2019年7月17日 (水)

物欲 (MINOLTAアングルファインダーVN)

物欲ってほどのモノじゃないですが買っちゃいました。

500円です。

ジャンクじゃないです。

程度の良い中古が値下げ出品されたのでこちらをポチッと・・・。


長く天候不順が続くと、星屋の皆さんは何かしら買ってますね(^^;)

自分も他に欲しいモノがあったんですけど、今のところアングルファインダーをスカイメモSに付ける課題があるので、その欲望は抑え込まれています。


さて、届いたアングルファインダーをよく観察して、どんな感じで装着しようか考えてみます。

等倍と・・・。
Dscn7329

2倍に切り替えることが出来ます。
Dscn7330

スカイメモSの極望にあてて見た感じ、2.5倍でも問題なく見えたかもしれません。

まず値段、それにケラれるのは嫌だなという思いと、メーカー製のモノの方が長持ちするだろうと考えてこのファインダーにしたんですよ。

送料が3倍近いのだけは勘弁して欲しかったけど、一応、光学製品だから仕方ないかな。


一眼レフ用ですからカメラのファインダー部に上から差し込む感じで装着する方式です。
Dscn7328

接眼部が回転可能で、90度ごとにクリックストップします。
Dscn7327

ですが、それ以外の角度でもフリーストップできますので、どの角度からでも極望のレチクルが見られますよ。



さて、どんな風にスカイメモSの極望部に固定しましょうか・・・。

FUSION360であれこれ考えてみます。

当分、天気が悪くても構いませんよーだ( ー`дー´)キリッ



※追記
早速、形にしてみました。
Anglefinder_adaptor
スカイメモSの極望部は、ピント合わせのローレットの外径が少し大きく段差があるので、スペーサーを噛ましてから本体のパーツで包み込む感じに設計してみました。

M4ネジで軽く締め込んで固定できるつもりでいますが、さて、どうなる事でしょう?

とりあえず試作してみて、改良していきますよ。

北極星導入が楽な姿勢で出来るようになるといいなぁ!!!

2019年7月12日 (金)

今日の港 (練習帆船 「海王丸」)

どうでもいい話ですが、洋食などで付け合わせに出るパセリ、葉っぱだけじゃなくて茎?が付いてくるヤツ。

あれって食べます?

自分は食べないなんて選択肢は無くて当然食べるもんだと思っていたんですよ。

だけどラジオを聞いていたら、あれって食べる人はほとんどいないんだそうな・・・ビックリです。

飾りだと思っている人もいるみたいですが、使いまわされているかもしれないから なんて理由もあるみたい。

日本で使いまわしなんてするのかねぇ?

そんなの考えもしなかった理由ですよ。

出てきたものを残さず食べる なんて古い考え方なんですね。


まぁそんなことを言う自分も一つだけ弱点があって、生のトマトだけはどうしても食べられないんです(^^;)

悪寒がして逆流してきて吐いちゃうんですよ。

何かとてつもない幼児体験でもあったんでしょうかね?

だけど、それだけしか食べられないものは無いんです。

最も、世の中の食材全てを食べたことがあるわけじゃないので、他にも弱点があるかもしれませんけどね。


そっかぁパセリは食べないってのが普通なのかぁ・・・。




さて、本題です。

今年の海の日に備えて入港してきたのは「海王丸」でした。
_dsc3829

いつものように地域猫のお世話に来たら、車が多くてカメラも並んでいたんです。

沖を見ると海王丸が見えていました。

この天気じゃ帆船ファンには物足りなかったでしょうね。

写真はレタッチでクッキリさせていますよ。
_dsc3831


入港の度、夜はライトアップしていますが、自分にはそれほど綺麗には感じられません。

人によって感じ方は違うとは思いますが、あまり期待しない方が良いと思います。

2019年7月11日 (木)

番外編 (経机の脚部修理)

