥がれなかったんです。

で、いつものビルドシートを使わず、3Mのプラットフォームシートを使い直に印刷してみました。

コレです。
Clear_abs_1
いつものビルドシートの裏に3Mのシートを貼りました。

アップ。
Clear_abs_2
ちょっと焦げ目が・・・。

でも、パラメーターを詰めていけば出来そうじゃないですか?

透明にするにはペーパー掛けをするみたいなんですが、フィラメントメーカーがサンプルに撮った写真とは全然違って、そのままでも透明に近く出来上がりました。

因みにメーカーさんのサンプル写真はこういう感じ。
51iwltampl_sl1000_
各層に気泡?か積層跡に光が乱反射して透明ではなく白になっています。

ね、パラメーターの設定で全然違う!


ペーパー掛けはせずに電池蓋をセットしてみましたよ。
Clear_abs_3

直に印刷しているのでシートへの接着の為に、1層目から何層かが溶けて肥大していますから修正は必須です。

剥がれが起きないのなら、その辺りのパラメーターを探って最適解に当たれば更に良くなるはず。

あと、印刷温度は245度(このフィラメントメーカーのお勧め範囲の最大値)にしたんですが、もうちょっと下げてもよさそう。


レンズを作る気はありませんが、Arduino用の透明なケースを作りたいので、もう少しパラメーターを探ってみようと思います。

2020年11月17日 (火)

今日の星空 (ドッキング後のISS)

今日もフレーミングに失敗していますが、航跡にはなっているので天体写真カテゴリーにしましたよ(^^;)
Output_comp1_r

海を入れて撮りたかったんですが時間的に間に合いませんでした。

フレーミングしている途中でISSが来ちゃいました。


しかも50mmレンズでは納まらなかった。

で、左に振って海も入れましたよ。
Output_comp_r

28mmと迷ったんですよ。

28mmにしとけばよかったなぁ。


この撮影の前にこんなの撮っている場合じゃなかった(^^;)
_dsc1678

月齢2.1の月です。

2020年11月16日 (月)

電子工作室 (チュートリアルにて勉強中)

ちょっと部屋にモノがあふれてきてチュートリアルを学ぶスペースの確保が出来ていませんでした。

作業台は3Dプリンターと超ミニ旋盤関係のパーツ類で占領されています。

パソコンは別途スチールラックのワゴンにノートPCと作業用WSを設置していますので、出来たらパソコンのモニターを見ながらArduinoのチュートリアルを学べるようにしたい。

部屋の中を見回すと、楽譜用のスタンドが折りたたまれて埃を被っていました。

コレ、使えるじゃん!

スタンドを拡げて、そこに作業用の下敷きを作りました。

パソコンの横に置いてチュートリアルをやってみました。
Rgb_led_1

楽譜スタンド用に作った下敷きは400×230で、狭すぎず広すぎずちょうどいい感じかな?

高さや角度も調整できるし、なかなか具合が良さそうですよ。

RGB_LEDの課題をGIFにしました。
Rgb_led

これ、チュートリアルの4番目なんですが、プログラムの構文がLOOP文の中にFOR文3つを並べて各色LEDの電圧を変えていくという感じで、いきなりレベルが上がりました。

それ自体難しくはないんですけど、見慣れない構文なんでちょっと戸惑いますね。

BASICやCOBOLとかFORTRAN(古い!)なんかだと自分には分かり易いんですが、C言語が元になっているとか・・・C言語なんて知らないし(^^;)

やっぱり図書館に行って何か本を借りて来ようかな?