今日は母親の定期通院やお盆の棚経&その他の手続などがあり休みとしました。


昨日の晩、お盆の飾りをしていたら経机の脚がポロっと取れました。

「あ、またやったな」と心の中で舌打ち。

母親が線香をあげて立ち上がるとき、この経机に手をついて体重を掛けるみたいなんですよ。

これで3回目です。

壊した時にすぐ言えばいいのですが、それを覚えていられる人じゃないんで・・・。

上手いこと壊れた脚部を差し込んで、見かけ上はなんともないようにしてあるんですよ、毎回。


今までは、もともと差し込みに使っている木材のパーツに合わせて他の木材を削り出し、破損してしまった木材を綺麗に取り除いて差し替えていました。

1時間ぐらいあれば出来る作業なんですが、木屑が出たりして面倒だったんですよ。

夜には出来ない作業だしね。


こんなのね。
Photo_20190711201502

(ササッとFUSION360で書いたので忠実には再現できていません(^^;) もっと曲線を活かしたデザインになっています。)

この脚の部分が折れちゃうんですよ。



でも、今は3Dプリンターユーザーです。

サクッと差し込みパーツの寸法を測って、サクッとFUSION360で図面を書いて、サクッと3DプリンターでABSを使って作成しました。

こんなパーツ。
Photo_20190711201501
(プリントされたモノは黒一色ですけどね)

サクサクサクッと小一時間で出来ちゃいました。

木屑も出ず後片付けも楽ちん。

脚に残った余分なパーツをドリルで大まかに削って(あ、これ木屑だった)残りはラジオペンチなどで取り除きます。

そして印刷されたパーツをプラスティックハンマーで優しく押し込み、本体へ接続。

何の修正もいらずピッタリとはまりました。

これからはこのパーツを出力するだけで済むので40分もかからずに修理できますよ。



やっぱ便利!

3Dプリンターっていいよ!

2019年7月 8日 (月)

番外編 (再びアングルファインダーの活用について考えてみる)

このネタ、以前に一度検討してみたことがあります。

風が強い日等、車の影に三脚を低くしてポタ赤を設置したい時があるんですよね。

そんな時にネックとなるのが極軸望遠鏡を覗けなく、いや、覗き難くなる事。

ジャンク品300円で手に入れた古いニコンのアングルファインダーを活用してみようかと検討したんです。

その時は検討し始めて、正立像ではない事や等倍以下で小さく見えてしまう事が分かり、やる気をなくしました。


天候不順で何もやることが無い今、また考えてみようかなって思い立ったんですよ。

以前手に入れたアングルファインダーをとりあえずテストで使ってみようかな?って探してみましたが、どこに仕舞ったのか・・・探してみましたが見つかりません。

それなら2倍に拡大できるアングルファインダーを手に入れようかとAmazonやヤフオクを彷徨ってみましたよ。

Amazonだとパチモンが新品で3,600円送料込みぐらい、ヤフオクだとミノルタの古いのが900円+送料1,400円、同じくヤフオクでミノルタのジャンク品が今のところ500円+送料840円。

いずれも正立像らしい。

パチモンは2.5倍に拡大できるみたい。

ジャンクを除けば送料込みだと1,300円の差かぁ・・・2.5倍って極望のスケール全部が見えるのかな?

KYOEIさんには2.5倍に拡大できるアングルファインダーの取り扱いがあるから大丈夫っぽいね。

どれにしようかなぁ?

ジャンクは2倍のレンズに曇りがあるらしい、それをメンテナンスする楽しみもあるなぁ・・・。


ところで、取付は3Dプリンターもあるし、全く心配していません。

どうにでも出来るでしょ。


今回は画像もなしのボヤキネタです。

なのでカテゴリーも「日記・コラム・つぶやき」にしておきました。


このネタ、結構やってみようという気になっていますよ。

というのも、スカイメモSの極望って少し覗き方が変わっただけでスケール上の北極星の位置が変わっちゃうでしょ?

高さを変えられる椅子に座って見上げる格好でセッティングしていますが、それが気になるんですよね。

もっと安定した覗き方が出来ないものかってね。

上から見下ろした方が絶対安定するだろうなぁって思う訳です。

なので、今回こそやってみようと思っています。

どうせ秋が過ぎるまで、まともに星空なんて拝めないでしょうから、時間はたっぷりあるはず・・・。

2019年7月 6日 (土)

番外編 (地域猫)

ウッヒャ~、さらまにさんの怒涛のレビュー、ありがとうございました。

12倍じゃなくて10倍ですか。

Amazonの説明は怪しいなって思ったんですが、やっぱ詳しくない人がどこからかコピペとかで作っちゃってるのかな。

レビューでも10倍じゃないかって書いてありましたね。

それでも580円で送料無料って凄い!

蝶番のネジは接着されているのかも知れないですね。

よくあるのは仰るように小さな緩み止めのネジが付いてますね。




Amazonってマーケットプレイスに限ったことじゃないと思いますが、商品を登録するときに新規に登録するのではなく、ある商品の内容を書き換えて別の商品を登録することが結構あるみたいで、レビューの内容が明らかにその商品についてではないなって思うことが多々あります。

レビュワーとしてお答えくださいってくるメールが違う商品の質問だったり、なんだかなぁって思うことがそこそこあります。




さて、FUSION360でいろいろ書いて検討したりしていますよ。

今はスカイメモS用に作った目盛環を目盛を含めて3Dプリンターで作れないかって四苦八苦しています。

メモリと文字を凹ませてそこに夜光塗料を埋め込んだら、いちいちライトを付けなくても目盛環が使えるんじゃないかって思ったわけです。

ただ、ノズルは0.4mmが最小と決まっているのですから、目盛も自然と0.4mm幅が最小値ということになるのかな?

FUSION360でこれを実現するのにハードルとなっているのは、曲面に文字を描けない事なんですよ。

シートメタルの機能を使うと描けないこともないんですが、モデルにして作業を進めた時にそれが埋まっちゃうんですよね。

文字を書きたい円柱面にオフセットでスケッチ面を構築してやるしか手がないのかなぁ?

文字は15度毎に刻みたいので24回それを繰り返せば済むんだけど、その際に文字の位置を揃える方法が分からない・・・。

もうちょっと悩んでみます・・・。

ところで、ずいぶん前に餌木を自作したりしていた頃に買った夜光塗料を使うつもりだったんですが、さすがにその塗料は使えない状態になっていました。

物持ちは良い人なんでいくつかある道具箱の中に塗料はあったんですけどね・・・とりあえず、テストで何か作ってみようと思ったんだけどそれは出来ませんでしたとさ(^^;)

その時、ゴミ箱の蓋に誤って垂らした夜光塗料は、今でも暗がりで光っていますよ。

もう10年は経過していると思うんだけど凄いね~。



本題です。

まぁ、本題というか、さらまにさんにお礼を言うために無理やり上げたネタです(^^;)

コメントするのに会員登録しなきゃならないみたいなんで、こっちで書かせてもらいました。


地域猫の近況です。

お気に入りの焦げ茶の猫は相変わらずの可愛らしさ。
20190704_165711

こうやって寝るんですよね。

この子のママ猫は決して人に慣れない子だったんですが、そういうのが必ずしも遺伝するわけではないようです。

そのママ猫。
20190628_171910

近くにずーっといるんですけど触ることは出来ません。

ここまで頑固な子は初めてですよ。



それとグレーのホワイトソックスの迷い子猫がいるって前に書いたんですが、キジトラの子だったようです。
20190701_084104

子育て中にTNRされたので、関係性がいつもの年とは違ったようです。

それにいつも4匹育てていたのに、今年は1匹だけ。

グレーの子を産んだのも初めて。

遊び盛りの時期に入ってきてかなり自信が付いてきた様子ですよ。

誰かもらってくれるといいな。

2019年7月 4日 (木)

番外編 (NEX-5Nへの37mmフィルター取付方法見直し 完結編)