とりあえずどんな書籍があるのか図書館のサイトで探してみますか。

番外編 (ドッキング前のISS)

どうも自分の感覚は天気予報の表現とはかけ離れているみたいです。

昼のニュースの天気予報のコーナー、今の空の状況を写しながら「スッキリと晴れたいい天気になっています」と言ったんですよ。

その映像を見ておもわず「薄雲が掛かってスッキリしてねーじゃん」ってテレビに対して突っ込んじゃいました(^^;)

スッキリ晴れるって気象予報の世界ではどういう基準なんですかね。

てっきり雲の無い青空が広がっていることを言うんだと思っていましたよ。

写真を撮る人の基準が高すぎるんですかねー。

自分、ズレてる?って考えさせられました。



クルードラゴンの打ち上げに成功したとのニュースがありましたね。

今日はISSが久し振りに夕方通過するタイミングです。

低空で条件も良くないみたいです。

明日の方が条件が良くなるみたいですが、天気が相手なんで明日撮れるとも限りません。

上手くいったらドッキング前と後でまとめてネタにしようと思ったんですが、カメラレンズで撮ったって航跡が写るだけですから、どっちも同じように写るだけで違いはありません。

明日も低空だから望遠鏡で狙ったって期待は出来ないですよね。

そんなことを考えながら、近所の海岸へ寄り道してみましたよ。


霞んだ空で低空には星も何も見えません。

アプリを頼りにこの辺かな?と100mmレンズを向けて見ましたよ。

ISS見えるかな?と思いながらアプリを見てみると航跡が見え始める16秒前。

目を凝らして待ちます。

あれ?アプリの5秒前のカウントが始まらない?ISSも全く見えない!

焦りながらとりあえずシャッターを切ってみたら・・・。
_dsc1659
写っていましたよ!

ケーブルレリーズを付けてシャッター押しっ放しにする予定でしたが、思惑と違って焦ったのでコレ1枚きりです。


いつも天体写真カテゴリーとしてアップするんですけど、今日はそんな訳で番外編としてお送りしました(^^;)


2020年11月15日 (日)

電子工作室 (躓き その1)

躓きって書きましたけど、チュートリアルで躓いたわけじゃありません。

パーツの出し入れが面倒なんですよ。

抵抗なんてもう最悪。

梱包の仕方としてはうまくやってあるなって思えるんですが、使うことは前提にはなっていませんから、梱包されたままで使い続けるのはうんざり。

抵抗に限らないんだけど、ブレッドボード(基板の代わりに使う抜き差し自由なヤツ)に刺して使うには足を拡げたり曲げたりするんです。

これって使い終わったら元に戻すのかな?

差し込むパターンを決めて曲げたままにしておく方が使い勝手が良いよね。

足が長いものは使いそうな距離に応じて何種類かに切っておくの?

諸々、分からないことだらけ。

付属のケースも使い他の収納方法も考えて、使い勝手を良くしようと思いますよ。



その第一弾として、こんなのをポチッとしちゃいました。

まずは今のところ一番面倒な抵抗の収納。
Drill_case
ドリルとかエンドミルとかを入れる透明ケース。

10個で500円しません。

曲げちゃったら入らないけど、切っても長いままでも収納できるからとりあえず買ってみました。

500円あったら相当の数、抵抗が買えちゃうところが残念ですが・・・。

曲げたヤツは100円ショップで売っている小袋のチャック付きビニール袋でも使いますか。

他の抵抗と混ざると厄介だから、抵抗値ごとに個別収納しないとね。

小型のタッパーみたいな方が出し入れはしやすいだろうけど、100円で3個とかだとコスパがねぇ・・・。



それと、これ。
Abs_clear
透明(クリアー)のABS。

ネットを彷徨っていたら、スライサーの設定次第でガラスのような透明にすることも可能なんだとか。

試行錯誤は必要かもしれないけれど、それが出来るならいろんなケースを自分で作れるじゃん!

で、Arduinoの透明ケースを自分で作ってみようと考えている訳です。

どうせ趣味なんだから出来る事ならやってみたいじゃないですか。

まぁ失敗したらそれはそれで(^^;)


あ、透明になるなら一番上のケースも自分で作ればいいのか・・・失敗したよorz...

まぁそっちのケースはジャンク箱から救ったケース無しのエンドミルにも使えるから無駄ではないな(`・ω・´)

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