完璧じゃないけど一番いいモノが出来たのでこれで終わりにします。

今回はこんな図面を作ってみました。
M37filter_adaptor
コレも試作段階なので、工夫の余地はあるんですけどね。

左側のパーツでは見えていない裏側がセンサー側になるので、印刷時はそちらを上面にします。

すると今見えている平面はサポートが付くのでザラザラになります。

回りだけ設計時に余分なパーツを作ってありますが、これでは意味がありません。

平面全体に2mm間隔でノズル幅の0.4mmの不連続なパーツをちりばめたら、サポートよりは綺麗に取り除けそうな気がします。

プラットフォームシートに直に印刷してもいいんですが、テカテカになり過ぎるので乱反射が起きそうな感じがして抵抗があります。

あ、テカテカな面に植毛紙を貼ればいいのか、それが一番いい方法かも。



右のM37ネジパーツはこの状態で印刷して余分なパーツを取り除いてバッチリでした。

切り始めのネジ溝が潰れなかったので、そのままフィルターを取り付けることが出来ましたよ。


どちらも一応1000番ぐらいの紙やすりを掛けて仕上げました。



結果から行きます。

取り付けた状態です。
1_20190704202701


フィルターを外すと・・・。
2_20190704202701

サポート跡が汚いですね(^^;)

上側のテカっているのは接着剤。

ABS樹脂なので、それ用の接着剤を使っています。

一般的な接着剤では接着しませんので注意が必要ですね。


カチッという感じでの固定ではなく、バネで押さえている感じの構造です。

実際にバネがあるのではなく・・・。
M37filter_adaptor_4
センサー室内の3側面を羽根状のパーツで押さえるようにしました。

持ち歩いたらどうか分かりませんが、天体撮影用途なら使用には問題ないと思います。




さて、荒れた面を整える方法ですが、とりあえず、アセトンを使ってみました。

まずは100円ショップで売っているアセトンを含んだ除光液。
5_20190704202701
6_20190704202701
上の写真がサポートのあった面。

一晩、溶液を含ませたキッチンペーパーと一緒に密封しておいたのですが、少し溶けてテカリが出た程度にしかなりませんでした。



では、本物のアセトンではどうだ!と買い直して試してみました。

1時間ではあまり変化が見られませんでした。

アセトンの量が少なかったのかも?と少し足して再び待ちました・・・不覚にも寝落ちしまして、3時間過ぎちゃったら・・・。
7_20190704202701

溶けてました(^^;)

何度か失敗を繰り返して経験を積まないと目安が分かりませんね。


今回のようなネジ溝のあるモノには使える技ではなさそうです。

除光液でも表面の白化には効果がありましたので、上手く使い分ければいいのかな。

より効果を期待する場合は、その面に刷毛で塗るといいみたいです。


この経験を活かして、次に改造カメラに光害カットフィルターを付ける際には、市販のクリップオンフィルターみたいにしようと思いますよ。

2019年7月 2日 (火)

番外編 (NEX-5Nへの37mmフィルター取付方法見直し その3)

さらまにさんが買った双眼鏡、安すぎです( ´∀` )

もう値段が上がっちゃったけど、それでも1,980円だって。

だけどちょっと怪しいね。

説明写真の下から2番目、アイカップor視度調整リングを回すと5倍から12倍まで3段階で倍率が変化するみたいな事が書いてあるよ。

いろいろ突っ込みどころが多すぎてレビュー続編が待ち遠しいです(^^;)





さて、このテーマ、今回が完結編とはなりませんでしたが、少しだけ兆しが見えてきましたよ。

前回のブログであのこたろうさんから助言をいただいたんです。

ネットを彷徨って調べてみると、なるほど効果がありそうだと・・・それと、その過程でアセトンを使う方法も自分は勘違いしていたことに気が付きました。

まだまだ、手はありそうですよ。


しかし、全国にまたがるあの有名な迷人会の重鎮からコメントをいただくとは驚きましたよ。

ともさんを通じて迷人会の事は少し前から知っていましたが・・・そういえば最近はともさん忙しそうで・・・暇になったらブログの更新楽しみにしています。


自分なりにも工夫をしてみました。

今回一番厄介なのは、M37のネジの部分。

表にして印刷しても、裏返して印刷してもネジの切り始めのところが潰れてしまうんです。

タップなどが使えるのなら問題にはならないんですが、そんなサイズのネジを自分の環境では作れません。

ネジ長を長くして削ることも考えましたが、その前に、余分なパーツを作って印刷後にそれを取り除いたら、そこそこ綺麗になっているんじゃないかって考えたんですよ。

で、こんな感じに作り替えてみました。
Filter_screw
これを逆さまに印刷してみましたよ。

サポート有りと無しの両方で。


結果、サポートなしでは余分なパーツ(柱)の間隔が広すぎ、サポート有りで印刷した方が良い感じで余分な部分を取り除くことが出来ました。

柱を取り除くのにちょっとだけ苦労するかな?って思ったんですけどこのぐらい細いと何の抵抗もなくサポート同様に分離しました。

じゃぁ、もっと間隔を細かくしてサポートなしでやってみたら?って今は思っていますが、とりあえず今回のパーツを少しペーパー掛けして使えば綺麗になりそうです。


実際に作ってみるといろんなことが分かってきますね~。

物造り、面白いです!

2019年7月 1日 (月)

番外編 (NEX-5Nへの37mmフィルター取付方法見直し その2)

このテーマ、意外と難しいです。

試作数は現在6個目。

狭い場所への工作なので、強度を持たせられないところが悩みどころです。



積層式の3Dプリンターで印刷する際に、下から順に層を積み上げるでしょ。

下の層では何も無いところに上の層で印刷しようとすると、下に何もないので当然垂れ下がっちゃうんです。

これを防ぐために、サポートという後から取り去る余分なモノも一緒に印刷するんです。

これが強度の無い工作物だと、そのサポートを取るのが超大変なんです。

本体が壊れちゃったりするんですよ。

それと、サポートが付いていた面の荒れがどうにも気持ち悪い。

加えて、ラフトという工作物がプレートから剥がれないようにする為のサポートみたいなモノなんですけど、その方式を選んで印刷していることにも一因があるんですよね。

サポートと同じように剥がした跡が荒れちゃうんですよ。


今は工作物を積み上げるプレートに3Mのプラットフォームシートを貼っているので、ラフトを使わず直に印刷をしても大丈夫かもしれないと試しているところです。



これまでに作った物で37mmフィルターを装着してみました。
Dscn7315


外すと・・・。
Dscn7317

裏面が荒れてるでしょ?

何だかセンサーにゴミが付いちゃいそうで嫌な感じ。

実際には洗浄してから使いますので問題はありませんが。


とりあえずはこれでも使えますよ。

カチッとは止まっていませんが、そこそこの衝撃を与えない限り外れません。



もう少し工夫して作ろうと変更を加えました。

今度は分割して出来るだけ表面の荒れを押さえようと目論んでいます。

これを・・・。
Filter_v2

こう分割します。
Filter_v2_1 Filter_v2_2
この2つを接着剤でくっつけますよ。


今印刷中です。

次回は完結編にしたいですよ(^^;)

さて、どうなりますやら・・・。

2019年6月29日 (土)

番外編 (NEX-5Nへの37mmフィルター取付方法見直し)

あ~つまらん!

天気が良くなくて全くつまらん!

台風一過の昨夜は、木星が暫くの間良く見えていたんですよ。

だけどさ、晴れていたのはその方向だけで北極星は分厚い雲の中。

その内に全天雲っちゃいましたよ。

VMC95Lに作ったトライバーティノフマスクのテストも出来ず、悶々とした夜を過ごしました。



悶々としていたら、ふと、表題の件について考えてみるかな?なんて気になりましたよ。

そこで、ジャンクのNEX-5Nを防湿庫から取り出してマウント内の寸法を測ってみました。

これからフィルターを買って取り付けるのなら、以下の方法は使わずにフィルターをカットしてマウント内に埋め込む方法を取るのですが、LPS-D1については37mmを買ったので、マウント内に空のフィルター枠を両面テープで貼り付ける方法を取っていたのです。

こんな感じ。
Clear_filter

ちょっと出っ張りが大きすぎるんですよね。

マウントアダプターを使うことが多いので、問題ないと言えば問題が無いのですが・・・もう少しスマートな取り付け方をしたいと思ったんです。



折角、3Dプリンターユーザーになったのですから、少しは工夫が出来るんじゃないかなと。

とりあえず、こんな感じのフィルター枠を設計してみましたよ。
Nex5n_on_filter1
Nex5n_on_filter2
下の写真の四角い枠の形状を工夫してパチッとハメる感じに出来ないものかと思っている訳です。

簡単には四角い枠両端にある幅の広いかまぼこ状の個所に両面テープを使えばいいんですけど、それじゃぁ面白くないって訳。


フィルターのネジはM37のP0.75なんですが、FUSION360のネジコマンドにはこのサイズのネジは登録されていません。

ネットを彷徨って調べたら、ネジのプロファイルを自分でXMLで追加すればいいとありました。

XMLは詳しくありませんが、元のファイルがあるんだからそれらを参考に作ればいいんでしょ?とやってみたら、一発目は見事に失敗しましたよ(^^;)

ネジの径とピッチだけの指定ではなく、細かく外径内径の有効径など指定しなければいけないようです。

M36とM38は登録されているので、それらを見比べて考えてみました。

すると、ネジサイズは変わってもピッチが同じならそれらの径の小数点以下のサイズはどれも同じ事に気が付きました。

そこで登録されているピッチ0.75のネジをいくつか検索して見比べてみました。

M1でもM6でも小数点以下は全て同じでした。


そこで、この値を参考にM37のプロファイルを作り直してFUSION360を再起動したら↑のネジが作成できたんです。

何とかなっちゃうモノですね~。



まずはこれで現物合わせをしながら考えてみたいと思っています。

さて、これから印刷しようかな・・・。


あ、上手くいったとしても電子接点のあるレンズはこの方法では使えないと思います。

それらのレンズをe-MOUNTで使うには、大き目のフィルターを買ってカットして使わないとダメじゃないかな?

って、ショップさんのHPを覗いてみたら、今はe-MOUNTにも装着できるクリップオンフィルターがあるんですね。

選択肢は少ないみたいですけど・・・。


2019年6月25日 (火)

工作室 (ソープスタンドを作ってみる)

芸人が闇営業をした上にその相手が詐欺グループだって。

これってアイドルグループメンバーだった山〇メンバーの扱いから考えて、もう芸能界復帰は無いかな?

警察沙汰になったわけではないのかも知れないけど、質が相当に悪いね。

まぁ、しばらくしたら復帰してくるんだろうけどさ。

朝から芸人やアイドルがわんさと出てくるテレビにもううんざりですよ。

こんな風に感じるようになって、あぁ俺ってオッサンになったなぁって実感します(^^;)

視聴するテレビチャンネルのNHK率が、ここのところすごく高くなってきているんだよなぁ・・・。

ちゃんとした人に番組のMCはやって欲しいと思うようになっちゃったんだよなぁ。

バラエティ色は朝には要りません。

もちろんこれは個人の感想です。




さて、キッチンの石鹸を置いておく台が壊れてしまいました。

シンクの側面に吸盤でくっつくタイプなんですが、100円ショップに無かったんですよ。

今時流行らないのかな?

あったのは平面に置く台ばかりでした。

となれば、こちとら3Dプリンターユーザーです。

作っちゃえばいいじゃんって訳。



早速CADで具体化してみましたよ。
Soap_stand1

Soap_stand2

Soap_stand3

こんな感じにしてみましたが、使い勝手はどうかなぁ?

今までのは石鹸用じゃなくスポンジ置台だったかもしれません。

ちょっと使い辛かったんですよね。

そこを改善できるようにしてみたんですが、使ってみないと判断できませんね。



これで買っておいた白色のPLAが使えます。

他に持っている材料の色は黒か蛍光オレンジなので、台所ではあまり見たくない色なんですよ。

色のバリエーションも持たせたいけど、今のところは我慢します。

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